2012年6月25日月曜日

足場組立

梅雨が明けそうなので足場を組み立てました。
特に歩道が重く、これを扱うには体力が必要です。家の周囲を順次移動するのですが、時間が掛かりそうです。しかも、塗装工事は水洗い後に、下塗り2回、上塗り2回ですから、相当長い工事になりそうです。
なお、写真時点では、まだ未装着ですが、散布対策用網も買ったです。
揺れは、斜めのステーを縦材に止めているる自在クランプを強く締めると、かなり効果的に抑えられます。この斜め材(3m物)と自在クランプはジョイフル本田で買いました。
ブレス材も標準としてあるので、これを追加するとより効果的かな?
なお、最上段の歩道取り付けクサビが左右で高さ位置がずれているので、全体が斜めになっているのが強調されました。

書いてから後で気づいたのですが、各段の歩道のくさびを入れる位置が90度間違っていたようです。と、言うか、支柱を90度回せば良いのですが、歩道が重いので、このままでやります。最上段は400mm幅の軽いのにすれば良かったかな。

組立注意事項は下記だ。
①今は、一段目 450mmx2、2,3段目450mmx4だが、最上段が高すぎる。1段ずつ下げると最上段が低くなり安心感が生まれる。但し、窓からの出入はできなくなる場合がある。
②支柱の方向はクサビの方向を考えて決める。さもないと今回のように歩道が斜めになる。
③歩道は重いので、手摺を支えとしてロープで吊るすなりして作業安全性を高める。最上段は400mmとして軽量化を図る。
④斜め材は、全体を支えるように強く抑え、自在クリップのボルトはしっかりと締める。
⑤1800mmとか600mmって基本寸法が出るように各部品寸法は決まっている。従って、支柱位置は平面的には、1800x600で決めれば良い。
⑥地盤は徐々に締まってゆき沈下が始まるので、毎朝全体のバランスがどうなっているか確かめて、アンカーレベルを調整したり、斜材クランプの確認、調整をするのが安全そうです。

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