2012年6月29日金曜日

壁塗装の開始

塗装って、海外個人旅行と気分的には実に似ている。直前になり、うまく行くかどうか、気持ちが重くなる。いわゆる「ブルーになる」って気分だ。いかなる点が似ているのだろう、そうして、何故気分が重くなるのだろうか。始めたら長期間に亘り止めることは出来ず、しかも、巧く行くかどうかも判らないとの点だろう。そんな無駄な事をくだくだと、朝の眠りの中でも考えて目が覚めてしまう。他方で、うまく行くようにと、これは塗装のことだけど、段取りを考えてしまう。そんな経過を経て今日、下塗り水性ソフトサーフSGを塗り始めた。午後3時からは同塗料の、主としてむらを修正することを主体に、2回目を塗った。予想以上に塗料を消費するようだ。
ところで、最近気づいたのだが、同じ色でも、艶あり、艶無し、と、その中間のもあるようだ。値段的には艶あり以外は、特別成分を加えて調整するので値段が高い。性能としては、艶ありは埃が溜まりにくいことと、成分的にも余分なのが無いので、艶ありが有利だが、日本人は、どちらかと言うと、艶無しが好みらしい。はて?既に買ったSR419(中古品で4200円と、とても安く買ったのだが製作日が昨年4月で、保証期間6ッカ月はとっくに過ぎている)は果たして艶ありか、艶無しか。てことで、Yahooオークションの過去ログを調べたら、艶ありであった。どうせ、塗布後時間が経てば、艶が消えるだろうしね。でも、家の前面だけを艶無しにするって方法もあるかな。
そんなことで、塗料の消費が早いので、艶ありを、一缶(16kg)追加することにした。値段は恐らく送料込みで12,300円になるだろう。
各面で色を変えても面白いって女房に言うと、目を三角にして非難された。何で駄目なんだろう?

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