2017年3月31日金曜日

単独または夫婦でのアドリア海周遊計画

Milanoに降りて、ドロミテ渓谷をボルツアーノからコルチナ・ダンベッツオまで横断する。
下の路線バスルートは下記だが、これは地球の歩き方に示す観光ルートではないようだ。。
https://www.rome2rio.com/s/Bolzano/Cortina-d-Ampezzo
http://www.sad.it/intro.php
地球の歩き方で推奨するのは、北ルートだが、もっと小回りらしい。
https://www.tripadvisor.com/ShowTopic-g187857-i1992-k3824755-Bus_Service_in_the_Dolomites-Bolzano_Province_of_South_Tyrol_Trentino_Alto_Adige.html
紹介されているMartinReisen社(Tour会社)がまだ有るか否かを調べねばならない。
地球の歩き方には、SAD社他のバスが、上記ルートを運行しているようだ。
なお、Cortinadampezzoは素晴らしい街らしい。
CortinaDampezzoからはバス・電車でVenezia経由でも、直行でもUdineに行けるようだ。
後はバスでアドリア海の東岸を南下できる。
Ferryとしては、下記を調べれば良い。
http://www.croatiaferries.com/ferry-ports.htm
http://www.jadrolinija.hr/en/about-us/ships/ferries
ただ、ギリシャのCorfへはBariからのルートしかないよだ。
http://ferries-booking.com/ferry-routes/ferries-to-greece/bari-corfu/
さて、Corfuまで行くかどうかだが。
どうせなら、ギリシャのパトラまで行き、そこから列車でアテネまで行ける。
帰路は、BariまでFerryで帰り、BariからMilanoへ列車で帰る。できればイタリヤ東岸を北上したいのだが。しかし、イタリヤ半島の靴の底を回るルートも捨てがたい。帰路の途中で、Cazertaにも寄れる。
http://www.trenitalia.com/tcom-en

先ずはUdineから、列車かバスでクロアチアに入ることになる。列車で行くならポストイナ駅で降りて、ポストイナ鍾乳洞と洞窟城まで行く運賃無料シャトルバスが一日5回運行しているらしい。駅には荷物預かりがある。最寄り駅から5kmのシュコツイアン鍾乳洞にも駅からバスが出ている。

道筋からすると、列車でRijekaまで行き、そこからバスでSenjに行き、プリトヴィッツエ湖群を観光する。Senjまでのバスは有るようだ。ここにはバス停の位置まで書いている。
https://www.autotrans.hr/en-us/choose-your-journey
http://www.buscroatia.com/routes-search/?dSn=Ljubljana+%28SI%29&aSn=Rijeka+%28HR%29&d=06%2F08%2F2017&dS=2222&aS=1124
https://www.autotrans.hr/hr-hr/bus-rijeka-senj
https://getbybus.com/en/stations-form
ところが、SenjからPlitvickaへのバスは無く、RijekaからPlitvickaはある。7:00発で4時間らしい。
http://www.buscroatia.com/routes-search/?dSn=Rijeka+%28HR%29&aSn=Plitvice+Lakes+%28HR%29&d=05%2F11%2F2017&dS=1124&aS=998
ところが帰路が無く、Zadarに行く便が多い。従って、Zadarまで行ってそこから日帰り観光もありうる。Zadarが周辺観光の拠点のようだ。なお、バス所要時間は、2時間弱と、Rijekaからより遥かに近い。ZadarからSplitまでは、3時間、更にDubrovnilまで4時間程度だ。
dubrovnikからは、コトル、モスタルを観光することになる。

ところで、貸農園で作業をしながら、近くの畑の金子さんと話をしていて、「東南アジアなら、一週間から10日なら5万円で行けます。航空運賃は2万円ちょっとですよ」と話すと、金子さんは「航空機は最低ビジネスクラスですね」と答えた。「へ~、すごいな」と思った。
今日、娘の言うには、「大阪人は安く買ったことを自慢するが、東京の人は高い買い物をしたことを自慢する」とのことだ。なるほどなぁ~、と感心した。

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