2017年3月25日土曜日

2017 春の畑と、フェニキア人、そうして、秋の植付け

今年は春まで、キャベツ・ブロッコリ・ハクサイ・ホウレンソウが続き、ニンジンも僅かに収穫できた。
新農園が陽当り良いことと、それゆえ、冬の保温に努めたからである。保温も、完全密閉ではなくて、どちらかと言えば、ぼろぼろシートを使っている。だから、完全密閉タイプで、上から網で補強すれば、もっと良い収穫を得られたと思う。今年は是非そうしたいと思うのだが、早速、いもの植付けは保温が不足であったようだ。来年はもっと注意深くやる。

そのような事情で、今年は3月初めから、レタス、ピーマン、大根 ついで 小松菜・ナスの発泡スチロール保温でのポット目出しを行い、レタス、ピーマン、大根は、3月中旬から末にかけて畑への植え付けを行った。しかし、レタス・ダイコンは、そらまめの網カバーの内側に植えて、ピーマンだけを密閉としている。片手落ちだが面倒なのでそういうことになった。
今後は、トンネル支柱に、南側は新透明カバーで北側は旧透明(不透明になってる)でカバーして、上に網カバーを掛けることにする。ジャガイモは更に地面に黒マルチを加える。
そら豆とグリンピースも冬を越えたら、内側は支えで大きな網目の網でカバーし、外側南側に透明カバー+北側古いカバーとする。保温して早く育てれば、次の野菜を植えられるからだ。明日から早速実行する。
が、3月26日は雨で中止。3月27日に亘り雨らしい。
なお、庭の杏子が花を咲かせ、スモモもつぼみ状態だ。
今日は鍋にしようとの話が有り、畑に行くと、白菜がぐっと伸びて花を咲かせる寸前となっている。
もう春だ、と思った。が、鍋が大切なので、白菜をいっぱい持って帰った。それにまた寒さが戻ったようだ。が、この寒さが去ると春が訪れるとのことだ。
3月28日
今日は実に春らしい天気になった。畑に穴を掘り、家の生ごみや野菜の切れ端を埋めた。我が家では、生ごみは全て畑に埋めこむこと、それに、生ごみは重いので、焼却ごみに出す分は、重量的には我が家可燃ごみの1/3にもならない。つまり、我が家は究極のエコ生活をひていることになる。が、誰も褒めてくれない。
気候が余りにも良いので、午後は愛妻と散歩がてら図書館に行くことにした。図書館ではグレンEマーコウの「フェニキア人」を予約している。実はかってゲルハルト・ヘルムのフェニキア人旧版をて読んだことがあり、非常に感動した。最近になって図書館を調べたら、それは廃棄されていて、グレンEマーコウのフェニキア人を購入したらしい。amazonで調べると、ゲルハルト・ヘルムのフェニキア人には旧版と新版があり、いずれを購入すべきかと迷っている。旧版がとても安いのだ。とにかく、図書館にあるグレンEマーコウのフェニキア人を調べようと予約したのだ。
3月29日
本日も好天気だ。そら豆の畝の南側に、大根をポットから移植しているが、その続きに、ニンジンを播種した。
その後、グレンEマーコウのフェニキア人を読んだが、ゲルハルト・ヘルムのフェニキア人旧版が、フェニキア人時代の大きな流れを、広い範囲で解説していたのに比較して、グレンEマーコウのフェニキア人より細かい事象を解説している。相互に補完する著述なのだが、どちらかと言えば、初心者にはゲルハルト・ヘルムのフェニキア人旧版の方が、ギリシャ以前の歴史を知るには面白い。しかし、トルコの考古学博物館を見た記憶からすると、考古学博物館を訪れるにはグレンEマーコウのフェニキア人が参考になると思える。特に、フェニキア人がヘレニズム化する経過が興味深かった。その結果として、トルコ考古学博物館の石棺展示物はヘレニズム化した様式がほとんどなのだ。
午後は、来週は大阪に行くので、ミニトマトポット、ナスポット、小松菜ポットなどを、畑の密閉区画にポットごと移植する。
最も北側 手前から:玉ねぎ・じゃがいも・玉ねぎ
 
2列目:手前から、ネギとホウレンソウ・キャベツ・そら豆とダイコンとレタス
 
2列目 中央キャベツを見る 
 
2列目、そら豆を見る 
 
3列目 えんどう・密閉保温エリヤ・ブロッコリー 
 
4列目 いちご+カバー内ホウレンソウ、レタス+キャベツ、玉ねぎ

 

 
3列目:カバー内ブロッコリー、ごみ剪定枝埋め部 

 
3月30日 格好の好天気である。
ところで、僕は大きな旅を計画する。先ず第一はミラノからスロバニヤ経由でギリシャに行き、イタリアのタラントかバーリに亘り、シチリヤ経由でミラノだ。若しくはエジプトから周遊する方法もありかと思う。ミラノからのスイス滞在プランもありうる。マダカスカル周遊も捨てがたい。本気で計画しよう。
ところで、貸農園で作業をしながら、近くの畑の金子さんと話をしていて、「東南アジアなら、一週間から10日なら5万円で行けます。航空運賃は2万円ちょっとですよ」と話すと、金子さんは「航空機は最低ビジネスクラスですね」と答えた。「へ~、すごいな」と思った。
今日、娘の言うには、「大阪人は安く買ったことを自慢するが、東京の人は高い買い物をしたことを自慢する」とのことだ。なるほどなぁ~、と感心した。

さて、この掲示板だが、閲覧数が非常に多くなった。それも、ロシア人の閲覧が多いらしい。なんでなんだよ~?
 
3月31日~4月1日と寒波が戻った。
結局、播種は殆ど失敗であった。
4月14日に農業会館に行くと、水ナス・とうがらしの苗を、一株66円で売っていた。2株を買い、午後に、ジョイフルに行くと、ピーマン・黒陽ナガナスなどを一株55円で売っていた。ナガナス・ピーマンをそれぞれ4株購入した。翌日4月15日に農業会館に行くと、水ナスは売り切れで、ミニトマトを売っていたので、2株購入した。農業会館は若干高いが、株の育ちは極端に良い。
播種は4月半ば以降にするのが良さそうだ。
4月15日
心配したじゃがいもは全て芽が出た。確か3月20日頃の暖かさに吊られて2月末ごろから芽だししていたのを植えたのだが、目出しの効果は全くなかった。3月20日頃から芽だしして4月初めころに植えるのが良かったと思える。3月末になると値下げも期待できる。
4月16日
ジョイフルの苗を大きなポットに植え替えて、割りばしとかで支えを作った。今年買った苗は畑に余地がないのと、空いた場所も米ぬか発酵期なので、植え付け待機中となる。
結局、キュウリ4株、ナス6株、ピーマン6株、ミニトマト2株を購入し、ポットを入れ替えて、夜は家の中に入れて育てている。
4月23日
ナス、ミニトマト、ピーマン、オクラ、キュウリ、をポットに播種した。やり直しだ。
ただ前に播種した中で芽生えているのがあるのだが、ナス(ピーマンかな)だろうと思われる。トマト類は全滅だ。                 ポット播種 
                             購入苗
                   正体不明の(ナス?ピーマン?)のポット
 
 4月25日
早生のたまねぎは玉が大きくなっている。早生で早く植えたので成りが早いのだ。中生のは育ちが遅い。が、それが通常だろう。むしろ塔が立たなくて良いのだろう。
4月27日
昨夜はずっと雨が降った。おそらく玉ねぎが一回り大きくなっただろう。
朝からサツマイモの苗を得るためにジョイフルまで行ったが売り切れだった。皆さん早く買い過ぎるのだよ。と、がっかりしながら、農業会館へと回り道した。店頭には見当たらないので、売り場の人に聞くと、サツマイモは連休明けに売りだすが、予約できるとのこと。聞いてよかった。
そこで、みみちくも30本を予約した。連休明けの入荷なら、大阪に持参して、大阪拠点に植付けできる。それはともかく、長い徒歩の後に、ちゃんと成果が出てうれしかった。
4月28日
穏やかな晴れだ。午前中にミニトマトの苗を、1時間水に漬けた後に、断根、茎寝かせ方で植えた。午後はピーマンの大きな苗を植え付ける。
4月29日
今日も穏やかだ。ただ昨日も一時雨が突然襲ったので油断は禁物。
ナスの芽生えポットを畑に移し、ナス苗を昨日のミニトマトの前に移す。他に場所はあるが、連作障害を心配してかような狭苦しいプランとした。できるだけミニトマトの中間に植える。
ピーマンの小さな苗も畑に移そう。
購入しておいたオクラの苗、一株がしおれたので、これも畑に写した。
4月30日
ピーマンの残った小さなジョイフル苗を植える。キューリ苗が老化する前にグリンピース前に植えるかな。だが、調べるとグリンピースは元気いっぱいでキューリを植える隙間は無い。やはり、早生玉ねぎの収穫後しか無いようだ。
5月1日
早生玉ねぎを一部収穫して、そこに、キューリジョイフル苗を4株植えた。
早生玉ねぎを更に収穫して、ナスのジョイフル苗を植える。
4月23日にポット播種した、キューリの多くと、オクラの2~3株が芽生えた。約一週間だ。
4月23日ポット播種以前のポット播種分はナスばかりが芽生えたと思っていたが、畑に移したものの、その後の様子を見ると、ナスだろうか?と思えるような姿だ。注意深く観察する。
5月2日
どうしても、ピーマンとオクラの芽生えが悪く、ジョイフルで種を買い、ポット植えを行った。ミニトマトの芽生えも悪いが、これは既に植付けた分の挿枝で増やす。
植え付けの場所を確保すべく、早生玉ねぎの収穫を急いでいる。
5月3日
早生たまねぎを収穫し、キュウリ苗植えの前に、残っていたジョイフルナス苗を4株植えた。
これで、購入苗は全て植付けた。植付けを要するのは、芽生えたキュウリ苗だ。ポットに何個もの芽生えがあるので、仮植えして大きくなってから根切植をするのが良さそうだ。仮植えは、既に植えたキュウリ苗の並びとしよう。
5月4日
キューリ芽生え植付け。
5月5日
キューリ、ミニトマトに網付
5月6日
薄い液肥やり。










向こうはミニトマト、手前はナスと、リーフレタス播種苗
向こうが、キューリと播種から育ったキューリ芽生え、手前はナス
 
倒れている早生と実も出来ていない中性
ほら!ナスと思ったのに、ミニトマトの葉になってしまった。
 
 
5月8日
今年は雨が降らない。しかたがないので、水撒きを始めた。
農業会館で、大阪拠点に植えるサツマイモ(べにあずま)を30本(450円)にて購入し、新聞紙で巻いて、小さなバケツに水を僅かに入れて、そこに挿しておいた。
5月10日
昨夜から小雨だ。畑に播種すれば一気に芽生えたとは思うが、空き場所が全くないのが現状で残念だ。
5月13日は一日中降雨だった。
その後、5月16日に大阪に行き、25日に戻るまで、炎天が続いた。
5月26日は雨となり、中生玉ねぎが一気に膨らんだ。他方、そら豆は全て腐ってしまった。
そら豆はアミカバーすることは駄目な様だ。出来るだけ早く育てて、密生を防ぎ、新芽を早く切ることでアブラムシ被害を無くすことが重要なようだ。
播種分の芽生えも、ミニトマトを除いては、結局、5月半ばまでは難しいようだ。
大阪で4月に播種分は殆ど全滅だ。但し、冷蔵庫で一週間寝かせたホウレンソウだけはうまく出来ていたが虫害が激しかった。大阪でのさつまいも植付けはうまく出来た。
5月28日
玉ねぎの茎の倒れは不足だが、後がつかえているので、収穫に入った。明日は、既に芽生えたトウモロコシの植付けと、播種を行う。
キューリやミニトマトの苗の移植、僅かに出来たピーマン、ナスの移植を急ぎ、来週末の降雨前には、ピーマン、ナスの播種も行う。
5月29日
農業会館に行くと、ナスの大きな苗が65円で売っていた。4株を購入した。しかし、ピーマンの苗は農業会館でもジョイフル本田でも売っていなかった。
玉ねぎ収穫と、跡地の整地をかなり進めた。ナスの植え付け場所は確保した。
とうもろこし芽生え苗を植え付けた。暫く、水やりが大変だ。
5月30日
ナス苗、オクラ苗を植え、キュウ―リ育苗を移植、とうもろこし育苗の移植、トウモロコシ、オクラ、ピーマン、ナスの播種をしたが、余りにも陽光が強い。網をかけて遮光を試みた。この天候では播種は難しいようだ。
5月31日
土曜日雨の予定が早まって、明日(木)が雨となった。早めに、移植。播種を終えていてよかった。ただ、その後は10日間ほども雨が期待できないのが残念だ。
6月1日 雨は僅かであった。
6月2日 みずやりの効果が出て、とうもろこし、オクラは見事に芽生えた。特にとうもろこしは、説明書きでは播種時期が遅すぎるようなので、心配したが、立派に芽生えてくれた。
ピーマン、ナスの芽生えはまだだ。更に、本日キューリの播種も行った。
6月3日 もしやと、農業会館に行くと、ピーマン・ナス・キューリがそろっていた。もう種から育てるのにあくせくするのはやめよう。
6月3日 グリンピースは完全に整理した。支柱はそのままに、キューリ棚とミニトマト棚に利用する。株の空いた部分に、ピーマンも植える。
ナス・ピーマンの連作場所が判らなくなってしまった。
6月4日
キューリ苗、ピーマン苗ともに植付けた。ついでに、支柱前の空いた場所に、キューリ種を播種した。ブロッコリー、キャベツを収穫後が大きく空いた。整理して、インゲンを植える予定で、明後日から雨の可能性が有り、それまでにインゲンの播種をする。
6月8日
雨が全く降らない。撒いた種、キューリ、ナス、インゲン、が芽生えた。ニンジンが芽生えない。
やはり、5月半ば以降に播種するのが自然に合った播種のようだ。さもなくば、黒マルチでの保温、換気孔付透明カバーでの半密閉保温が必要なのだろう。にんじんだと2月播種さえ可能らしい。
6月22日 6月13日~6月21日は大阪であり、帰宅翌日漸く雨が降った。
6月23日 じゃがいもの収穫をしたが、小粒で会った。今年は、皆さんが小粒だと言っている
大阪に行っている間に、ポット撒きのカボチャが見事に芽生えていた。結局は季節が来ないと芽生えないと言うことが良く判った。季節が来ると簡単に芽生えるのだ。
6月24日
カボチャの苗を北側境界に植えて、境界柵には、キューリ、ミニトマト等の棚で育つ物を植え付けることにした。明日は雨らしいから、キューリ、ミニトマトの移植は夕方に行う。畑撒きで育ったナス、ピーマンの移植も同時に行う予定だ。
6月25日は、ありがたくも雨が降った。が、思いの外の弱い雨であった。
その後、7月20日頃まで全く雨が降らなかった。
なんとか一晩雨が降り、以後は、曇りがちの天気が続いている。
 
6月末の畑



 
 7月末の畑




イチゴの殆どは株分けと撤収を行い、雨の後でカバーをして水を逃がさないようにした。


8月7日
変な台風が来ることになって、夜から雨らしい。 そこで、秋植えの準備で、種々の種を買いに100均に行ったが、ついでにジョイフル本田に行った。じゃがいもを見つけたので早いかなと思ったが、1kg528円を購入した。品種はウエダとかなんとかで、アンデス産は方々の洪水の影響で入荷が無いとのことだ。
家に帰り、昨年の記録を見ると、イモの買付は8月1日頃で、8月15日頃には種々播種や植え付けをしている。ちょっと油断したようだ。早めに適時に播種、植付をすれば、早めに育つことは経験している。今年は、9月に大阪に行くので、そのこともあって、早め早めに段取りする。ただ昨年は早く植付けて乾燥で困った記憶がある。今年は8月20日頃の播種、ポット播種(植付けは9月5日頃)を目標とする。なお、春のジャガイモの芽だしだけで、25℃以下の陽光下で2~3週間掛かるらしい。今は気温が高いのでそれより短いが、8月20日まで2週間もない。あすから芽出しだ。今頃の直射日光は強すぎるだろう。明るい日影としよう。
夜になり、降雨が著しい。明日は、黒マルチで保水を行う。
8月12日 方針変更
ずっと曇りか雨が続いている。まるで梅雨だ。
8月20日頃から播種と考えたが、8月13日の雨が降らない曇天に、出来るだけ整地して播種することにした。地温が若干高くても良い育ちを期待できるのではないだろうか。
つまり、環境は年ごとに異なるので、それに合わせて野菜を育てねばならないのだろう、と考えた。
そこで先ずは少雨の中で、虫よけ網の洗濯を始めた。雨も汚れを落としてくれるだろう。
8月14日
曇天、パラパラ雨が続き、気温も30度に達しない日(27~28℃)が続きそうなので、播種を開始した。白菜はポット播種で、ニンジン、キャベツ、ブロッコリーを畑に撒いた。播種後に豪雨で種が流れないように防虫網でカバーした。
なお、毎日毎日、トレンチを掘り、庭の剪定雑草や剪定枝を投入し、上層に米ぬかを配り、降雨を待って、黒マルチをしているが、上記播種は、インゲン後なので、簡単に畝として石灰散布後に播種とした。
ジャガイモに黒マルチをすると、土寄せは出来ないが、地上に首を出したいもも陽光を浴びることが出来ず蒼くならないので、土寄せは不要となる。
しかし、秋ジャガの場合は、黒マルチで、残暑の暑さに加えてマルチのせいで、マルチ下は高温になり、イモが腐る可能性がある。他方、マルチをすれば、土寄せ不要の他に、雑草が生えないことに加えて、残暑後は保温効果で成長が促進されることになる。さてどうするか、である。
結論としては、曇天が8月19日まで続くので、その間に、マルチなしで植付けて、その後の気温上昇を考えて、黒マルチシートをトンネルとして日射を防ぐこととした。しかし、黒マルチで全面を覆うと雨水が降り込めない。だから、陽光側だけを避けるように覆うとする。(暑すぎるので待機とした)
8月16日
なんと、ポット撒きの白菜の芽がでた。今の時期や雨模様が好結果となった。が、畑撒きの分は、降り続く雨が弱雨とは言え、種が流された可能性がある。畑撒きは発芽率が極めて悪い。
8月25日
畑植えの種の発芽率は極めて悪く、ポット植えの白菜、キャベツを畑に移植した。8月の高温時は畑植えはしない方が良さそうだ。白菜、キャベツ、ブロッコリーは再度ポット植え撒きにした。
キューリ全株と、ミニトマト半分程度を撤去した。
明日から気温がやわらぐらしいので、ニンジンの追い撒き、ジャガイモの植付けを行う。また、春菊のポット撒きも行う。ホウレンソウ2陣を冷凍中なので、これも畑に播種する。
キューリは8月初にポット撒きすべきであった。そうすれば、3陣を植付できたのだ。
8月26日
ジャガイモを植え付けた。暑さが和らぐとのことなので、日除けはしていない。
8月31日
台風接近と秋雨前線の活動で、8月31日、9月1日は雨になった。ポット撒きの、キャベツ、白菜、を植付ておけば良かった。レタスの畑撒きもやっておけばよかった、と、久しぶりの雨に後悔しきりです。(雨の間を縫って実行。残るはポット春菊とポットレタスの植付け)
9月2日
昨年の記録では、大根は8月に畑に播種している。急いで、育ちの悪いナスとピーマンを引き抜いて場所を確保して大根を播種した。大根の生育温度は30℃以下らしいから、後は日照りを心配するだけだ。なお、嫌光性なので出直して培養土の細かいのを上に撒く。
9月8日
ダイコンの芽が僅かしかでない。確かめるとおととしの種だった。本日ダイソーにて購入して再播種とした。まいったまいった。
キャベツ、白菜、レタスをポットに追加播種した。
今日から大阪の予定が、春秋航空が欠航になり、明日に便を変更した。
9月20日~9月22日
帰東後、ミニトマトの整理を行い残渣は全て埋め、そこに、タマネギ播種、大蔵ダイコン2列、ニンジン1列を植えて、トンネル支柱で防虫網を掛けた。以前に植えて置いた、大根、ホウレンソウ、ニンジンをケアーして、発芽していない部分には再播種を行った。前のキャベツ、白菜の畝の、損傷した部分には、ポット播種しておいた分を穴埋めした。春菊は追加播種を行った。
残作業としては、キャベツ畝の整理とケアーをしなければならない。なお、畑でキャベツが一か所に複数生えている分と、キャベツのポット苗が残っているのの移植も考えねばならない。
来春用のキャベツの播種・そら豆のポット播種は10月に入ってからだ。
だが9月25日夜からの雨で、種が流されたのではないかと心配だ。








 
 10月20日
雨天が続くが、雨の途切れにソラマメ4株を畑に植えつけた。
昨年は、グリンピースは11月後半に植えつけたが、発芽状態が悪かった。今年は、11月半ばに植えつける。タマネギは、ロイヤルで予約分が、早生が11月11日、中生が11月18日だから、グリンピースも同時期になりそうだ。
降雨と寒さで、ナスは枯れ始めた。ピーマンも追って枯れるだろう。ジャガイモは病気のせいか茎、葉が腐りだした。晴れ間が見えれば、整理を始める。
10月24日
長雨と台風でジャガイモは散々に痛めつけられて、全ての葉を落としてしまった。漸く、太陽が戻ったので、試し掘りをしたが、小さなジャガイモしか取れなかった。仕方がないので明日から本格的に収穫する。ジャガイモも、若しかを考えて黒マルチをすべしって教訓だな。
10月27日
ジャガイモとナス、それに、オクラの跡地を整理して、玉ねぎとグリンピースの畝を作った。
米ぬかと石灰を撒いて、明日からの雨を十分に吸収させてから、黒マルチを被せる。
10月28日
雨の来る前に、せっかい散布した米ぬかと石灰が流されないように、スコップで溝を作った。
ついでに、ポットで育った白菜は植える場所が無く、放置している間に老化しそうになったので、
隙間を見つけて植付けた。どうなるだろうか。明日に掛けて台風が来る。
10月30日
漸く天気が回復したので、玉ねぎ用の畝にシートを掛けた。が、風が強くてはがれていた。
午後に手直し。
11月2日
ニンニクは玉ねぎと同時期と思っていたが、間違っていた。急いで10株を植えたのだが、そこは、生米ぬかを撒いた場所だった。が、ニンニクは玉が大きいので、米ぬかの発酵までは大丈夫だとして、そのままにした。
11月3日
グリンピース用支柱を建てた。そろそろピーマンも整理する時期かもしれない。
11月5日
待ちきれなくなって、グリンピースの播種をした。
11月9日
ピーマンを全て撤去し、残滓を埋設して、米ぬかを散布・攪拌した。
白菜苗の移植も含めて、グリンピースは増やし、11日に入手予定の早生タマネギ100本を植えて、残り苗の植付け場所を確保する。
11月10日
明日は玉ねぎ早生100本が入荷なので、既に黒マルチしたところに穴あけを行った。
11月11日に早生100本、11月18日に中生100本を植え付けた。風除けも設けた。
種から育てた苗はまだ小さい。
グリンピースの支柱や支持用網も設けた。
4本だけ植えたそら豆の芯も切った。春菊の冬用風除けも設けた。
これで今年やるべきは終えたようだ。いや、そら豆と、冬ダイコンの風除け作業を残している。
 
 
 

 
 
 

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