2013年1月9日水曜日

屋根塗装段取り

先に書いたように、屋根に登ったのだが、勾配がかなりきつく恐怖を感じた。
そのため、シミレーションを見直した。カーテン金具を支線固定に使うのは、屋根瓦、それもその極一部に命を託すことになるのでやめた。「若しかの場合雨樋を痛める」としても、との前提で、支線ワイアーの端部をもっと先まで伸ばし、強固なところに固定することにした。ほかに、ロープを十分に使って安全を確保することにして、それに、ベランダアンテナ用の部品も考慮して下記を購入手配した。
TSS(タカラ) 屋根馬MH110 2個 3040円、マストベースMB32 3個900円、支線止2個400円、
ビニール被覆スチール1.6x30mx2個1,440円、ターンバックル8個 1620円 送料700円
で、総額8000円を手配した。(タカラに支線が無かったので、これはamazonで購入したが、総額はほぼほぼ同額であった)。
タカラはジョイフルより品数が豊富で、まとめて買えば送料を入れてもタカラが有利と判断したのだ。
屋根馬に31.8mm径のパイプを通しこれに支線止をとめるのだが、31.8mmの替わりに、31.8用のベースを使い、細過ぎる分は布か新聞紙を巻きつければ良いだろう。
ロープはジョイフルホンダで、クレポリトラックロープを9mmx20m975円x2組耐荷重700kgを買う予定だ。ロープはPPは老化が激しいらしい。スリングは25mmx4m耐荷重80kgが、278円であった。購入したがちょっと滑りが良すぎるような気もする。がこれも工夫が必要かな。
後からだが、いろんな用途、例えば、安全確保とか、ロープの屋根馬への固縛とかスリングの代用に使えるかと、パラコード22m物3個約2000円をamazonで購入した。パラコードは大阪でも役に立ちそうだ。

支線を使い棟押の上に屋根馬を設けたとして、そこにロープのガイドが必要だ。たとえば既有の細引きをくくりつけてガイドにするとか、いろいろ考えたが、ロープを抵抗なくガイドすることが必要とかを考えて、所有のステンレス針金をガイド穴を作った形で屋根馬に固縛する方法を試すつもりだ。

塗料仕様だが、NETで調べると、積水瓦ブリックⅣは奇妙な変色をするようだ。数年で変色が起こる場合もあるらしい。幸い我が家ではそのような変色は起こしていないが、へんな表面の小さな破損があり、内部はあまり強固な瓦ではなさそうだ。
裏の家も同様の瓦だが、やはりピンク色への変色が目立っている。軽量瓦ってこんな欠点があるのかもしれない。
こんな時には大手であっても対応はしてくれない。僕の経験からすると、発注先が大手であっても、個人相手の商売では、大手も小企業もクレームへの対応には大差はない。むしろ小企業で地元に密着している企業の方が頼れるであろう。
http://www.boredmofo.com/perfect/1402

大手批判は別にして、とにかく、積水屋根に塗替え塗装仕様を問い合わせた。このような相談には大手の対応は良い。早速返事が来た。

メーカー:イサム塗料株式会社
下塗り:エポロWEプライマー
上塗り:アクアシリカ屋根用SI(アクリルシリコン樹脂塗料)
塗装工程:洗浄→下塗り→上塗り(2回塗り)→縁切り(屋根の重なり部分)
上記はあくまで推奨塗料でございますので、必ずしもこの製品で塗装
しなければならないということではございません。
ブルックの材質が高分子繊維強化セメントとなりますので、
その他のセメント系屋根材に適した塗料でも構いません。

これに基づいて塗料を調べる予定だ。特に、遮熱塗料への変更を考えたい。
この人は個人で性能比較をしている。凄い人が居るものだ。
http://ameblo.jp/nakayama-saiko/entry-11043373722.html
がしかし、結局、どこの製品が良いかは企業秘密のようだ。でもいろいろ参考になる情報がある。
http://www.nakayama-saiko.com/paint/roof/cement/index.html
塗料紹介のページでは、SKが出ているから、先ずはSKで調べよう。
http://www.nakayama-saiko.com/knowledge/product/index.html
で、結局、遮熱性のある、SKの水性クールタイトシーラーと水性クールタイトシリコンを第一優先にした。

追記
ベランダに設ける足場歩道を軽くするため、アルミは高すぎるが鉄製で軽いのを2580円を購入、と、将来のベランダアンテナ用支え、径30.8x2m を3本1600円 合計4,200円を追加購入した。
アンテナ支えパイプは足場用にも使える。



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