2013年6月3日月曜日

今年の畑の成果(原発事故以来、肥料を入れず)

今年で、春の収穫は3回目となる。
以前に入れていた牛糞、鶏糞肥料は、事故以来全く入れていない。それだけではなくて、従来入れていた、家の剪定枝葉、と除草分、畑の収穫残渣や除草分も焼却に出して畑には入れていない。入れるのは、自家食料で、関西系と確実な生ごみだけである。
が、案外野菜は肥料を要求しないようだ。
今年は、キャベツ、タマネギ、グリーンピース、ニンニクは大豊作であった。ただ、ジャガイモは球が大きくならない。ジャガイモは肥料を要求しないと思いこんでいたがそうでもないのかもです。
今年からは畑の除草分、収穫残渣も畑に戻すことにしました。肥料を特に入れる必要がないなら、安上がりだから、それはそれで継続する。勿論、常に連作はしないようにしている。連作の障害は肥料が少ない時に著しいと感じている。逆に言うと、肥料をしっかりと入れれば、連作障害はある程度防げるようだ。が、長く続けるとやっぱり連作障害は出る。これは、隣を借りている田中さんの栽培状況を横目で観察した結果だ。
ジャガイモは、種いもを購入時に大きな球のものを購入してみる。
キャベツを作り過ぎて、秋物の植付けが遅れ、とうもろこし、キュウリ、なす、ピーマン等、よそ様の畑に見劣りする生育だ。梅雨になると一気に成長するのだが、梅雨入りが宣言されたものの雨が降らず、毎日、水を運んでいる。

8月の半ばは超高温になって参った。水を朝夕にせっせと畑に運んでいる。
しかし、とうもろこし、オクラ、蔓無しインゲン、キュウリは極めて好調に収穫できた。肥料を全くいれないので、茎の高さは高くならないが、不思議に実成りは良い。ナスは千両は相変わらず不調で、水ナスはまぁまぁだ。やはり肥料が足りない。しかも春野菜の収穫後直ぐに植えているので、確実に栄養不足だ。次回は、ナマゴミを十分に入れた後に水ナスを植えるように工夫する。
収穫残渣や雑草は、まだ焼却に出している。これを終えたら、再び畑に戻すようにする。

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