2016年2月22日月曜日

冠婚葬祭研究所で勉強する

日経新聞に冠婚葬祭研究所のことが掲載されていた。
とりあえず、今後、研究することとしてWebPageを調べた。
http://ceremonylab.net/
また葬儀自体を簡略化するとの業者も居るらしい。
アメイジン
グライフ(東京都武蔵野市)って会社らしい。
要するに、自分若しくは妻が亡くなった時に、2~3百万の金を掛けるより、その金で子供たちが愉しめば良いとの考えだ。
上記Webのここを見ると勉強できそうだ。
http://ceremonylab.net/?mode=f2
知らねばならないのは、葬儀に必要な棺桶とかの必需品と、火葬とかの手続きになる。
葬儀の手順もここに書かれている。
http://ceremonylab.net/?mode=f7

以下にそこに記載されていることを転記する。

直葬とは
直葬火葬式
通夜・葬儀などの儀式を行わないで、火葬のみでお見送りのお葬式のスタイル家族葬とは
家族葬
ご家族や、ごく親しい友人だけで通夜・葬儀を行うスタイル

直葬・家族葬のメリット
  • 特に信仰がない方は儀式などを行わないで済む
  • 参列者を呼ばないので、故人のことだけを考えお見送りできる
  • 高額な葬儀費用がかからない

直葬・家族葬で重要な事はお葬式の事前準備です。

一番重要なことは事前準備を、しっかりしておくことです!!

購入しておくもの

  • 骨壷
  • 骨壷カバー
  • 風呂敷
  • 棺桶
  • お骨上げ用箸

準備・調べておくこと

  • ご遺影用の写真
  • ご安置場所(お亡くなりになって、病院からご遺体をご安置する場所を決めておく)
    ※お亡くなりになってから24時間は火葬できません
  • ご安置場所までの導線(棺やストレッチャーが通るかどうか)
  • ご遺体の搬送手段(自分達で?寝台車・霊柩車で?)
  • 火葬場の場所・料金・予約の仕方(各市町村役場によって棺の対応サイズや予約手続きに違いがあるため)
  • ご寺院・教会・神社の連絡先(儀式を行う場合)

お亡くなりになってからする事!

ご安置場所までの移動

ご安置場所についてからする事!

  • 棺にご遺体を納める(お化粧・仏衣・ドライアイスなども)
  • 通夜・葬儀の儀式をするならお寺・教会・神社の手配
  • 火葬場の予約
  • 死亡診断書を持って火葬許可証をもらう ※申請者の認印が必要
    (各市町村役場で違いがございますが、24時間対応で手続きできるところが多い)
  • 出棺
  • 火葬

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