2012年7月12日木曜日

屋根急勾配部への足場設置

結果から言うと失敗です。

手前の急勾配部にベースを置いて挑戦したが、ベースが滑ってうまく行かない。
あきらめて、

一か所に自在ベースを置いて、この周りに歩いて行けるように手摺を配置した。
先ずは壁の半分を下塗りしたが、よく考えてみると、この自在ベースの支え方は間違っている。
もう一本を、自在ベースの直ぐ上で横から支えるべきだろう。更に気づいたが、屋根の上の支柱は、直交する手摺状の交差点に建てて、支える手摺の高さを変えれば、支柱を二本で支えることになる。どうも、屋根上組方の基本が間違っているようだ。
とにかく、自在ベース上の支柱を水平材2点で支えるようにすれば、この勾配でなら足場を組めそうだ。だが、現状では部品が不足です。とにかく、現在の状態は明らかにまずいですね。

この状態で作業をすすめ、半分は下塗り1回目をできたのですが、手が届かない所は、刷毛やローラに針金で支えを固縛して作業しました。写真の延長棒は、今回の作業用で買ったのですが、ずっと出番が無くて、全く予想外の登場となりました。


針金固縛の正しい方法を知らなかったので、何度も縛りなおして苦労しましたが、もう、固縛方法勉強したので、今後はうまく作業できる筈です。
屋根の向こう側から作業する時は、自在ベースも巧妙に利用して、もっとうまく作業できるでしょう。
下の写真は、足場への上り口です。左側壁の半分程度は、下塗り一回目を漸く終えました。今までで、最も疲れる作業でした。やはり、足場が有る無しで作業性と疲労が全く違います。

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