タマネギは、11月末に植付けるのが良い。早く植えると春に塔立ちしてしまうのだ。ところが苗の販売は、最近になり11月初旬には始まり、11月中頃には終わる。
昨年は、11月中頃に買ったが、苗が立派過ぎて葉部分を10cm程度切断して塔立ちを防ぐ工夫をして、実際に塔立ちは僅かに抑えることができた。しかし、5月に雨が多くベト病になって収穫は激減した。その失敗に懲りて、先ずは苗は細いのを購入した。かなり弱弱しいので、早速植え付けた。それに、春の雨よりも先に収穫できる早生苗を100本として、収穫が6月初に出来る中生苗100本については、昨年は中生苗のみ200本で雨を防ぐ目的でマルチカバーをつけたままとしたが、それでもベト病は防ぐことが出来なかったので、今回は、雨除けのカバーを設ける予定だ。ならば、雨の心配はなくなるので、春先の追肥が容易なように、更には、病気の予防で石灰や草木灰も撒きやすくなるように、マルチは春先に外すことにする。それに、マルチを外すと苗の育ちを抑えて塔立ちを抑える効果もあるのだ。
なお、早生タマネギは長期保管ができないので、収穫当初に食べる必要がある。
枚方の棟抑えの取替(2020年10月記)を延ばし延ばしにしてきたが、いよいよ実施する予定で、同記の動画を見直している。どうやら板金用つかみばしを購入する方が良いのでamazon経由2000円で購入した。口コミ点は余り良くないが、素人仕事でパシッとしてなくても良いと価格で選んだ。到着した品物は予想以上に良かった。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00L417QXS/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
大阪には12月初めに行くので、自宅の大掃除を開始した。気候も良くて仕事が楽だ。高圧洗浄機の高圧配管と本体の継ぎ手がうまくゆかず水漏れが激しいが、時間の余裕があるので、だましだまし作業を進める。
やはり、寝起きの血圧が150~160と高いので、駅前のひらお循環器内科の診察を受けた。先ずは検査で、採血、胸部レントゲン、心電図の検査で1,200円も掛かった。結果は1週間後の本日説明とのことで、本医院の予約システムの朝6時に電話して当日予約を取った。
検査結果では、尿素窒素値が若干高い20.5、クレアチン値が上限ぎりぎり1.13、LDLコレストトール値が160と高い、グルコース値が高い128。
塩分控えよ、との助言とコレストロール薬の施薬、それに、寝起き高血圧の原因調べるために、睡眠状態測定器SIMONを渡された。睡眠時に装着して、睡眠状態を調べる装置だ。早速測定して翌日提出したが、結果は一週間先とのこと。
2023年11月6日月曜日
今年もいよいよ最終章 タマネギの植付完了と大掃除、枚方の棟包取り換え、それに血圧
2023年5月14日日曜日
2023年春の農業(2) グリンピースを整理始める。と、四十肩とコロナワクチン
秋の芽出しで、連作障害を起こして失敗して、別の畝での再種まきが遅れ、生育が遅れて今までにない黒マルチや透明カバーを施すなど苦労したグリンピースは、結局は大豊作となり食卓をにぎわしてくれたが、植え付けは万全で成功だった玉ねぎは、ベト病を恐れての黒マルチを外して、春の降雨で却ってベト病を招いて結局は全滅に近くなった。農業は馬鹿には出来ないと言うが、農薬と化学肥料の出現で馬鹿にもかなり容易になったのだが、今度は気候変動が大きく影響するようになり、またまた、農業は難しくなった。
今日は、雨の間を縫って、グリンピース半分を整理した。米ぬかも撒いてグリンピースに使った黒マルチも使えるし、次に予定する、芽だし長ナスの植付の準備も出来た。
5月19日に芽出しポットのナス、ピーマン、ミニトマトの苗を全て植え付けた。
ところで、5月13日に左肩が、いわゆる、四十肩とか五十肩とか称される感じの痛みに襲われた。夜には眠り難い状況で、80近くでかような症状とは、脳出血とか心臓の故障かと心配になった。しかし、5月14日のは、だんだんと収まりつつあり、安心している。
だが、3日経っても、肩から手首までしびれがあり、僅かな痛みがある。そこで気づいたが、毎日全財産をいれたショッルダーを背負って、散歩等の外出をしているが、そのせいらしい。肩に負担が掛かっているのだろう。仕方がないか。
同日に女房のオミクロンコロナワクチンで、僕は明日、肺炎球菌のワクチンなので別日を探したが枠は全て埋まっていた。追加募集は5月17日だ。
5月15日の肺炎球菌のワクチン接種の時に聞くと、接種間は2週間が必要らしい。つまり、29日以降になる。市の第二回目の予約開始は5月17日らしい。
同日に5月29日のコロナワクチン予約を得た。ワクチンの間隔はぎりぎり2週間となっている。
大阪訪問後、6月7日と6月10日の雨の合間にじゃがいも収穫を行った。大豊作であった。
6月8日に、オクラの幡種を、黒マルチの小さい穴で行った。同時に、ニンジンの播種をおこなった。6月9日は豪雨の予想なので、網掛を行った。
驚くべし、6月10日になると、多数のオクラが芽を出した。5月にポットで芽出ししたが全部失敗したが、6月の芽出しは実に簡単であった。
2023年4月25日火曜日
今年のたまねぎ と、本ブログへのアクセス数
昨年は、頑張って200本もの中生玉ねぎを植え付けた。ただ少し早めに買ったので、畑にまとめて貯め植にして、それでも育ち過ぎなので11月末頃に15cm程度に切り返して、黒マルチをした畝に植え付けた。育ちは順調で、2月には追い肥もして、気候も良いので、育ち過ぎないようにと黒マルチを取り除いた。その後も育ちは順調に思えた。
しかし、4月の入って雨が降らず、しかも、日差しは初夏かのような日が続き、苗が育ちすぎて、ついには葉の一部が枯れかけるなど、丁度、例年の5月末のような状態になった。
例年であれば、5月末にそのような状態になり、その時期の日照時間を感知して、根の部分が急速に肥大するのだが、4月に葉がそうなっても、日照時間が不足で根の肥大のスイッチが入らないようだ。つまり、葉っぱと根とは別の季節感で成長し、両者の成長が別個に進んでしまった。
まだ結果は出ないが、今年はタマネギに期待できないようだ。
果たして、どうすれば良かったのかと言うと、少なくとも、植え付け時期を後ろにずらす方法だが、温暖化が更に進むとすれば、その効果も限られそうだ。
他の方法としては、根の肥大が始まる時期の日照時間が短い、早生たまねぎを植え付けることだが、その場合には、保存期間が短くなり、大量に植え付けても無意味になる。
とにかく、半年間の労力成果が薄く、悲しいことだ。一応、草木灰・石灰を撒くが、もうタマネギには期待せずに、他の夏野菜にどんどんと転用する。場所も撒いた肥料も有効活用だ。
追記;結局春初めの長雨でベト病になったようだ。水分過多が原因だから、黒マルチを外したのが駄目だったのだろう。しかし、黒マルチを外さないと育ち過ぎになった可能性が大きい。とにかく、がっくりだ。
それでもと、4月29日に、草木灰と石灰を混ぜてタマネギの根元に散布した。今日は午後から雨らしいのでちょうど良いだろう。
ところで、同窓会へ、このブログの事を公開したのだが、アクセス数は殆ど増えていない。
たまたま連絡が取れた山河君にそれとなく問うと、「ねえさんについての記事で気分が悪くなって読むのをやめた」との返信が返ってきた。
氏の気持ちは充分に理解できる。
最近、韓国ドラマを見るのだが、日本ドラマでは、例えば、日本のドラマの水戸黄門や鞍馬天狗で、勧善懲悪はせいぜい1回で片が付き、毎回ストーリーが変わるのだが、韓国ドラマは、長いものでは100回程度も、延々と、これでもか、これでもかと悪人が悪事をやり続けて、最後の数回で漸く懲罰がなされるのだ。若い時に韓国ドラマを見ると、最初の数回でうんざりしたものだが、歳を取ってようやく、そのくどさを楽しめるようになった。
ところが、僕のストーリーは、これでもか、これでもかと話が続くが、最後の勧善懲悪が完全に抜けている。その結果が判っていて、しかも、くどいストーリーだと、気分が悪くなって当然だろうと思う。
しかし、ブログのストーリーを変えるわけにはゆかない。仕方がないとあきらめた。
ところで、若い時には、勧善懲悪ドラマを楽しむ親父を見て軽蔑したものだが、今は、勧善懲悪韓国ドラマを見続ける僕が、家族に笑われている。
ところで、考えてみると、僕の人生で、ハッピーエンドで無かったのは、山河氏が「気分わるくなった」と言う、実姉や実兄との関係だが、それ以外はと言うと、殆どがハッピーエンドで終わったようだ。学生生活もほぼ良好だったし女房との恋愛もしかり、女房の親族とは実にハッピーだったし、彼等にも感謝されるほどに貢献した。会社で挙げた成果・業績もそうだと自信を持っている。 世界のあちこちを個人旅行したし、それに末っ子でありながら、母親が結核療養で一か月以上も入院した時には親父の面倒を見て、親父は最後まで看取ったし、母親とは、わけある別れまでは、楽しく過ごした。口うるさい女房とはお互いに労りあって過ごしている。だから、そのような方向に焦点を合わせて書くべきかと思う。
女房は、楽しかったことしか記憶してないと、実にハッピーな性格だし・・・・。
4月28日に志水勇で検索すると、通常は4~5番目なのだがトップになっていた。なぜ、そうなるのか良く判らない。兄や姉名前をひょうだいとする投稿に追加記入すると、検索に載らない場合もある。ただ、志水勇のブログで検索する場合は、検索項目が少ないので必ず検索に載る。
最近は、普通人の名前で検索しても、殆ど検索には乗らないが、本人の名前をブログ名としている場合には検索名に載る。本人が納得しているとみなすのだろう。
特別な検索機関だと、検索会社と特別契約して、検索に載るようになっているだろうと推察する。