2026年6月6日土曜日

ゲストへの枚方ゲストハウスの説明

 先ずゲストハウスの部屋、部屋について説明します。

家の写真は、南側から写した外観です。つまり、庭は南側にあります。

ゲストルームは、家の写真の2階の向かって左側、つまり、ガレージの有る側の2階の部屋がゲストルームです。広さは、2.8mx4.6mです。それに、日本の折りたたみベッド(ふとん)を収納する2.8mx0.9mの収納庫が別にあります。部屋にはカーペットを敷いています。

ベランダの有る側には、南側に向いた2.8mx3.7mの部屋があり、その部屋は、私の工具類を保管しています。が、雨の日には洗濯物を室内干しできます。その工具質の北側には2.8mX3.7mの空き部屋があり、予備の日本式ベッド(ふとん)等を収納していますが、ゲストの荷物を保管できます。また、南向きの1.7mx3.7mのベランダでは洗濯物を干せます。

1階の右側には、北側(庭と反対側)に2.8mx5.6mのキッチン及び食事室があり、南側(庭側)は私の部屋です。

ガレージ側には、入り口扉の奥に、玄関室、トイレ室、洗面場兼洗濯機室、バス及びシャワー室が並んでいます。ガレージと反対側に、キッチン及び私の部屋があります。

私の部屋の庭側には、ベランダの下に物干し場があり、雨天の時は、ここで洗濯物を干せます。

2階のゲストルームには、冷房機が装備されています。また、日本式の折りたたみ机があります。従って、日本式ベッドを部屋の隅に折りたたむか、収納庫に入れれば、部屋を広く使えて、折り畳み椅子を組み立てて、机として使えます。部屋の照明以外にスタンド照明を使えます。ゲストルームにはTV(日本のTVのみ)、ヘヤードライヤー、タオルを含むアメニテイーを装備しています。

ゲストルーム以外には冷房機が無いため、夏期には扇風機を移動させて使うことになります。

台所には、水道及びガスコンロ、ガス湯沸かしがあり、水道、ガス、電気が使えます。また、食器、調理器、等を装備しています。トースター、電子レンジ、炊飯器、ゲスト用とホスト用の2台の冷蔵庫を装備しています。

台所及びゲストルームには火災報知器を設置しています。調理の際の煙で誤作動した時は、報知機に付いているボタンを押して下さい。

ゲストは、玄関で靴を脱ぎ、室内へは室内用スリッパー若しくは靴下履きで行動してください。

また、ガレージは無料で使えます。

ホストはゲスト宿泊期間の、最初と最後の1~2日に滞在するので、それ以外の期間はゲストだけで、家を使ってください。但し、外出の際の冷房機、ガス器具、電気類等の停止を確実に行い、決められた曜日のごみ集積所へのごみ持ち込み、生ごみの庭への埋込、タオル類の洗濯と日干し、などはゲストが行ってください。

傘及び雨具は用意していませんので、ゲストが準備してください。

禁煙を守ってください。
火災防止のために揚げ物調理は禁止です。

First, let me explain the guesthouse's rooms.

The house photos show the exterior taken from the south. This means the garden is on the south side of the guest-house area.

The guest room is on the second floor, on the left side of the house (the side with the garage). It measures 2.8m x 4.6m. There is also a separate storage room of 2.8m x 0.9m for storing  Japanese folding beds (FUTON is name of Japanese bed).
The room is carpeted.

On the side with the veranda, there is a 2.8m x 3.7m room facing south, where I store my tools. However, laundry can be dried indoors on rainy days. North of this tool room there is an empty 2.8m x 3.7m room, which stores extra Japanese-style beds (futons), etc., but can also be used to store guests' luggage. Laundry can also be dried on the south-facing 1.7m x 3.7m veranda.

On the right side of the first floor, facing north (opposite the garden), is a 2.8m x 5.6m kitchen and dining room, while my room is on the south side (garden side) separeted by Japanese style door.

On the garage side, beyond the entrance door, are the entrance hall, toilet, washroom/laundry room, and bathroom/shower room  which are used separetely.

On the garden side of my room, there's a drying area under the veranda where I can hang laundry on rainy days.

The guest room on the second floor is equipped with air conditioning. It also has a Japanese-style folding desk. Therefore, by folding the Japanese-style bed into the corner of the room or storing it in the closet, the room can be used more spaciously, and a folding chair can be assembled and used as a desk. In addition to the room lighting, a floor lamp is available. The guest room is equipped with a TV (Japanese TV only), hairdryer, and amenities including towels.
Many towels, bath towels and bath mats are prepared in laudry room.

There is no air conditioning outside the guest room, so a fan will need to be moved around during the summer.

The kitchen has running water, a gas stove, and a gas water heater, and has access to water, gas, and electricity. Dishes, cooking utensils, etc., are also provided. A toaster, microwave, rice cooker, and two refrigerators (one for the guest and one for the host) are also included.

Fire alarms are installed in the kitchen and guest room. If the alarm malfunctions due to cooking smoke, please press the button on the alarm.

Guests should remove their shoes at the entrance witch is Japanese-house style and wear indoor slippers or socks inside the house.

The garage is available for free use.

The host will stay for the first and last 1-2 days of the guest's stay; guests are responsible for the rest of the stay. However, guests are responsible for turning off air conditioning, gas appliances, and electricity when going out, taking garbage to the designated collection point on the specified days, burying food waste in the garden, and washing and drying towels.

Umbrellas and rain gear are not provided; guests should bring their own.
Please refrain from smoking.
Deep-frying is prohibited to prevent fires.

2026年4月1日水曜日

大阪出張

 4月4日から5月2日までの宿泊客がインドから訪れるので、例のごとく3月31日にバスで大阪に移動した。天気予報では、当日が豪雨となった。しかし、僕の経験からすると、近畿から中部、東海を通過する降雨は、朝方は近畿に豪雨で、昼頃に東海、午後に関東で豪雨となる。だから、朝方に豪雨の前に乗車して、移動中は豪雨で、夕刻、近畿に到着すると、回復するというのがパターンだと楽観していた、が、実際に状況はその通りになった。ただ、長期、一週間以上家を離れるときは、認知症の女房が心配なので、同伴することにしている。これが面倒なのだが仕方がない。準備は衣服、食料が人数分になる以外に、やはり、女房の体調維持とか、食べ物の好みも考慮しなければならない。それに、朝8時に東京八重洲を発車するバスだから、朝食をどうするかとか、認知症の女房のことも考えながら準備せねばならない。女だけに、無理すると直ぐに胃腸に影響するとか、女性特有の下着類も考えねばならない。それやこれやで、本当に疲れるので、もう、民泊もやめる時期かなとも考えたりする。しかし、実際には、確かに持参の荷物が多い点ではつらいこともあるが、それほど難儀することもなく大阪に着いた。
ただ、翌日は雨が続き、準備としては、屋内の、寝具の用意とかに限定された。しかし、思いのほかに、庭とか家の周囲とかへのマルチカバーが効果があって、雑草の量も少なく、明日からは天気も良くなりそうなので、4日のゲスト到着への準備は出来そうだ。
本当は、もっと長期で滞在したいのだが、4日の週には女房のCTもあり、やむおえず、いったんは帰宅して、出直すことにしている。ただ、朝8時のバスにしているのは、ガスの開栓に立ち合いが必要で、それも、最終が17時から18時なので、それに間に合うように出発するのだが、ゲストの滞在期間は、当然、ガスは開栓維持するから、次回は9時出発程度でも良いとなるから、もっと楽になるわけだ。
まぁ、まだしばらくは、元々が、僕が海外旅行の時にお世話になった外国人への感謝として運営しているのだから、赤字となることはやむを得ないとして、とにかくは運営することが出来るだろう。

2026年3月26日木曜日

三泊四日で、カテーテル手術

 10日前の検査の時は2泊3日だった。が、今回の手術は3泊4日となった。手術は、検査とほぼ同様の手順で、カテーテルを入れることから始まり、ただ、手術の場合はステントなるものを挿入するので、手術時間は3時間近くも掛った。2時間程度と聞いていたので、小便が持つだろうと思っていたら、お恐らくはステントを2個も入れたために1時間もよぶんになった。おかげで、小便をしたくてたまらなくなり、それに、お尻が痛くなり、どうしようもなく困ってしまった。それでも、漸く終えて、自力で手術台を降りて、車椅子で部屋に戻った。急いでトイレに行き小用には間に合った。

カテーテルの入り口部分の切り口が検査の場合よりも大きかったのか、痛みが激しくなり堪らなくなった。看護婦さんに言うと鎮痛剤を手配してくれた。これを飲むとかなり過ごし易くなった。鎮痛剤を飲むと回復が遅れるのかなと思ったが、そんなこともなく、翌日には、殆ど痛みはなくなった。3日目には帰れるほどに回復したが、やはり大事を取って、余計に一泊を予定されたのだろう。
結局、そもそも手術前にも特に症状は無く、手術後も、同様ではあるが、一応は治療できたのでほっとしている つまり、寿命が少々でも伸びたというわけだ。

帰宅時は春にも拘わらず大雨で、実は、気候が変わったせいか、春の大雨はここ3年ほど続いていて、おかげで、タマネギがベト病で全滅する事態だ。本によると、銅系の農薬、例えばボルドー液で容易にベト病をやっつけることが出来るとのことだが、素人が農薬を使うことに抵抗があり、雨除けの透明カバーを設けた。これが効果を発揮するように期待している。明日は様子を見に行く。

2026年3月20日金曜日

経済界大変動

 昨日は、トランプの対イラン戦争の継続で、原油価格が上昇して、経済界も大騒動だ。
僕も、FXで遊んでいるのだが、1ドル159円半ばまで上がり、その近辺の僅かな上げ下げで、僕の場合は、ロング(ドル高円安)を楽しんでいる。1万ドル(150万円)単位での売り買いだが、100円とかうまく行けば1000円レベルでの損益を遊んでいる。睡眠時には念のために全てを決裁して、心穏やかに眠ったのだが、起床して驚いた。ドル円は157円半ばまで下げていた。つまり、1万ドルで2万円の変動したことになる。つまり、1万ドルをドル売りにしておけば、2万円を稼いだことになる。しかし、ドル売りだと、朝の6時には、スワップなる金利差分を、大体1万ドルあたり150円程度払わねばならないから、僕の様なケチにはドル売りは難しい。
いずれにしても、経済界はトランプのおかげで大変動下にある。
それにしても、トランプは無責任な男だ。大統領になった時には、世界のことには関わらないと言っていたのに、今や、戦争で名を上げる積もりか、無茶苦茶やりだした。欧州はもう理解できないと不干渉を宣言して、それをまたトランプは勝手な非難を行っている。日本はなんとかこなしているようだが、基本的には大金をトランプの為に拠出しているので、そのおかげで、風当たりは弱くは見える。
案外、高市のような、おべんちゃら性格が良いのかもしれない。しかし、その最終的な結果はまだこれからの事だろう。
そんなこととは別に、入院の準備をしよう。

原油価格が下がったのは、トランプのロシア石油禁止を緩めるとの発言だそうだ。

2026年3月19日木曜日

体のだるいのは季節の変わり目か?しかし、自転車のパンク修理を終えた。

 朝はかなりの降雨だった。玉ねぎは余り雨に濡れるとベト病になりやすいので、昨日、透明カバーをしておいた。それよりも、どうにもかったるい朝だ。どうやら季節の変わり目になったようだ。かったるいのは仕方が無いと、自転車のパンク修理に掛かることにした。空気バルブの近辺に漏れを見つけ、所有していたゴムパッチと接着剤を使って修理した。が元に戻して暫くすると、タイヤはぺちゃんこになった。昼食を早めに終えて、生協の横にあるセリア100円ショップで、ゴムパッチと接着剤のセットを購入した。家に帰り、再び漏れ部にゴムパッチを張り付けて、空気を入れると問題なく空気漏れはなくなった。
やっぱりかったるい。
トランプが勝手に戦争を始めて、欧州や日本・韓国に応援せよと言っている。本当に勝手きままな男だ。しかも、今までの施策は全て遣りっぱなしで結果を出していない。それでも、ノーベル賞をもらえないと怒っていうr。こんなに勝手で乱暴な男が米国大統領とは、と考えてしまう。



2026年3月17日火曜日

税務署に行った。とても疲れた。

 朝7時半に家を出て、毎朝の高速散歩に出た。約1時間を歩く。
家に戻り、そのまま自転車で税務署に向かった。
例年の有限会社の確定申告だ。しかし、休業中だから書類は簡単だ。
ただ、税務署は遠く、自転車で1時間近くは掛かる。しかも、関東地方の特色である、緩やかな起伏の道のりだ。自転車の変速装置は壊れていて、ギヤーは中速から若干高速側で一定だからかなりしんどい。早朝散歩で疲れた後なので、いよいよ疲れが激しかった。
税務署は、我が家からは千葉の海側に有るので、帰路の方が上がり坂である。
もう足が動かなくなって、自転車を押して帰ることにした。

なんとか家に帰りついたが、疲れ切ってしまった。しかし、明日から雨が予定されるので、春の雨でベト病の発生が予想されるタマネギに雨除け透明カバーをしなければならない、と畑に行き、ついでに生ごみ埋めの穴を掘り、キャベツやブロッコリーを収穫した。
心筋側副血路のことなんて考えておれなかった。しかし、そのために疲れやすくなっているのかもしれない。

今夜は、ゆっくりと寝よう。

2026年3月13日金曜日

済生会習志野病院で心筋動脈の詰まり検査をした。

 心筋動脈の詰まり検査を、済生会習志野病院で行なった。
入院は3月11日から2泊3日で、手術は改めて、3月23日から、やはり2泊3日で行う。
3月11日の13時に病院の入院受付にて登録して、7階の785号室4人部屋に入った。
窓側は保健の効かない有料3,500円が必要だが、無料の入り口側は売り切れで窓際となった。
以前のペースメーカー埋込の時は入り口側だったが、窓際はやはり過ごし易かった。
初日は、右手首に点滴を取付け、左手首には、投影剤投入の蛇口を装備した。左右がこんな状況で、なかなか不便だ。特に、鼠経ヘルニヤバンドを装着しているし、しかも、最近は頻尿なので、点滴台を引きずりながらトイレに行き、ヘルニヤバンドの隙間からちんちんを引きずり出して小便するのだが、この頻度が多い。しかし、お茶が膀胱炎、若しくは頻尿に効くので、以前よりは排尿頻度が少なくなって良かった。
翌日は、手術者が混んでいて、4番目で、11頃からの手術となった。
手術中は天井を見ているだけで、造影剤を投入する管、つまり、カテーテルを、左手に開けてあった造影剤投入口から、心臓まで押し込んで行き、そこから造影剤を投入するわけだ。
では、右手の点滴で何を点滴するのかと、言えば、それを聞くのを忘れた。
とにかく、造影剤を投入して、レントゲンでその液の動きを見て、詰まりの情況を確認するわけだ。
検査は約1時間程度で、終了後は、手術台に寝ころんだまま、即、心臓の周囲での血管内の血液の流れを造影剤の流れとして撮影した画像を示しながら説明してくれた。
結果は、心筋動脈が、左右2本ずつあるのだが、これらは心臓の上部で、心臓を囲んでいるので、冠動脈と称されていて、その右側の詰まりが酷いと説明された。実際に、その部分では血流が見られないほど血管が細くなっていた。つまり、その部分で通過できないので、血流は毛細管を通って、下流側に流れているらしい。
ってことで、修理は、別途、3月23日から2泊3日とすることにした。
手術後、病室に戻り、ごろごろと過ごした。

翌日は、ベッドで休み、翌日は、食事のあるべき姿の説明とか、修理手術の説明を11頃まで行い、昼過ぎに帰宅した。

病院への往復は全て電車で、片道、約1時間かかった。