9月20日台風が接近中で、連休の初めは雨で散々です。それに、FXのサイトが、パスワードじゃなくてパスキー認証を採用するってことで、取説でトライしているのだが、取説のページが74ページなんて、無茶苦茶で、トライするがなかなか難しい。しかも、パソコンでも携帯でも、そのマシーンごとにトライする必要があって四苦八苦している。今年、11月には全面移行で、以後は、パスワードは使えないそうだ。どうしても設定できない場合は、会社を変えることも検討せねばならない。過去に、パソコンを自由に操った僕でも、寄る年波は如何とも成し難いって古いことわざ通りだ。
ところで、民泊だが、珍しくbooking.comで(外人さんはAirB&B 経由が殆どです)、10月初めからの予約のフランス人が、何度も連絡するが全く返信が無い。過去の例からすると、かような場合には、予約日初日に現れなくて、いわゆるノーショーって、日程も料金も踏み倒されるのだが、bookig.comでも、カード決済が採用できるようになって、予約時に入力されている筈だから、踏み倒しは出来なくなっている。さてさて、どうなるのだろう。(この件は前回にも投稿してた)
まぁ、いいや。そんな状況だから、25日には大阪に行き、準備作業だ。最近は、最低宿泊日数を1週間にしているから、宿泊数は大幅に減るが、千葉大阪への交通費を入れても、なんとか、宿泊費で賄える。だから、大阪の家のメンテナンスに掛かる費用は、宿泊費で賄えている。ただ、往復共にバスだから、ちょっとしんどいが、面白くもある。
電話は、留守電にしているのだが、ときどき、留守電を解除している時がある。そんな時に限って、無言電話があり、僕が出て、もしもしと言うと、プチンと切断するわけだ。ところが、たまたま、その電話の主が咳をしたのだが、咳の声って、その主の声と同じ特徴を持っているらしい。で、その電話の主が判ったのだが、何故電話をするのか意味不明だ。恐らく、長い間、ここに投稿しないものだから、生死を確認したかったのだろう。というか、何故、確認する必要があるのかと不思議に思う。長兄も長姉も、僕への不義理から、彼らの葬式にも呼ばれないし、次兄もまた、僕に不義理があり、僕に連絡する筈もない。
不思議な男だ。
ところで他にも思い出した。中学校3年の時の理科の教師が、担任でもないのに、授業始まりに、「え~っと、先日の実力テストだが・・・」と、言い出して、「誰の名前がでてるのかな?え~っと、志水、お前の名前がでてる」と言いだして驚いた。定期テストでは概ねクラスで10番程度をうろうろしていて、そもそも、僕は定期テストをまともに勉強しないから、その程度だと思っていたし、気にしなかった。ただ、ある時、高校受験では中学授業の全般、つまり1年から3年までの3年分から出ると気づいて、これは、全般的に勉強すべきだと、常に1年からの教材を復習していた。そのため、理科の教師が言う実力テストでは成績が良かったのだろうと推察した。その後、進学高校の選択について、担任教師との面談があったが、何気なく、その周辺での最難関校の名前を口にしたら、教師は何を言うこともなく、そこを受験することに決まった。実力テスト結果を何ら示すこともなく、受験高校を推薦することもなく、なんとなく進路が決まるのも奇妙なものだ。
と、高校も、同様の方法で最後の実力テストで学内2番になり、全国模擬でも模擬テスト新聞に載るほど頑張った、大学は実力テストが無いので適当に過ごしたが、会社では、担当した案件は全て黒字で十分に利益を出したが、まだ受注している最中に、会社から首切りに会い、その退職もまともな会合も無しで出されてしまった。
でもまぁ、退職後は楽しく過ごしていると言えるだろう。海外旅行が特に楽しかった。
最後のコロナ前のスイス、北イタリヤ旅行では、東さんのバッグを車内で盗まれて、鉄道警察への届け出やら、ミラノ領事館への一時パスポート支給依頼とか、あれこれ経験もしたし、さて今後はどうなるだろう。
それはそれとして、今週末にも、最初に書いたフランス人の対応に、夫婦で大阪に行く予定だ。
ところで、9月17日には、1日に500件もこのブログを見ている人(それとも、人々がいるのだが、どんな人が見ているのだろう。