10月1日から2週間を、フランスのVERONAって人が予約しているが、いくら連絡しても返信が一切ない。調べると、僕のゲストハウス予約は、キャンセル不可になっている。他に、一か月前からキャンセル不可って選択もあったのだが、これは、僕の方に選択権があり、そのように選択していたのだろう。booking.comの場合、ゲスト側が予約を入れれば、host側は拒否できないシステムで、その為に、そのような厳しい条件を選んだのだ。
いままでの経験からすると、過去二件で、かような状況があり、二件ともに、NO-SHOWで、しかも当時は、ゲストハウスでの現金支払いだったので、踏み倒されてしまい、それを防ぐために、booking.comがカード決済し、経費を引いて僕の銀行口座に入金する方式に変更したのだが、一応は、NO-SHOWでもbooking.comに責任がある。しかし、もし、ゲストがカードを無効とした場合にどうなるかと、AIに問うと、結局は金が支払われないらしい。したがって、ゲストがカードを無効にしないことを祈るばかりだ。とにかく、結果は10月1日にわかる。
今日の午後は、ふとん乾燥機で乾かした布団や枕に、洗濯済のシーツ類をかぶせる。
明日は、天気が回復しそうだから、雑草やサツマイモの蔓を埋める穴を掘り、埋めて、そこに雑草防止のシートをかぶせる。
そんなことをぐずぐずと考えている時に、僕の仕事のやりかたについて思い出した。今でもそうだが、僕は人に頼るってことはほぼ無かった。社内での立場でも、部下を余り持つことのない立場で(つまり部下を与えられなかった)、自分でやるより仕方なかったし、それに、コンベヤシステムの見積もりシステムの開発では、頼んで出来るような仕事内容ではなかった。前にも書いたが、フォートランで3000行以上のプログラムだったから、他人に任せて出来るレベルではなかった。
実際に、コンベヤ見積もりプログラムに挑戦した人やグループが2組あったが、できた結果は、はっきり言ってくずで、結局誰も使うことなく消えてしまった。使い物になったのは僕の作ったものだけであった。
そんな事情ではあるが、もし僕が、有能な人間を多数使う立場を与えられたら、もっと高度な作戦とか人脈つくりを楽しめたであろうと、なんか、寂しくなってしまった。
ただ、コンベヤ見積もりシステムについては、高度なコンベヤ計算を含めて短期で作ることを望むなら、コンベヤ計算は複雑であり、見積もりシステムも極めて複雑で、やはり、独りで遣るより仕方なかったと思う。
ただ、機械学会鉄道物流分科会で、物流側を動かす立場になったことがあるが、参加している人々は有能な人が殆どで、あれこれと宿題をだすのだが、その宿題をある程度を僕なりに解釈して問題を整理して提示すれば、いろんな問題も容易に解決できたから、人を使う能力も十分にあったと思う。が、会社では、そんな立場を与えられることはなかった。
住友重機械って最低の会社だと思う。