2026年3月26日木曜日

三泊四日で、カテーテル手術

 10日前の検査の時は2泊3日だった。が、今回の手術は3泊4日となった。手術は、検査とほぼ同様の手順で、カテーテルを入れることから始まり、ただ、手術の場合はステントなるものを挿入するので、手術時間は3時間近くも掛った。2時間程度と聞いていたので、小便が持つだろうと思っていたら、お恐らくはステントを2個も入れたために1時間もよぶんになった。おかげで、小便をしたくてたまらなくなり、それに、お尻が痛くなり、どうしようもなく困ってしまった。それでも、漸く終えて、自力で手術台を降りて、車椅子で部屋に戻った。急いでトイレに行き小用には間に合った。

カテーテルの入り口部分の切り口が検査の場合よりも大きかったのか、痛みが激しくなり堪らなくなった。看護婦さんに言うと鎮痛剤を手配してくれた。これを飲むとかなり過ごし易くなった。鎮痛剤を飲むと回復が遅れるのかなと思ったが、そんなこともなく、翌日には、殆ど痛みはなくなった。3日目には帰れるほどに回復したが、やはり大事を取って、余計に一泊を予定されたのだろう。
結局、そもそも手術前にも特に症状は無く、手術後も、同様ではあるが、一応は治療できたのでほっとしている つまり、寿命が少々でも伸びたというわけだ。

帰宅時は春にも拘わらず大雨で、実は、気候が変わったせいか、春の大雨はここ3年ほど続いていて、おかげで、タマネギがベト病で全滅する事態だ。本によると、銅系の農薬、例えばボルドー液で容易にベト病をやっつけることが出来るとのことだが、素人が農薬を使うことに抵抗があり、雨除けの透明カバーを設けた。これが効果を発揮するように期待している。明日は様子を見に行く。

2026年3月20日金曜日

経済界大変動

 昨日は、トランプの対イラン戦争の継続で、原油価格が上昇して、経済界も大騒動だ。
僕も、FXで遊んでいるのだが、1ドル159円半ばまで上がり、その近辺の僅かな上げ下げで、僕の場合は、ロング(ドル高円安)を楽しんでいる。1万ドル(150万円)単位での売り買いだが、100円とかうまく行けば1000円レベルでの損益を遊んでいる。睡眠時には念のために全てを決裁して、心穏やかに眠ったのだが、起床して驚いた。ドル円は157円半ばまで下げていた。つまり、1万ドルで2万円の変動したことになる。つまり、1万ドルをドル売りにしておけば、2万円を稼いだことになる。しかし、ドル売りだと、朝の6時には、スワップなる金利差分を、大体1万ドルあたり150円程度払わねばならないから、僕の様なケチにはドル売りは難しい。
いずれにしても、経済界はトランプのおかげで大変動下にある。
それにしても、トランプは無責任な男だ。大統領になった時には、世界のことには関わらないと言っていたのに、今や、戦争で名を上げる積もりか、無茶苦茶やりだした。欧州はもう理解できないと不干渉を宣言して、それをまたトランプは勝手な非難を行っている。日本はなんとかこなしているようだが、基本的には大金をトランプの為に拠出しているので、そのおかげで、風当たりは弱くは見える。
案外、高市のような、おべんちゃら性格が良いのかもしれない。しかし、その最終的な結果はまだこれからの事だろう。
そんなこととは別に、入院の準備をしよう。

原油価格が下がったのは、トランプのロシア石油禁止を緩めるとの発言だそうだ。

2026年3月19日木曜日

体のだるいのは季節の変わり目か?しかし、自転車のパンク修理を終えた。

 朝はかなりの降雨だった。玉ねぎは余り雨に濡れるとベト病になりやすいので、昨日、透明カバーをしておいた。それよりも、どうにもかったるい朝だ。どうやら季節の変わり目になったようだ。かったるいのは仕方が無いと、自転車のパンク修理に掛かることにした。空気バルブの近辺に漏れを見つけ、所有していたゴムパッチと接着剤を使って修理した。が元に戻して暫くすると、タイヤはぺちゃんこになった。昼食を早めに終えて、生協の横にあるセリア100円ショップで、ゴムパッチと接着剤のセットを購入した。家に帰り、再び漏れ部にゴムパッチを張り付けて、空気を入れると問題なく空気漏れはなくなった。
やっぱりかったるい。
トランプが勝手に戦争を始めて、欧州や日本・韓国に応援せよと言っている。本当に勝手きままな男だ。しかも、今までの施策は全て遣りっぱなしで結果を出していない。それでも、ノーベル賞をもらえないと怒っていうr。こんなに勝手で乱暴な男が米国大統領とは、と考えてしまう。



2026年3月17日火曜日

税務署に行った。とても疲れた。

 朝7時半に家を出て、毎朝の高速散歩に出た。約1時間を歩く。
家に戻り、そのまま自転車で税務署に向かった。
例年の有限会社の確定申告だ。しかし、休業中だから書類は簡単だ。
ただ、税務署は遠く、自転車で1時間近くは掛かる。しかも、関東地方の特色である、緩やかな起伏の道のりだ。自転車の変速装置は壊れていて、ギヤーは中速から若干高速側で一定だからかなりしんどい。早朝散歩で疲れた後なので、いよいよ疲れが激しかった。
税務署は、我が家からは千葉の海側に有るので、帰路の方が上がり坂である。
もう足が動かなくなって、自転車を押して帰ることにした。

なんとか家に帰りついたが、疲れ切ってしまった。しかし、明日から雨が予定されるので、春の雨でベト病の発生が予想されるタマネギに雨除け透明カバーをしなければならない、と畑に行き、ついでに生ごみ埋めの穴を掘り、キャベツやブロッコリーを収穫した。
心筋側副血路のことなんて考えておれなかった。しかし、そのために疲れやすくなっているのかもしれない。

今夜は、ゆっくりと寝よう。

2026年3月13日金曜日

済生会習志野病院で心筋動脈の詰まり検査をした。

 心筋動脈の詰まり検査を、済生会習志野病院で行なった。
入院は3月11日から2泊3日で、手術は改めて、3月23日から、やはり2泊3日で行う。
3月11日の13時に病院の入院受付にて登録して、7階の785号室4人部屋に入った。
窓側は保健の効かない有料3,500円が必要だが、無料の入り口側は売り切れで窓際となった。
以前のペースメーカー埋込の時は入り口側だったが、窓際はやはり過ごし易かった。
初日は、右手首に点滴を取付け、左手首には、投影剤投入の蛇口を装備した。左右がこんな状況で、なかなか不便だ。特に、鼠経ヘルニヤバンドを装着しているし、しかも、最近は頻尿なので、点滴台を引きずりながらトイレに行き、ヘルニヤバンドの隙間からちんちんを引きずり出して小便するのだが、この頻度が多い。しかし、お茶が膀胱炎、若しくは頻尿に効くので、以前よりは排尿頻度が少なくなって良かった。
翌日は、手術者が混んでいて、4番目で、11頃からの手術となった。
手術中は天井を見ているだけで、造影剤を投入する管、つまり、カテーテルを、左手に開けてあった造影剤投入口から、心臓まで押し込んで行き、そこから造影剤を投入するわけだ。
では、右手の点滴で何を点滴するのかと、言えば、それを聞くのを忘れた。
とにかく、造影剤を投入して、レントゲンでその液の動きを見て、詰まりの情況を確認するわけだ。
検査は約1時間程度で、終了後は、手術台に寝ころんだまま、即、心臓の周囲での血管内の血液の流れを造影剤の流れとして撮影した画像を示しながら説明してくれた。
結果は、心筋動脈が、左右2本ずつあるのだが、これらは心臓の上部で、心臓を囲んでいるので、冠動脈と称されていて、その右側の詰まりが酷いと説明された。実際に、その部分では血流が見られないほど血管が細くなっていた。つまり、その部分で通過できないので、血流は毛細管を通って、下流側に流れているらしい。
ってことで、修理は、別途、3月23日から2泊3日とすることにした。
手術後、病室に戻り、ごろごろと過ごした。

翌日は、ベッドで休み、翌日は、食事のあるべき姿の説明とか、修理手術の説明を11頃まで行い、昼過ぎに帰宅した。

病院への往復は全て電車で、片道、約1時間かかった。

2026年3月7日土曜日

夜間頻尿である。日本茶が劇的に良い影響があり、コーヒーは劇的に悪影響が大きい。

 夜中に、かなり症状が悪かったのが、たまたま女房の好む麦茶をやめて、勿体ないので余っていた緑茶を飲んだところ、症状が回復して夜中の頻尿時の排尿が正常になり、その結果として、起きる回数も減った。麦茶を緑茶に替えるだけで、更に、頻尿困難を引き起こしたコーヒーとしても、飲み物を変えるだけで、これほど結果が違うかと驚いた。

緑茶を飲み続けると更に好調である。お茶袋は捨ててしまったので銘柄は判らない。
確か、知覧茶であったと思う。九州旅行に行った時に買ったのだとすると、相当古い。

日本茶やコーヒーの影響が大きいことさえ、恐らく、加齢したことでの現象と思える。歳と共に、体は変な風に敏感になるわけだ。

ところで、緑茶のカフェインが、コーヒーと同様に膀胱炎には望ましくないと言うのが
一般的なのだが?
それと紅茶は、カフェインはコーヒーの半分程度で、カテキンは日本茶の半分と言うから、余り影響はないかもしれない。

===============================
上記以前の、重度頻尿についての考察

google AI  に以下の様に聞いてみた。回答は極めて優等生的だが。余り意味が無さそうだ。
先ずは、心臓の冠心筋動脈の側副血行路問題を先に処理する。

「夜中に3度ほどの夜間頻尿であったが、最近、薄いコーヒーを頻度高く飲んだ夜から、下記
症状が出てきた。
僕の場合、最初の目覚めでは、尿は出ますが、その後の頻度多い目覚めでは、尿は奇妙な排尿欲求と痛みを伴う性的快感は有り、尿が出ません。
ただ、昼間は睡眠不足感は無いのですが、前向き姿勢が衰えたようです。」

これをAIに聞いてみました。回答は下記です。

以下はAIの回答です。

お悩みの症状(夜間の頻繁な目覚め、排尿欲求、痛みを伴う性的快感、意欲の低下)について、考えられる可能性を整理しました。
特に「痛みを伴う性的快感」や「尿が出ない排尿欲求」は、身体的な疾患や自律神経の問題が隠れている可能性があるため、早めに泌尿器科を受診されることを強くお勧めします。1. 身体的な可能性(泌尿器科・神経内科的視点)
前立腺疾患(前立腺肥大症や前立腺炎):
夜間頻尿や排尿困難、会陰部(股の間)の不快感や痛みを生じることがあります。
  • 持続性性喚起症候群 (PGAD):
    性的刺激がないにもかかわらず、性的な興奮やムズムズ感、痛みが続く症状です。排尿欲求と混同されることがあります。
  • 骨盤底筋や神経の過敏:
    骨盤周りの神経が圧迫されたり過敏になったりすることで、奇妙な感覚や痛みが生じる場合があります。
2. 睡眠とメンタルの影響(心療内科的視点)
  • 中途覚醒による睡眠の質の低下:
    「睡眠不足感はない」とのことですが、何度も目が覚めることで深い睡眠が取れず、脳が十分に休息できていない可能性があります。
  • 前向き姿勢の減退(意欲低下):
    睡眠の質の低下や、慢性的な不快感(痛みや奇妙な感覚)は、脳のドーパミン系に影響を与え、意欲や活動性を削ぐ原因となります。
3. 今後のアクション
    1. 以上迄書いて、性的快感と痛みgoog_1838509035
  1. 泌尿器科を受診する: まずは「尿が出ない」「痛みがある」という身体的側面を専門医に診てもらってください。
    症状日記をつける:
    何時に目が覚めたか
    その時の感覚(尿意、痛み、快感の程度)
    実際に尿が出たかどうか
    これらを記録して医師に見せると、診断がスムーズになります。ご自身で抱え込まず、まずは専門家へ相談してください。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ここまで書いて、性的快感と痛感に関係があるのではないかと、AIに質問した。回答は下記です。回答を見てなるほどなあと思った。

    主な共通点は以下の通りです。
    1. 脳の同じ領域で処理される
    快感と痛みは、脳の報酬系(快楽を感じる部分)と痛みを処理する領域が重なっています。
    • 同じ領域: 扁桃体、島、側坐核などの脳領域は、快楽と痛みの両方の処理に関与しています。
    • 脳の勘違い: 脳は「強い刺激」を検知したとき、それが身体的な痛みであっても、性的興奮や愛情が関与する文脈では「快感」として解釈することがあります。
    2. 神経化学物質の共通性(エンドルフィンとドーパミン)
    快感と痛みは、どちらも脳内の化学物質によって調節されています。
    • エンドルフィン: 痛みを感じると、身体は自然の鎮痛剤であるエンドルフィンを放出します。この物質は同時に、心地よさやハイな状態(高揚感)をもたらします。
    • ドーパミン: 快楽や報酬を予期するときに放出されるドーパミンは、痛みや強い刺激を受けたときにも放出され、注意を向ける役割を果たします。
    3. 「文脈」によって痛みが快感に変換される(SMの脳科学)
    身体的な痛みは通常不快ですが、性的、あるいは信頼に基づく文脈(SMなど)では、その痛みが快感に変換されることがあります。
    • 文脈の力: エロティックな文脈(SM的文脈)では、痛みに対する脳の反応が変わり、痛みに対する「不快感」が減少します。
    • 信頼と暴力: 痛み(暴力)が、パートナーとの間の信頼関係や安心感を高める「逆説的な技術」として機能することがあります。
    4. 身体の防御と快楽のメカニズム
    • 生き延びるための信号: 痛みは身体を危険から守る(逃避・防御)、快感は生存に必要な行為(繁殖・食事)を促すための報酬という役割を持っており、どちらも生き延びるための重要な信号です。
    • 痛み止めとしての快感: クリトリスへの刺激など、特定の性行為は強力な性的快感とともに、痛みを感じにくくする鎮痛効果があることが指摘されています。
    まとめ
    性的快感と痛みは、脳内で非常に近いネットワークを使って処理されており、文脈によって入れ替わったり、互いに作用し合ったりする(痛みが快感に、または快感が痛みを和らげる)深い関係性を持っています。

高市ホイホイ

 現在、為替掲示板で、高市ホイホイ との言葉が良く使われる。
高市首相が、「現状のドル円が高いことが、良いことか悪いことか私には判りません。例えば、外為特会では、過去に政府が買った米国国債の金利がドル高で値上がりして、日本としてはドル高ホイホイです」と公言したことを揶揄する投稿です。
高市首相の言いたいことは、裏には、円高時代に安倍首相が主導した政府投資のドル高誘導政策を踏襲したいとの意欲を示していて、その政策効果結果として、外為特会での膨大な利益が円価では上っていると言いたいのです。その利益とは、円高介入で、外為特会で米国国債を購入したのだが、同国債のドル金利分を、円に換算すると、かっての1.5倍にもなる、と言いたいわけです。
なお、米国国債そのものは、売却できないのです。それは、日本の保有する大量の米国国債を売ると、米国国債価格の値下がりを起こし結果として米国国債価格が下がる、つまり、米国国債金利が上がると、米国が怒るからです。従って、ドル高による米国債金利を政策に使えるのですが、それだけでも、ドル高になったことで潤沢な予算になると、高市首相は主張しているわけです。
ところで、保有する米国国債を売ると米国が怒る理由を詳しく説明すると、米国国債価格が値下がりすると、米国の政策原資が減ると同時に、米国債金利上昇に伴うドル高を引き起こすのですが、共に、米国経済を痛めるからです。
上記の事情があるのですが、ドル高による米国債金利が増えるので政策に使える金額が増えると、高市首相が言うことは、通常の経済学者から見ても、異常な解釈です。
円安が引き起こす、輸入品物価上昇は、外為特会から得られる利益とは比較にならないほど高額で、日本経済には厳しい負担となっています。つまり、国民は物価高による莫大な負担を強いられて、政府は、金額的には、それには比較にならない程だが利益を得ている、との構図になります。つまり、国民の負担する円安による負担のほんの一部を、政府が外為特会である利息の利益と言う形で得ているとの構図です。
高市首相はあほですが、そんあ首相を支持する日本国民の70%もあほそのものです。


結局、高市首相は、こう言った、円高の影響を一方的にだけ眺めて、ホイホイと喜んでいるとの構図で、これを、為替を扱う人々は揶揄しているわけです。

そんな経済感覚で、彼女が言い続ける「責任ある経済投資」って、本当に実現可能ですか?
更に、実現できず大赤字になったら誰がどう責任をとるのでしょうか?

こんなずさんな人に、何故70%もの国民が支持投票をするのか僕には不可思議です。