2026年9月29日火曜日

相変わらず、次のゲストからの連絡はない。それに、僕の昔の仕事で思うこと

 10月1日から2週間を、フランスのVERONAって人が予約しているが、いくら連絡しても返信が一切ない。調べると、僕のゲストハウス予約は、キャンセル不可になっている。他に、一か月前からキャンセル不可って選択もあったのだが、これは、僕の方に選択権があり、そのように選択していたのだろう。booking.comの場合、ゲスト側が予約を入れれば、host側は拒否できないシステムで、その為に、そのような厳しい条件を選んだのだ。
いままでの経験からすると、過去二件で、かような状況があり、二件ともに、NO-SHOWで、しかも当時は、ゲストハウスでの現金支払いだったので、踏み倒されてしまい、それを防ぐために、booking.comがカード決済し、経費を引いて僕の銀行口座に入金する方式に変更したのだが、一応は、NO-SHOWでもbooking.comに責任がある。しかし、もし、ゲストがカードを無効とした場合にどうなるかと、AIに問うと、結局は金が支払われないらしい。したがって、ゲストがカードを無効にしないことを祈るばかりだ。とにかく、結果は10月1日にわかる。
今日の午後は、ふとん乾燥機で乾かした布団や枕に、洗濯済のシーツ類をかぶせる。
明日は、天気が回復しそうだから、雑草やサツマイモの蔓を埋める穴を掘り、埋めて、そこに雑草防止のシートをかぶせる。

そんなことをぐずぐずと考えている時に、僕の仕事のやりかたについて思い出した。今でもそうだが、僕は人に頼るってことはほぼ無かった。社内での立場でも、部下を余り持つことのない立場で(つまり部下を与えられなかった)、自分でやるより仕方なかったし、それに、コンベヤシステムの見積もりシステムの開発では、頼んで出来るような仕事内容ではなかった。前にも書いたが、フォートランで3000行以上のプログラムだったから、他人に任せて出来るレベルではなかった。

実際に、コンベヤ見積もりプログラムに挑戦した人やグループが2組あったが、できた結果は、はっきり言ってくずで、結局誰も使うことなく消えてしまった。使い物になったのは僕の作ったものだけであった。
そんな事情ではあるが、もし僕が、有能な人間を多数使う立場を与えられたら、もっと高度な作戦とか人脈つくりを楽しめたであろうと、なんか、寂しくなってしまった。
ただ、コンベヤ見積もりシステムについては、高度なコンベヤ計算を含めて短期で作ることを望むなら、コンベヤ計算は複雑であり、見積もりシステムも極めて複雑で、やはり、独りで遣るより仕方なかったと思う。
ただ、機械学会鉄道物流分科会で、物流側を動かす立場になったことがあるが、参加している人々は有能な人が殆どで、あれこれと宿題をだすのだが、その宿題をある程度を僕なりに解釈して問題を整理して提示すれば、いろんな問題も容易に解決できたから、人を使う能力も十分にあったと思う。が、会社では、そんな立場を与えられることはなかった。
住友重機械って最低の会社だと思う。

2026年9月23日水曜日

血縁について、と、僕のブログの閲覧数

 最近、AmazonPrimeで韓国ドラマをしばしば見ている。そこで思うのは、韓国人の血縁愛が異常に高いことだ。恐らく、日本もそうであったが、社会的な変化で、韓国よりも一歩早く血縁への信仰が覚めてきたと思える。
しかし、考えてみると、僕も知らず知らずの内に、血縁への信頼を持っていて、それが酷く裏切られたことで、漸く、その呪縛から解かれたわけだから、本来的には、人間も血縁への信仰が生まれつき備わっていたと考えるべきだろう。それが無ければ、自然淘汰の中では生き残れなかったのだが、今の人間社会では、実は、血縁への信頼は、何というか、むしろ、利益を得るためには邪魔になってしまったようだ。
具体的に言うと、血縁への信頼から、出来るだけ早く抜けて、他のまだ血縁への信頼を持つ仲間から利益を奪おうとすれば簡単に奪えることに気付くわけだ。
その意味では、僕は、姉、兄弟に多くを奪われてしまった。父母も、そんな姉や兄弟の企みに便乗して、僕から多くを奪い、それを、姉や兄に渡したわけだ。それだけではなくて、母親が結核で長期入院した時や、父親が脳溢血で倒れ、その看病を長期の間手伝った時、更に親父が無くなって後も母親の面倒を見たにも拘わらず、父母は姉や兄に多くを残し、僕の事を殆ど気遣うことはなかった。と言うか、むしろ僕のお人好しにつけこんで、兄や姉に利を譲ったようだ。更に親族を裏切ったとなると、兄姉は更に奪えるものは全て奪うことに喜びを覚えるようで、自分の利を出来るだけ多くしようと画策して、例えば、母親を僕に預けっぱなしにして、しかも、預かった母親の資産から一銭も分け与えなかった。全て、僕が自前だった。それだけではなくて、甥までもが一緒に僕から奪うことに熱中しだした。
かように、韓国ドラマは僕の血縁へのお人好しさを示しているようで、なんとなき共感と言うか、情けなさを感じさせるようだ。
結局のところ、血縁への信頼はほどほどにすることが、生きる上で重要だと思う。

ところで、閲覧数は9月21日に400件、9月17日700件って、一体、この数値は信じられる?しかも、今月だけで3,600件余りとは、信じられる?
なお、過去の投稿の中で、僕のライフワークは閲覧数1500件を達成している。自慢話に付き合ってもらって申し訳ないと思う。姉と兄に対する怒りの投稿については700件と、意外に少ない。なお、姉や兄の件は、志水勇のライフワークで検索すれば出てきます。

2026年9月20日日曜日

今日はいろいろ

 9月20日台風が接近中で、連休の初めは雨で散々です。それに、FXのサイトが、パスワードじゃなくてパスキー認証を採用するってことで、取説でトライしているのだが、取説のページが74ページなんて、無茶苦茶で、トライするがなかなか難しい。しかも、パソコンでも携帯でも、そのマシーンごとにトライする必要があって四苦八苦している。今年、11月には全面移行で、以後は、パスワードは使えないそうだ。どうしても設定できない場合は、会社を変えることも検討せねばならない。過去に、パソコンを自由に操った僕でも、寄る年波は如何とも成し難いって古いことわざ通りだ。
ところで、民泊だが、珍しくbooking.comで(外人さんはAirB&B 経由が殆どです)、10月初めからの予約のフランス人が、何度も連絡するが全く返信が無い。過去の例からすると、かような場合には、予約日初日に現れなくて、いわゆるノーショーって、日程も料金も踏み倒されるのだが、bookig.comでも、カード決済が採用できるようになって、予約時に入力されている筈だから、踏み倒しは出来なくなっている。さてさて、どうなるのだろう。(この件は前回にも投稿してた)
まぁ、いいや。そんな状況だから、25日には大阪に行き、準備作業だ。最近は、最低宿泊日数を1週間にしているから、宿泊数は大幅に減るが、千葉大阪への交通費を入れても、なんとか、宿泊費で賄える。だから、大阪の家のメンテナンスに掛かる費用は、宿泊費で賄えている。ただ、往復共にバスだから、ちょっとしんどいが、面白くもある。
電話は、留守電にしているのだが、ときどき、留守電を解除している時がある。そんな時に限って、無言電話があり、僕が出て、もしもしと言うと、プチンと切断するわけだ。ところが、たまたま、その電話の主が咳をしたのだが、咳の声って、その主の声と同じ特徴を持っているらしい。で、その電話の主が判ったのだが、何故電話をするのか意味不明だ。恐らく、長い間、ここに投稿しないものだから、生死を確認したかったのだろう。というか、何故、確認する必要があるのかと不思議に思う。長兄も長姉も、僕への不義理から、彼らの葬式にも呼ばれないし、次兄もまた、僕に不義理があり、僕に連絡する筈もない。
不思議な男だ。

ところで他にも思い出した。中学校3年の時の理科の教師が、担任でもないのに、授業始まりに、「え~っと、先日の実力テストだが・・・」と、言い出して、「誰の名前がでてるのかな?え~っと、志水、お前の名前がでてる」と言いだして驚いた。定期テストでは概ねクラスで10番程度をうろうろしていて、そもそも、僕は定期テストをまともに勉強しないから、その程度だと思っていたし、気にしなかった。ただ、ある時、高校受験では中学授業の全般、つまり1年から3年までの3年分から出ると気づいて、これは、全般的に勉強すべきだと、常に1年からの教材を復習していた。そのため、理科の教師が言う実力テストでは成績が良かったのだろうと推察した。その後、進学高校の選択について、担任教師との面談があったが、何気なく、その周辺での最難関校の名前を口にしたら、教師は何を言うこともなく、そこを受験することに決まった。実力テスト結果を何ら示すこともなく、受験高校を推薦することもなく、なんとなく進路が決まるのも奇妙なものだ。

と、高校も、同様の方法で最後の実力テストで学内2番になり、全国模擬でも模擬テスト新聞に載るほど頑張った、大学は実力テストが無いので適当に過ごしたが、会社では、担当した案件は全て黒字で十分に利益を出したが、まだ受注している最中に、会社から首切りに会い、その退職もまともな会合も無しで出されてしまった。

でもまぁ、退職後は楽しく過ごしていると言えるだろう。海外旅行が特に楽しかった。
最後のコロナ前のスイス、北イタリヤ旅行では、東さんのバッグを車内で盗まれて、鉄道警察への届け出やら、ミラノ領事館への一時パスポート支給依頼とか、あれこれ経験もしたし、さて今後はどうなるだろう。

それはそれとして、今週末にも、最初に書いたフランス人の対応に、夫婦で大阪に行く予定だ。

ところで、9月17日には、1日に500件もこのブログを見ている人(それとも、人々がいるのだが、どんな人が見ているのだろう。

2026年9月5日土曜日

Air B&B が、宿泊費配分の変更 と10月1日からの宿泊者

AirB&Bが、手数料徴収の単純化を申し出してきた。booking.comと同様の方法だが、booking.comが、客先支払いの12%に対して15.5%となっている。従って、HOSTが同額を得るには、申し出金額を値上げの必要がある。

宿泊料X 円/日及びY円として、 Xx0.88=Yx0.845 X=4,500 Y=4,700
    来年は値上げだから、X=5,000 Y=5,200円/日
加えて、夏期はクーラー使用のせいか、電気料金が多い。だから、200円程度を夏期・冬期に付加すべきかとも思う。

ところで、10月1日から、booking.comの予約で、Veronaってフランス人が泊まる事になってるのだが、こちらから連絡しても、全く応答がないのだ。これまでの経験からすると、こんな時は、いわゆる、「NO SHOW」って踏み倒しなのだ。
しかし、半年程度前から、Booking.comも、カード決済で、決済金はBooking.comから、僕の銀行口座に振り込まれる。一か月前からキャンセル不可になっているから、踏み倒しは全く効かない。
どうなっているのだろうか。不思議な状態だ。
まぁ、問い合わせが全く無くて、キャンセルも踏み倒しも効かないって、気楽で良い。


2026年8月24日月曜日

鎌倉国俊さんのその後は

 http://isabon.blogspot.com/2024/07/blog-post_27.html
上記で、鎌倉さんのことを記載したが、今はどうしているのだろう?
今思い出すと、彼が天橋立に行こうと誘ったのは、当時の詩吟部部長の京極さんの信認を得るためだったようだ。京極さんは、おそらく、その辺りの大名であった京極家の子孫であったのだろう。それだけでなく、鎌倉氏は、その辺りの人脈への取り入りに優れていたに違いない。
彼が僕に自転車旅行を誘ったのは、その一度だけで、以降は、話しかけることすらなかったとの記憶がある。その後、何らかの方法で京極さんの知遇を得て、詩吟部の部長にまでなっている。出世する人間って、自分の行動のひとつひとつに目的が有って、僕のような人間は、そのような人間の道具になるのが精々らしい。
でも、僕は彼を恨んでいるわけではなく、そんな彼に感心するだけである。凄いなぁ、と思うだけだ。なにしろ、その後、日経新聞の随筆さえ連載に選ばれたのだから。

2026年8月21日金曜日

長い腰痛に苦しんだ末の目覚め

 7月19日の土曜日に、突然暑さが始まった。約40,000円で購入した窓用クーラーが一階の和室で無駄に置いていることを思い出して、これを2階の寝室に移設しようと思いついた。これも、かなり前から考えていたことだが、とにかくズボラになり、延ばし延ばしにしていたのだ。
どう外すかだが、上部の止めを触っていると簡単に外れた。腰を構えて、えいっと持ち上げたが、腰より上の背骨のどこかがミシっと悲鳴を挙げた。だが仕方が無いと必死に階段を上り、2階の所定の場所に置き、なんとか設置を終えた。本体の重さは22kgであった。
腰に違和感を感じながら過ごし、翌日の朝に、毎朝の速歩1時間を経て家に帰ると、もう立ったままでいることが困難な程に、音を立てた背骨の部分が痛み始めた。
もう、その時点から、横になったままで、少しでも体を動かすと強烈な痛みが走り、立ち上がれない状態が始まった。
2階の寝室に登る事さえ苦痛で、一階の応接のソファで眠り、立ち上がるにはソファから、少しずつ体をずらして、漸く立ち上がれるって状態が続いた。
翌週火曜日に、コルセットを2つも巻いて、駅前の整形外科に行ったが、レントゲンを何枚か取り、骨に異常はないなぁ、とシップとカロナールなる鎮痛剤を手配してくれただけで、ただ、左足の関節部に出来ている、脂肪性の膨らみを多いに気にして、「脂肪部はうちのX線では把握できないから、君が通っている済生会に紹介状を書くから行きなさい」とのことで、
腰の痛みのことは、ほぼ気にしない状態だった。
一週間後の28日になっても、事態は全く変わらず、シップも鎮痛剤も切れたので、再度整形外科に行ったが、腰痛については全く関心が無く、済生会には行ったのか?と尋ねられた。
痛くてとても行けませんでした、と答えると、先生は、なんでか、残念そうな顔をしていた。
痛みは僅かに良くなったが、やはり2階の布団では眠れず、応接のソファを住処にして、その後、バスで大阪にも行き、お客さんの対応をして、また家に戻り、8月21日になり、運動すると状況が改善する状態になったことに気付いた。
結局、一か月以上かかった。
腰痛だけでなく、体のあちこちも痛みを感じたことから、体のいろんな筋肉が衰えていることに気付いた。つまり、朝の1時間の速歩だけで健康を維持することは困難で、あちこちの体の内外の筋肉を運動させることが重要と気づいたのだ。
結局、この経験が、自分の健康維持に重大な関心を与えることが出来たと、今では感謝さえしている。
なお、体の回復は突然起こったようで、また、その回復は急激であり、過ごす時間の一刻一刻がとても幸せに感じるのだ。人生を大切に過ごさねば、と思い、実行する積もりだ。
9月3日と17日には白内障の手術で、女房の肺癌の腫瘍対策もしなければならないが、全て、楽しく対処できそうな気がする、と、八千代市洪水の後で大阪から帰った時に、TVの画面が映らなくなり、新しく手配したのだが、30インチ台であるべきを、19インチをてはいしてしまった。でもまぁ、どうってことはない。


2026年7月23日木曜日

酷暑下の観光と京都トレイル

 今年は特に暑く、8月の京都や大阪は40℃にもなる可能性が高いです。

貴方たちが暑さに慣れているようにと希望します。
また、外歩きは出来るだけ朝とか夕刻にして、昼間は空調された室内にするのが良さそうです。
比叡山は高さが1000m有るので、過ごし易く、京阪電車と接続する電鉄、ケーブルカーで上まで上がれます。登山道もあります。
なお、京都盆地を囲んで、トレッキング道が整備されています。比叡山もその一部です。詳しいルートは下記に記載されています。
Kyoto Trail Guidebook or KYOTO TRAIL DIGEST
これらは、京都駅の観光案内書で売っているようです。
比叡山から琵琶湖が一望できますし、琵琶湖側に降りるルートもあります。琵琶湖の周囲にJR電車線が走っていますので、それに乗れば京都に帰れます