2016年4月29日金曜日

我が家の自動車保険

6月までは、アクサダイレクトの自動車保険に加入している。
保証内容は下記となっていて、保険金は確か27,000円程度であった。
なお、走行距離は5,000km~10,000kmとしている。また昨年のメーター指示値は4月27日で111,400kmであったようだ。本年度のめータ値は、4/25日116,453kmとなっているから、確かに1年間の走行距離は、5,000kmを僅かに越えている。
保険条件は下記となっている。

運転者年齢条件特約  30歳以上補償
運転者限定特約 家族型
対人賠償保険 (1名につき) 無制限
対物賠償保険(1事故につき) 無制限
自損事故保険(1名につき) 人身傷害補償特約で補償されます
無保険車傷害保険(1名につき) 2億円
人身傷害補償特約(1名につき) あり(搭乗中のみ補償)3,000万円
搭乗者傷害保険 (1名につき) なし
ファミリーバイク特約  なし
弁護士費用等補償特約  あり
対物全損時修理 差額費用補償特約 なし
地震・噴火・津波危険 「車両全損時一時金」特約 なし

最近になり、アクサダイレクトから、同条件で本年の保険料(ネット割引込で)30,000円との連絡があった。予想走行距離を5,000kmに変更すると25,200円となった。
同時期に、
三井ダイレクトが、23,210円 で、弁護士特約を入れると、26,000円
セゾンが、33,260円
東京海上Gが、21,770円 東京海上の場合、理解しがたいのが、複数社が走行距離はあくまで前年度の実績で見積もるとのことだ。
だが、結局のところ、安いので、東京海上と契約した。なお、アクサは契約を継続しない場合は、その手続が必要になる。

2016年4月25日月曜日

OSAKA,NARA & KYOTO GUESTHOUSE (B&B) FRIEND SHIP HIRAKATA near OSAKA,NARA & KYOTO

B&B GUESTHOUSE FRIEN-SHIP HIRAKATA near OSAKA,NARA & KYOTO
now I am Under plannning

大阪拠点の壁塗り とB&B化への段取り
(民宿の宣伝の可否を表題で試しています)
大阪拠点の壁塗装が粉化状態になっているので、壁の塗替えが必要だ。
実は、民泊規制が大幅に緩和されそうなので大阪拠点をB&Bにするべく計画している。
民泊化は今後、地方再生の鍵となるかもしれない。

壁塗りの足場としては、鋼管足場か梯子となるが、壁高さは軒下で5,430mmとなる。
鋼管足場とする場合は、無料足場借受か、新規購入か、既存足場を大阪に送るか、になる。
無料足場借受だと、塗料はその会社から買わねばならないが、安く買う場合に比べると2倍程度になる。つまり、数万円の塗料をその倍の費用で買うなら、梯子を買うか、既存足場を大阪に送る方が2万円程度で済むから、そのほうが有利だ。
http://www.paintself.com/step_2.html

既存鋼管足場を送る場合、購入した200kgから除外(足場板) と追加支柱も含めて貨物送料の見積依頼することになる。。
足場用のパイプは、STK(STK400)らしい。鋼管サイズはメーカー毎に異なるのでややこしい。
http://yamaichikoukan.com/sizechart/maru_stkm11a.html

追加支柱
太い48.6Φx2.3t 2.63kg/m 支柱 3m 2本
細い31.8Φx1.6t 1.19kg/m  支柱 3m 4本
細い31.8Φx1.6t 1.19kg/m  支柱 2m 2本

既存足場は、以前の資料を引用すると次のようになる。
品名        単個重量  数量  重量小計  単価  金額小計
支柱1800mm     7      12    84     1860   22320
踏板400x1800    12.9     3    38.7    3360   10080 ⇒内1枚はやめて、アルミ製1枚追
ブタケット600mm    2.5      6    15     1155   6930
アンダーベース   0.3      4    1.2     245    980
ジャッキベース   2.5      4     10     840    3360
自在ジャッキベース   2.8      6    16.8    1015   6090⇒不要なので除外
下屋用アンダーベース  1.8     6    10.8    1225   7350
手すり1800      4.6     3     13.8    1320   3960
手すり600       1.8     2     3.6     930   1860
出荷梱包              1            5000   5000
運賃(混載便)           1            7200   7200
総計                      193.9          75130
消費税                                  3756.5
合計                                   78886.5

約80,000円
塗料は塗装面積 160m2 で、16kg缶では50m2塗れるとして、2回塗りなら、
6缶程度で、セラミシリコン+ソフトサージSGで13000円/缶x6缶=約70,000円
合計で150,000円で出来る。(但し、これは千葉の自宅の場合だ)
上記に加えて、支柱鋼管と足場鋼管を接続する接続金物(総計で0.5m立方10kg)がある。
上記で、重い踏み板は1枚にして、後から追加購入したアルミ製踏み板を使うことにする。重い踏み板は余りに重すぎて設置がつらいのだ。

地元の運送屋とクロネコヤマトにメールで相談したら、クロネコヤマトから、本品は宅急便対応にならないとのことで、クロネコホームコンビニエンスが対応するとのことであった。無理かなと思いながらも再度電話すると、翌日には現物を見に訪れて、単身引っ越しコンテナ(26,000円)に入りそうなので、それで対応できることになった。

が、配管3m物はコンテナには入らないので、重量物宅急便になり、同程度の金額が掛かるとのこと。それなれば、追加支柱は現地購入が正解と思える。 

とにかく、これで、主要な部品は送れそうな目途が着いた。
なお、支柱用鋼管は、自宅壁塗時に下記の値段で購入している。
48.6mmΦ鋼管x3mx1300x2
31.8mmΦ鋼管x3mx745x4

実際には、それぞれ3本を購入している。総額7,135円だったので、輸送するより現地購入の方が安いと思われる。 
ただ、足場を自宅から大阪に送り、自宅で再び必要な時には、送り返さねばなたない。往復で6万円程度掛かるとすれば、同額で購入が可能なら、大阪で買うのが有利とも言える。そこで、大阪分新規購入も検討する。

以上の見当を終えたのだが、足場王のWebを見ると、足場王は大阪にも資材ヤードを持っていることが判った。そこで、足場を借りる方向でも検討する。
本件は急ぐことではないので、B&Bが進展してから実施することとした。

急ぐこととしては、拠点の給湯器が昨冬の寒さで配管が凍結し、水漏れが各所で起こっていることである。5月のメンテでは給水管の補修を頼み、なんとか対処できたが、給湯器自体が損傷している。そこで給湯器を取り替えることとした。
既設給湯器は、パナソニックGW-20Y2であるが、本機は既に生産中止である。
これの代替え機は、RUX-A2011W、PE-203EW,CQ-2039WSとなっている。
既設機は、ガス配管、水湯配管ともに配管仕様はR1/2となっているのでこれに合わせて、手配時点で安い機種を購入する。
既設給水器の下面は地上から約1.2mなので、取り外しや新規設置に台が必要になる。なお、給湯器の値段は2万円代(機能が少なく安い)で、重さは15kg程度だ。




ガス管・給水管・給湯管共にR1/2となっている。配管サイズとしては13A、15A等と表示されることが多い。R1/2とはオスのテーパー管であるから、Rc1/2(テーパメス)、Rp(テーパ平行メス)と接合できるが、G1/2(平行メス)とは接合できない。なおG1/2を使う場合は、液体気体の密閉ができないため、漏洩防止としては、ネジ部先端にパッキンを入れて密閉をする必要がある。
http://www.meguro-seiwa.com/shop/free_9_59.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nejimats/kudayou.htm
配管としては先に書いたように、ガス用フレックスをそのまま流用できる筈だ。駄目な場合はガスホースで代用することにする。都市ようガス13A用で、サイズも13A(または15A)のホースはジョイフル本田で切り売りしている。クリップも売っているが残数が少なそうなので、2個だけ買っておいた。(後述するが、ジョイフル本田で、適切な竹の子をみつけた)
なおガス継手にはシール剤を塗布するとのことなので、下記を購入した。990円の分である。

給湯器は給水温度は初期設定値が60度なので、通常のホースでタケノコ継手(庭用散水栓でみかけるもの)でも良いのだが、13Aのタケノコ継手が無いのだ。

このペアーホースと称する風呂の循環に使うものは13Aなのだが、ホースが特殊で穴が細くタケノコの径も細いので通常のホースには適合しない。従って通常ホースを使う場合は、散水栓のタケノコ継手を使わねばならない。が、散水栓は高価で、それなれば、高温用の架橋ポリ管と、これに適合する特殊継手を使うのが良い。架橋ホースは固く巻いて持ち運びにくいが、ホース本体と外装を別に巻けば、運ぶのも可能と思う。
配管は、外装付きで購入するので、巻きにくい。買ってから外装を外して別巻にする積り。
切り売りホースは上記ONDAのではないので、配管に差込長さの目印を書いておく必要がある。
 タブチのSPジョイントが13A/R1/2で580円程度と安いのだが、あくまで水道水用なのだ。
だから、給湯・給水共に架橋ポリを使い、ONDAのWJ2(800円)継手x4個を使うことにした。
 
取付には、4.8mm丸頭木ねじが必要で、壁には下穴6mmのフィッシャープラグを打込み、そこにそのネジを入れる。4.8mmのネジは無いので5.0mmを代用する。
ドリルは買うとすれば とあれこれ調べたが、高儀 EARTH MAN DDR-120 AC100Vドリル&ドライバー 3,500円となる。が、家のを持参も考えられる。(家のを持参とした)
 
問題は、既設品の撤去、新設品の設置に際して、設置物をいかに保持するかが問題となった。
脚立を準備するとか、木材で台を設けるとか、机を準備するとかいろいろ考えたが、最も容易で安価な方法として気づいた方法とは、棚受けを壁に、ちょうど給湯器の下に、給湯器を受けるように設け、新設給湯器をこの台の上に置いた状況で木ねじ止めするようにするのが良さそうだ、と、100円ショップで棚受けを探したら、丁度良い寸法のがあった。ネジ穴径が5mmに僅かに不足したので
ドリルで5mmに拡大した。
本体取付と棚受け取付に12本程度の木ねじが必要で、フィッシャープラグを追加購入せねばならない。ドリルは既有物を持参することにした。

これで給湯器新設には成功する自信が出来たようだ。

なお、既設のガス管が使えない場合を考えて、更に調べた。
しかし、ジョイフル本田で見つけた。ミヤコの竹の子 M240B 14x1/2 と M240B 16x1/2他多数があった。NETで調べると、ネジは1/2Rだからガスにも使えそうだ。但し、M240Bは外ネジで、内ネジはM240BMだ。
http://jp.misumi-ec.com/vona2/detail/221000824627/?HissuCode=M240B-16X1%2F2
竹の子へのホース止め金具13mm用も購入しておいた。後はホースだけだ。なお、13A用ガスホースの内径は13mmで外形は20mmとなっている。
竹の子は、これで見ると1,400円程度だ。
http://www.haikanbuhin.com/top/detail/asp/detail.asp?gcode=10331
これは重要なことだが、強化ガスホースを配管に使う場合も、接続部内部には竹の子を使っている。だから竹の子+ゴムホース+ホースクリップ の方式も、メンテを十分にすれば使用に耐える方式なのだ。既設ホース金具が上手く使えない場合は竹の子方式を使う。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC-%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%B9%E9%87%91%E5%85%B7-13A%E3%80%90S%E5%9E%8B%E9%87%91%E5%85%B7%E3%80%91%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%88%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%82%AC%E3%82%B9%E7%94%A8%EF%BC%89/dp/B013FHMIGI/ref=sr_1_2/354-4584906-3278130?ie=UTF8&qid=1472425251&sr=8-2&keywords=%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%B9

また、建築図を見ると、給水管元管は、20A で、給湯管は15Aとなっている。が、写真を見ると給水部にはストップバルブが設けられていて、これは1/2程度の大きさだから、レデューサーを入れていると思える。15Aは銅管とのことと思える。

一旦自信を持ったが、どうやら一波乱がありそうにも思える。


8月8日 ヤフオクで台所リモコン付給湯器を8000円で落札した。送料は着払いで、9月8日か9月9日午前中指定とした。着払いだと高くなるのだろうか、質問回答としては、900円~1,200円とのことだが。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g185327885
「志水勇 様  了解いたしました。 運送会社に確認の上、9月8日~9月9日のどちらかの午前中に到着するように手配します。 当方、メールアドレスは jimijimi@khaki.plala.or.jp
連絡先は CORE TRADING 尾見 080-9715-7195 又は出荷担当:MKリサイクル事業部 田口 080-6563-1544 です」

現地を調べ、やはりひと波乱が生じた。
ガス管の方は、両側がTG1/2(先端シール方式の平行管ネジ)のメスであり、これを外せば簡単に新設の給湯器に接続できる。
が、給水・給湯共に、15.88の銅管接合となっている。給湯器への接続は、配管ソケットアダプタ(R1/2x15.88)で、銅管ロウ付けとなっている。給水元側は、バルブの先にオス1/2があるので準備した架橋ポリ管と継手を使える。が、給湯管は、コンクリ地面から銅管15.88mmが給湯器に続き、先端が先述の配管ソケットアダプタとろう付けとなっている。ろう付けの場合を考えて、しかも既設のアダプタが外せない可能性も考えて、R1/2側を締付け可能な鋼管ソケットアダプターを一個(257円)を買っておいた。なお、既設品はナットとソケットが一体型になっている。なぜか一体型の方が高い。
http://jp.misumi-ec.com/vona2/detail/221000824199/
銅管のろう付けが必要で、新富士りん銅ろう(フラックス付)RZ-112(amazonが安い 752円)と新富士パワートーチRZ-K720E(枚方の方が安い 1580円)の購入が必要だ。が、火器を使用しない継手もある。(銅管くいこみ継手とSLジョイント、とか、カクダイ銅管用冷間継手など)カクダイのが最も安い(972円)のでこれを購入し、既に購入済の架橋ポリ配管と継手を繋げば良い。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%80%E3%82%A4-KAKUDAI-618-71-13X15-88-%E9%8A%85%E7%AE%A1%E7%94%A8%E7%81%AB%E3%81%AA%E3%81%97%E7%B6%99%E6%89%8B-618-71-13%C3%9715-88/dp/B00KCJAA4K

http://www.arde.co.jp/item/2204-042036/

つまり、給湯既設銅管を切断し、地面側銅管に上記火なし継手をとりつければ、継手のオスと給湯器のオスに、架橋ポリを接続できることになる。
銅管の切断には、金切りのこか、鋼管切断機を使用すれば良く、ともに所有している。
この火なし継手972円を購入するだけで、準備した架橋ポリ接続が完成することになる。それに失敗して、ろう付けが必要となっても良いような銅管切断に留意する。

8月13日
B&Bとしての必要品の手配を始めた。
なお、宿泊受入れの各部屋は 2.78mx4.660m=12.95m2=7.8畳 2.78mx3.68m=10.23m2=6.18畳 2.78mx3.68m-1.0m2=9.23m2=5.57畳 となっている。
●カーテンは、1set なんと500円で、100cmx140cmx2枚を4sets購入したが、ピンクしか残っていなかった。送料とも2600円/4sets で、9月8日と日にち指定も出来た。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/curtain-palmer/out-02.html
●カーペットは2階西側の洋室は、2.78mx4.66mの8畳だが、1.76mx2.61mを2枚と考えた。それに、既設のカーペットの上に敷くのでこれで良いと考えたが、入荷日の指定が出来ないとのことで、9月初めを待つ。納入まで3~5日程度らしい。急ぐでも無いので様子を見る。
http://item.rakuten.co.jp/nissen-r/201-7859-16874/?scid=af_pc_etc&sc2id=67889001
ところが、ここで2枚で4000円で手配できることが判った。日にち指定もできたので手配した。
ただ明るい色は売り切れなので、チョコ色になった。
http://item.rakuten.co.jp/limelime-store/ts-fululu200250ss/?scid=af_pc_etc&sc2id=67889001
●エヤコンだが、拠点は鉄骨パネル構造だ。部屋は8畳と6畳2室だが、先ず8畳を対象とする。
価格.comでは6畳と8畳では価格的な差が大きい。
なお、据付費が大きいようだと窓式(クーラーのみ)の採用が良いかなとも思える。
http://kakaku.com/kaden/aircon/itemlist.aspx?pdf_Spec103=1&pdf_Spec301=6-8&pdf_so=p1
顧客が使うのは夜間だけだろう。
冷房2.2kw暖房2.5kw(41,000円)を選ぶか、冷房2.5kw暖房2.8kw(47,000円)を選ぶかだ。
本件は8月末に決める。なお、据付費が大きいようだと窓式(クーラーのみ)の採用が良いかなとも思える。この場合、暖房は別になる。が、冷房能力が小さい。
冷房2.0kwで床置きがある。しかし評判が悪い。
ということで、据付費がかかるが、通常型AIRCONとする。
http://kakaku.com/item/K0000873141/
●ハンガーラックはamazonのも安い。手配は8月末とする。
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_ime_i_4_4?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&sprefix=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%2Caps%2C455
ただ送料無料は関東地区だけなので、同じものをYahooで調べると、もっと安いのもある。
http://search.shopping.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E9%AB%98%E3%81%95%E4%BC%B8%E7%B8%AE%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF+%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%BB%98%E3%81%8D&n=100&rkf=1&slider=0&X=2
●TVとアンテナF型接栓類 これは古い投稿を引用すると、下記となる。
<<ブースーター無しを試してみるが、電波には垂直偏波と水平偏波があるらしい。
調べると、本局は生駒山だが、中継局としては、生駒山(水平)で枚方には大阪TV用中継局があり、山の中には枚方尊延寺(垂直波)があるようだ。水平波で良いので、安いのを使える。と、UAH810を選んだ。枚方中継局は近いので、もっと安価な室内アンテナ程度で良いのかもしれないが、念のため、上記を選んだ。
取説はこれである。口コミも悪くない。
http://www.dxantenna.co.jp/product/degi_catch/pdf/UAH810_UAD1810.pdf#search='UAH810+%E5%8F%96%E6%89%B1%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8'
これと、ケーブル、それに、F型接栓を買わねばならない。ケーブルはAmazonで、10m 1150円で売っているし、F型接栓は近所の長崎屋で210円/個で売っているし、Yahooではバラ物10個500円程度である。(結局後になって判ったが、バラ物を500円で買うのが最も経済的だろう)
最近はケーブルもS5CFBLと、L付のが出ていて、これに合う接栓もあるらしいが、良く判らないので従来品S5CFBケーブルと、普通のF型接栓を買うことにした。
ところが、19日にJyoiful本田に行ったら、ケーブル10mが、900円、F型接栓は2個組で280円だった。Jyoiful本田をなめんなよ!って気持ちだ。接栓は買っているので、ケーブルを買った。>>

しかし安い室内アンテナを使う場合は、ケーブルは5CとかF型接栓がひつようなのだろうか。
http://search.shopping.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&rkf=1&sc_i=shp_pc_promo_searchBox&cid=&p=%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A

https://www.amazon.co.jp/DX%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A-%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%8B-%E5%BC%B7%E9%9B%BB%E7%95%8C%E7%94%A8-US10WB/dp/B005GTAWCG/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1471147779&sr=8-2&keywords=%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A

アマゾンによると、1.5mのケーブルが付いているらしい。
これで試してみよう。TVは22inだと、15,000円程度(中古品?)amazonでも中古品だ。
リモコンが付いているか確認が必要です。
http://search.shopping.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93+22%E5%9E%8B&oq=terebi&cid=&X=2&ss_first=1&pX=1

https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_ime_fb_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Delectronics&field-keywords=22%E5%9E%8B+%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&sprefix=22%E5%9E%8B%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%2Cwarehouse-deals%2C398&rh=n%3A3210981%2Ck%3A22%E5%9E%8B+%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93
●シーリング照明8畳LEDはこれ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/masuda-shop/000000103072.html
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%85%A7%E6%98%8E8%E7%95%B3
●卓上照明
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E5%8D%93%E4%B8%8A%E7%85%A7%E6%98%8E&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E5%8D%93%E4%B8%8A%E7%85%A7%E6%98%8E
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kyodo-store/gt-td-acdl14.html

●廊下照明
LED電球を準備する。
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=LDA6

●布団は6点セット(敷・掛・枕と各カバーとして、タオルケット・毛布は別に手配する。
http://search.shopping.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E5%B8%83%E5%9B%A3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88+6%E7%82%B9%E3%80%80-3%E7%82%B9+-4%E7%82%B9++-8%E7%82%B9+-10%E7%82%B9&n=50&va=&ve=&tab_ex=commerce&uIv=on&cid=27772&pf=&pt=&di=on&view=grid&used=0&seller=0&X=2
約10,000円で、掛け布団1.5kg、敷布団2.0kg+固綿2.0kg
http://store.shopping.yahoo.co.jp/at-emoor/ss-lmr.html
5000円のもある。掛け布団1.2kg、敷布団1.4kg+固ワタ1.0kgなので、敷布団が薄すぎる。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/at-emoor/ss-lmr.html
6,000円のは、掛布団:約2.5kg、敷布団:約3.4kgなので、これを試してみよう。
色は、グリーンと青にする。なお薄い場合には、マットレスを購入する。また、夏用をどうするか、毛布をどうするか等を納入品をみて考える。シーツの換えも納入品を見てから出来れば同じ業者のを手配する。ところが売り切れてしまった。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/futontanaka/10-ft-3460-.html
http://store.shopping.yahoo.co.jp/at-emoor/og-cbr3p-fs.html (布団カバーセット)
amazonのと同じのが、送料込5,880円だったので、1セットだけ手配した。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/nemurinosunshop/883-.html
●座布団
ニトリのはいろいろあり、実物を調べる。600円/枚もある。
http://item.nitori-net.jp/search/?lang=ja&page=1&mode=and&q=%E5%BA%A7%E5%B8%83%E5%9B%A3

座布団はこれが気に入った。が高い。厚さも厚すぎかな。
https://www.amazon.co.jp/%E5%BA%A7%E5%B8%83%E5%9B%A3%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%80%8C%E8%8A%B1%E8%88%9E%E3%80%8D-5%E6%9E%9A%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E9%8A%98%E4%BB%99%E5%88%A4-55%C3%9759cm/dp/B01DPDNH44/ref=sr_1_11?ie=UTF8&qid=1466660396&sr=8-11&keywords=%E5%BA%A7%E5%B8%83%E5%9B%A3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88

●こたつと、こたつようカバー
これらは、ニトリとかamazonが見つけやすそうだ。暖房は急ぐ必要は無いが、机用としては手配が必要だ。ニトリならアコーディオンカーテンと一緒に手配して輸送費を節約出来る。
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_2/352-1420440-6428335?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E3%81%93%E3%81%9F%E3%81%A4&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E3%81%93%E3%81%9F%E3%81%A4

http://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/%E3%81%93%E3%81%9F%E3%81%A4

●バスタオル・ハンドタオル・風呂足拭マット
バスタオル(ホテルバスタオル)は斯様なもの。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/futon/10abw8076-.html
ハンドタオルは、期限切れとなるポイントがあるので、手配した。自宅に送ってもらい現地に持参する。2セット(4枚)を購入し、780円が実質支払400円となった。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/toucher-home/hsld2.html
自宅に着いたのが期待はずれなので、ダイソーで見たが、同程度のがタオル・バスタオル共に200円であった。これが実用上どうかを、大阪に持参して試用する。また、不足品は枚方のダイソーで購入する。

●収納ラック
オープンラックとして、このようなのを2セット買うことにすうる。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f186844168
http://store.shopping.yahoo.co.jp/bon-like/abr920093.html
納入日確認の返信に2個組で5580円と安いのを教えてもらった。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/charisma-bon/abr920096.html?sc_e=mshp_nc_auto

●洗面・風呂のアコーディオンカーテンが汚れているので、取り換える
https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/7440067s
ニトリなので、他にも一緒に買えば輸送費を無料とできる。
送料無料のこれを採用する。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9-%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A2%EF%BC%81%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BD%98%EF%BC%91%EF%BC%97%EF%BC%94%EF%BD%83%EF%BD%8D%E2%99%AA%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%88%E6%9F%84/dp/B002SDH8TS

●洗面への通路を、カーテンで仕切りたい。
床置き式はこれで、6,300円 と5,000円。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/onedollar8/a07087-.html
http://store.shopping.yahoo.co.jp/onedollar8/a07072-.html
天井からフックで下げる場合は、天井からの高さが高いので、それほど安くはならない。

●次回は、風呂の乾燥機動作を確認する。

以上で、実際の発生費用を記録する。
●給湯器  8,000円
●給湯器給湯、給水部品 800円x4個+配管300円x3m=4,100円
 ガス管シル剤 990円
 ガス管クリップ 500円
●タオル類 780+200+200=1180円
●室内アンテナ 1280円
●カーペット2枚 3960円
●カーテン4枚 2600円
●オープンラック 5580円
●アコーデオンドア!100x174cm♪クレト柄 3853円                              
ここまで手配して調べたら、民泊新法は来年の国会通過とのことだ。それまでは枚方市では我がB&Bは合法ではない。合法となるまではAIRCONは手配を抑えることにした。但し、その他の物品は粛々と手配し、または9月の訪問時に現地で調べる。現地のダイソーと、家具センターのリサイクル店の位置は調べた。今後購入すべきは、下記
●座布団セット(5枚)
●布団セット(2組)の内1組 5880円
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E5%85%A812%E8%89%B2%E3%80%91%E5%B8%83%E5%9B%A37%E7%82%B9%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-%E3%81%8A%E5%B8%83%E5%9B%A3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3-965809BR/dp/B01BN4G4L0/ref=sr_1_25?ie=UTF8&qid=1472115933&sr=8-25-spons&keywords=%E3%81%B5%E3%81%A8%E3%82%93%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88+%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&psc=1
●こたつ・こたつ布団
●TV(TV台が必要か)
●AIRCON(6畳用)
●シーリング照明
●机上照明
●風呂マット(ダイソー)
●タオル類追加(ダイソー)
●髪シャンプー・体シャンプー
●ハブラシ(袋入 ダイソー)
●廊下照明電球(ダイソー)
●衝立
●下駄箱






















2016年2月29日月曜日

バンコクの旅

バンコック滞在6日間
Airasia成田便でバンコク往復27,490円を手に入れた。本件はバンコクのみに滞在なので、どう滞在するかを殆ど検討すること無く、1月28日に帰国後に検討を始めた。
幸いなことに、マレーシャ便と異なりバンコク便は廃止とはならず、しかも、2週間前からのWebCheckInも往復ともに簡単に出来た。マレーシャ便の時には、復路便がどうしても最後のステップでチェックインが出来ず、羽田のカウンターでもできなかった。その際、カウンター嬢は「ときどきこんなことがあるんですよね。KLでチェックインして下さい」と言われたが、理由は判らないものの、恐らく、システム的にランダムにそのようにしているのだろう。なおバンコクの宿はここを選び、6日間を9828円(1,305円/日)で予約した。どんな宿なのだろうか。
http://www.agoda.com/ja-jp/sea-of-love-mansion/hotel/bangkok-th.html
さて、旅行計画だが、地球の歩き方「バンコク」と「歩くバンコク」って案内書を元に考えた。本を読んでいるとその内容の膨大さに頭がいっぱいになってしまうので、後は出たとこ勝負かと思う。
ただ、到着して、それもAirasiaはドンムアン空港に到着するのだが、SimCardの購入、ATMで3,000バーツ購入を終えて、MagicFoodPointで食事を終えて、AIバスかNo.29もバスで、MRTのチャトウチャック公園駅で乗り換えることになる。なお、同じ辺りにBTSのモーチット駅があるらしい。そこから、カルチャーセンターに行くか、プララーム9まで行き、そこから宿まで歩いてゆく、と計画した。ところが本によると、ATMでのキャッシングは手数料180Bもかかるらしい。銀行窓口でのキャッシングは手数料不要って、銀行窓口でキャッシングが出来るのだろうか?が、地球の歩き方には銀行でキャッシングが出来るとは書いていない。どうも、いつも地球の歩き方はキャッシング等についての説明がゆるい。なぜか800バーツほどの手持ちが有るので、市内の両替屋で円を売ることにする。

などと調査を終えて、2月12日に無事出発となった。今回は宿泊6日間を同一の宿に泊まるのでかなり気楽に出発となった。
さて機内で6時間半を過ごすのだが、席は予約が20Cであったのが、20Hに変更させられていた。どちらも通路側なので別に文句はなかったが、頼みもしない昼食が配られた。席を勝手に変更したからかとも思ったが、帰路も同様に昼食が配られた。どうやら、先月に続いてAirAsiaを選んだことへの報奨らしい。
そのようなわけで、空港に着いたが昼食を食べる必要はなく、SIMを299B(1,000円)で買い、A1バスに乗り込んだ。親切な女性車掌でチャトウチャック公園駅で降りるようにと合図した。が、実際にはほぼ全員がそこで降車した。A1バスでは一時間を要したが、これは高速から降りてからの渋滞で遅れたのであり、帰国時には早朝で渋滞はなく30分程度しか掛からなかった。車は日本と同じ左車線で、降りて少し歩けば地下鉄MRTとBTSの駅が一緒にあり、地下鉄は名前通りに地下に降りてゆく。とてもきれいな地下鉄で、特に駅は広々とした空間の立派な駅である。自動切符販売機は英語を選び、目的地駅を押すと価格表示が出てお金を入れれば、黒コインとお釣りがさっと出てくる。何ら困ることもなく宿の有るプララーム9駅に着いた。GoogleEarthにて調べておいた通りに容易に宿に至った。
宿の入口は貧相だが、セキュリティはしっかりしている。チェックイン時に490Bのボンドを要求されたが有り金全部の400Bにまけてもらった。部屋は9階で眺めは良く、広く清潔で満足であった。ここで6日間を過ごせることが楽しみに思え、実際に楽しかった。なお、チェックアウト時に担当者が490Bを返そうとしたが、400Bだと教えてあげた。
13日
早朝プララーム9駅に向かい、途中の小さな店で35Bの鶏めしを食べた。とても満足だった。この店は早朝から開いていて便利で、しかも、炒飯も食べられるがこれも満足であった。駅までの道を途中で路地に入ると、とても僕の好きそうな通りであった。駅に着きそこから近代的な街と通りを観察しながら南下していった。
歩いている間に気づいたが、この街は、近代と古い街が入り混じった素晴らしい街だ。
BTSのASOKを過ぎると、湖がありその北端を西にサイクリングロードが続いている。この道は途中で高架道となるが、その下には昭和初期の街が続いている。鉄道を越えて暫く行くと道は地上に降りて、ルンビニー公園の北端に沿っている。そこで南下して、ルンビニ公園を突っ切るとBTSシーロム線のサラディーン駅に至り、ここで、有名なタニヤスピリットで1万円を3,120Bに替えた。だが後で気づいたが、プララーム駅改札口外に交換所があり、そこでは3,100Bであったから、どこで交換しても大差ないとも思えた。
ルンビニから西に向かい、河に至り、N1 orienntal駅から柿色旗の船に乗った。柿色旗の船賃は13Bであった。船は北上して、N15にて降りた。そこかた徒歩で、東行し、旧国会を通過し、ラーチャウイチィ通りに出て、そこから再び東行し、戦勝記念塔を経て、プララーム9駅に到着した。Bangkok市街外郭を徒歩で巡るって面白い旅であったが、暑さに参ってしまった。後から気づいたが、多くのバスは戦勝記念塔経由だから、バスの走行方向で判断しバスをもっと利用できたはずだと思った。戦勝記念塔通過でなくとも、バスの方向がなんとなく理解できる町筋でもある。バスを利用すれば初日の疲労無く行動できただろう。
14日
地下鉄で終点フアランポーン駅から、中華街を通った。旧正月であったので、凄い人出であった。途中で、果物ナイフを30Bで買った。100円ショップ並で買ったにしては良い品物だった。ワットトランミットを観光後、中華街を北西に進むと広い通りに出て、これを左折し突き当りが、N5の船乗り場であった。そこから、N9で降りて、王宮前広場を見た後、ワットプラッケオに行ったが、ラッシュ並みの観光客に圧倒されて疲れてしまい、ワットプラケオ観光をあきらめて、N5に戻り中華街でまともな店に入って300Bの贅沢な食事後、地下鉄でカルチャーセンタに戻り、スーパーで菓子とかを買い、宿まで徒歩で帰ったが、途中で果物屋を見つけ、バナナ・マンゴーを仕込んだ。この街では果物を思いっきり、それに安く食べられそうなのがうれしかった。更に、フードコートでのカード利用の方法も判った。
毎日が新しい発見で実に面白い。
15日
昨日の混雑を避けるべく、早朝にファランポーン駅に向かった。次いで駅から近いN3に向かった。歩いて行く途中で気づいたが、バスのNO1に乗ればN3にも、それに、ワットポーにももっと簡単に行けたようだ。
N3からN9で降り、ワットプラッケオを観光し、次いで、ワットスラケートを観光、北側に降り、運河船に乗り、12BでASOKで降り、地下鉄で宿に帰った。今回は大きなパイナップルを購入した。
16日
ファランポーン駅からNO1バスでワットポーに向かった。ワットポーとワットアルンを見学し、共に感動した。実は、大したことなかろうと考えていたのだが、その壮大さに驚嘆した。
17日
帰国を考えて、地下鉄でチャトウチャック公園に向かい、空港行バス乗り場を確認した。次いで、29番バスに乗り、街を南から北まで横断し、クルンテープ駅に至り、徒歩でファランポーン駅に出た。そこから、N1のバスでワットポーに行き、ついで寺を順番に観光し、再び運河船でASOKに向かい地下鉄で宿に帰った。途中は今度は、プラローム9のフードコートでぶっかけご飯を食べたが、とても辛かった。夜中に肛門が熱くなり下痢を起こしてしまった。辛い料理は出来るだけ避けねばならない。しかも大きなパイナップルを丸々食べたら口の中が侵されてしまった。これも留意事項だ。
もう、bangkokの交通をほぼ把握できた。素晴らしい街だ。
18日
前日の調査で簡単に空港に着き、航空便も遅れなく、簡単に帰国できた。
簡単に記載したが、バンコクって面白い街だと判った。今後も安い航空券は確実に購入して訪れる積もりだ。

それと気づいたが、タイ人って、気質的、容貌的に日本人に最も似た人種だと思う。恐らく、共に混血度が高いのだろう。その点からも、僕はタイ人がとても好きになってしまった。なお今回の旅行費用だが、航空券が28,000円、宿が10,000円、バーツに交換したのが10,000円だから、合計ほぼ50,000円になる。恐らく、いくら節約しても、海外旅行は最低50,000円は掛かるのだろう。これを更に安くするには、例えば、宿のレベルを共同部屋にするとかの、根本的な対策が必要と思える。

人は皆、いずれは孤独に死んでゆく。それまでを、いかに楽しく生きるかだろう。

https://photos.google.com/share/AF1QipO_lM3gm6vbavl417AHQl28-82QdFJTYzshKOdBvDvjqwVwCwCRVzjZnnKTSVpbOw?key=MUFvRENLZmdJbTJnbm5Gcm1oN2hMTHZ2VlhSQ3BR

2016年2月22日月曜日

冠婚葬祭研究所で勉強する

日経新聞に冠婚葬祭研究所のことが掲載されていた。
とりあえず、今後、研究することとしてWebPageを調べた。
http://ceremonylab.net/
また葬儀自体を簡略化するとの業者も居るらしい。
アメイジン
グライフ(東京都武蔵野市)って会社らしい。
要するに、自分若しくは妻が亡くなった時に、2~3百万の金を掛けるより、その金で子供たちが愉しめば良いとの考えだ。
上記Webのここを見ると勉強できそうだ。
http://ceremonylab.net/?mode=f2
知らねばならないのは、葬儀に必要な棺桶とかの必需品と、火葬とかの手続きになる。
葬儀の手順もここに書かれている。
http://ceremonylab.net/?mode=f7

以下にそこに記載されていることを転記する。

直葬とは
直葬火葬式
通夜・葬儀などの儀式を行わないで、火葬のみでお見送りのお葬式のスタイル家族葬とは
家族葬
ご家族や、ごく親しい友人だけで通夜・葬儀を行うスタイル

直葬・家族葬のメリット
  • 特に信仰がない方は儀式などを行わないで済む
  • 参列者を呼ばないので、故人のことだけを考えお見送りできる
  • 高額な葬儀費用がかからない

直葬・家族葬で重要な事はお葬式の事前準備です。

一番重要なことは事前準備を、しっかりしておくことです!!

購入しておくもの

  • 骨壷
  • 骨壷カバー
  • 風呂敷
  • 棺桶
  • お骨上げ用箸

準備・調べておくこと

  • ご遺影用の写真
  • ご安置場所(お亡くなりになって、病院からご遺体をご安置する場所を決めておく)
    ※お亡くなりになってから24時間は火葬できません
  • ご安置場所までの導線(棺やストレッチャーが通るかどうか)
  • ご遺体の搬送手段(自分達で?寝台車・霊柩車で?)
  • 火葬場の場所・料金・予約の仕方(各市町村役場によって棺の対応サイズや予約手続きに違いがあるため)
  • ご寺院・教会・神社の連絡先(儀式を行う場合)

お亡くなりになってからする事!

ご安置場所までの移動

ご安置場所についてからする事!

  • 棺にご遺体を納める(お化粧・仏衣・ドライアイスなども)
  • 通夜・葬儀の儀式をするならお寺・教会・神社の手配
  • 火葬場の予約
  • 死亡診断書を持って火葬許可証をもらう ※申請者の認印が必要
    (各市町村役場で違いがございますが、24時間対応で手続きできるところが多い)
  • 出棺
  • 火葬

2016年2月21日日曜日

新農園 春の植付

さて、そろそろ春の播種・植付の準備だが、今年からは日当たりの良い新農園になっている。しかも、マルチとか透明トンネル、網トンネルを多用して収穫を増やそうとしている。従って従来よりは早めに播種・植付をすることになり、そのための対策も確実にしなければならない。加えて、既に畠は秋植えの作物で満杯だから、ポット植え、と後に畠に植えるって手段を主体にしなければならない。ってことで、今後のために今年のスケジュール・方策を詳述する。
先ず、いろんな作物について房総での一般的な播種スケジュールと種の有無を調べた。その中には昨年種を得た、ハグラウリ、キューリ、オクラ、南京も含んでいる。かくして、ポット植えも考えて早めに種の準備が必要だ。
2月22日 先ずは、じゃがいもの植付準備として、マルチ設置と、植付間への糠置きを行った。植付はもう少し後とする。
2月22日 タマネギのマルチを外した。
2月26日 そら豆がトンネルの中で窮屈そうだ。網でのアブラムシ防止は無理そうだが、ご近所のクレーム防止にカバーは必要なので、三角カバーで内部容積を広げることにした。
2月26日 ジョイフルに行ったが、野菜タネの値上がりが激しい。となれば、ポット苗も高くなると思われる。そこで種から育てる方法を採用する。最初はポットで、次いで、鉢で、と、これは昨年採用した方法だから、これを拡大応用で使う。
種の値段は、ジョイフルで、中長ナス 2ml 235円(ピーマン400円) ロイヤルで、つるなしインゲン 135円 トウモロコシ 180円 にんじん180円 、球なりレタス192円、カインズで、早成枝豆198円
シソ 135円 ピーマン180円
出来るだけ種を有効に使うには、ポット当たりの種数を減らし、ポット数を増やすことと、播種時期をずらして試すことだ。播種時期が重要だ。
ナスは、播種から植付まで2ヶ月、だが、鉢育てを0.5ヶ月として、2.5ヶ月とする。3月半ば播種かな。キューリ、ハグラウリ、オクラ、南京、ブロッコリー等も同様のスケジュールとする。それより早くしても畠には余裕がないのだ。ただ、人参は早く播種の必要があり、キャベツの周囲に播種を急ぐことにする。
が、考えると、3月25日~4月2日には不在となる。その間の水やりが無いと株が乾燥死することは確実だ。そこで、狭い場所で直植えできる、人参とレタスを除いては4月2日以降の播種とする。但しナスについては、播種後、収穫までは4ヶ月かかるようだ。他方、発芽地温が高い。従って、3月初めに保温播種して、3月末に保温鉢植として水やり無く10日間を過ごせるようにとの工夫が必要だ。
2月26日 レタスとリーフレタスをポット播種し、苦土石灰粉と培養土を散布、保温のために透明シートで覆った。土がかなり湿気ているのが気になるが、培養土で吸収されること、それに、暫くは好天が続くらしく、この熱で乾燥されることを祈る。
2月27日 ちょっと早いが黒マルチをしているので、ジャガイモを植え付けた。人参を播種(水を撒いた後に筋蒔きして、忘れた石灰を散布、その後、培養土を薄くかぶせた。)来週は気候が好天らしいので、グリンピースの透明カバーを開いた。また、長い畝の方のそら豆のトンネルを広げるための支柱を準備した。
                                   レタスポット播種(手前リーフ・向う側球) 培養土で覆う
上記にカバーしたところ。
 キャベツの状況

 
タマネギの状況(育ちすぎ)
 
そら豆(花が咲いている) 網をトンネルから拡大支柱にした。
トンネルと同様に、支柱を紐でつなぎ左右で引っ張っている。この方法はとても有効。

じゃがいも植付

 
リーフレタスの向うに人参を播種

グリンピースのカバーを外した(夕方寒くなったので液肥を与えた後再度カバーした)

 
グリンピースと向こう側そら豆

 
カバーを拡大前のそら豆(拡大用支柱は設置済)

2月29日 そら豆は、上部の花には実がつかないらしく、草丈60cmで先端を切るのが良いらしい。
とすると、もう先端を切るべき株もあるってことになる。
脇芽も取らねばならないらしい。
ここでは、7段目までは実がなると書かれている。脇芽を除くこと、7段目で芯止め、追肥の必要と、芯止めに際しては、先端に振動をあたえないでアブラムシが落ちないように処理することが必要らしい。いろいろありますね。
3月2日
ブロッコリーをポット播種した。ナスとピーマンは発芽・生育温度が25度~30度とのことなのでもう少し待つこととした。
3月3日
そら豆のアブラムシ除去(容器の上でそら豆の房を振る)と土寄せ、グリンピースの支持紐張りと土寄せを行った。アブラムシ除去は上記の方法で頻度高くするのが良さそうだ。
グリンピースのカバーを横方向のみにした。
3月4日
そら豆の剪定とアブラムシ除去を行った。剪定枝とアブラムシは水容器に投入した。
剪定は枝が長すぎる。もっと早くすべきであった。
まだ夜は寒いが、グリンピースは元気そうだ。本日の気温は6℃~15℃。
3月12日
真冬並み(-10℃未満)になるとのことで、グリンピースに不織布カバーを設けた。
3月15日
グリンピース不織布カバー除去と紐張り。
そら豆のトンネル型の残り分、テント型に網カバーに修正完了。なお、カバー内側に紐張り。
レタスポットを移植。場所は現リーフレタス周辺
自宅にて、ナス、ピーマンポットに播種。
3月17日






 3月21日
ブロッコリーの第一陣の苗の半分は、何故か、茶色になってやられた。
のこり3株を畑に植え付けた。
ブロッコリー第2陣の種を播いた。(4ポット)
 
4月16日
ポット播種分はほぼ全滅だ。今後への教訓としたい。
現時点での畑の状況。えんどうが収穫始まった。そら豆はさやができはじめた。が、サラダそら豆は、植付ピッチが大きすぎたことも合わせて成長が不良だ。












 
 また、黒陽ナガナス4株、ミズナス4株、各4切り容器 220円を買い、これを夫々大きなポットに入れて、屋内置きで育てることにした。
4月23日 苗は、農業会館のが良いとの情報で、早速買いに行き、確かに値段は安く(1株60円)株は立派であることを確認して、ピーマン2株、きゅうり1株を購入して大きな鉢に入れた。
アブラムシが近所迷惑との忠告有り、密封カバーをして、カバー出来ない所は切除した。
4月25日 キュウリとハグラウリの発芽状況悪いので、今年の種を買うことにした。ロイヤルで共に180円であった。
4月27日 キャベツには、特にナメクジが付くので、順次食べることにした。キャベツ収穫後の空場所に、漸く植え付け出来る隙間が出来たので、植付の準備を始めた。掘り起こし、発酵米ぬかを散布した。28日が雨なので水が十分に吸収できる体勢とした。
なお、下記を参考として、ナス、キュウリには根切りを行うことにした。
なお、根切りは、ピーマン、トマトにも有効らしい。自家製のカボチャのように株が小さい場合は、絡まった小さな根の固まりの周囲の先端を切る程度でも良いらしい。
ポットごと水につけて1時間、水から出して2時間、ポットから外して、水洗いして根を梳いてから、1/3を根切り。新聞に包んで、水につけて現場に運び、根を円形に広げる深さは、キュウリ5~6cm、キュウリは2~3cmとする。中心部を少し丸く高くした穴にする。土はそこそこ固めて、支柱、水やりを急ぐ。なお、水洗いはポットから抜いて水洗い・根切りって簡略法でも良いらしい。
ナスは黒マルチを両がけする。(水やりや雨の時は外せるように)。
根切りしているので水やりはしっかりとする。
仕上げで、透明シートでトンネルカバーとする。キュウリは黒マルチが駄目なので、コメワラで乾燥よけとする。
株間隔はナス・ピーマンは50cm
なお根の活着を促す方法としては、根切り以外にもいろいろあるようだ。
ミニトマトの寝かせ植えは是非実行すべきだろう。他方、トマトについては、根洗・断根して植え付けて枯れたとの情報もあり、特に、乾燥には留意が必要のようだ。
ナスについて秋の更新・断根についても情報がある。
4月29日 風が強烈だ。グリンピースは紐張り不十分で、背が低くてもジャガイモは倒れそうだ。油断してしまった。
そら豆のカバーの中にてんとう虫の幼虫がうろついている。頼もしい。やはり農薬を使わなくて良かったと確信した。
4月30日 今日は到頭、ナスの根切り植付だ。キャベツの収穫で出来た空き地に準備を終えた。
8時30分に小さなバケツに2個に水を入れ、ポットを漬けた。2株のみだ。
乾燥防止のために、コメ藁、不織布、黒マルチを使ったので、ほぼ完璧と思う。保温のために透明カバーのトンネル掛けとした。心配なのは、少々浅植えだったことだ。さて、断根が効果あるか否かがはっきりとすることとなった。
本日更にキャベツの収穫で場所が空いたので、きゅうりを断根方式で植える。下にさつまいもを植えているが、きゅうりなら上に伸ばすのでじゃまいにはなるまい。
5月1日 きゅうり一株を断根植とした。断根植えしたナスはぐったりしている。共に、朝昼夕に散水する。それに、キュウリもナスも、昼間の生育温度は25℃~30℃なので、余り高温になるのも防がねばならない。その点の注意も必要だ。
 
金子さんが「ジャガイモの追肥と土寄せをする」と言ったので、早速、発酵米ぬかを液肥として与えた。土寄せは一昨日風が強かったので遣ってしまっていた。ついでに、タマネギにも液肥をかけたが果たして良かったのか悪かったのか・・・・、と、心配だ。
ただ調べると、生育期の乾燥はタマネギには良くないとのことで、薄い液肥が有効だとも思える。それにしては、少々濃すぎたかなとも心配する。
 
ポット植えの殆どが失敗している。なんと、ナスだけが芽出しできていて、きゅうりとハグラウリは、種自体が悪い可能性がある。そこで、購入した種をポットに播種する。培養土で2~3cmと書いているが、僕の所有する培養土は、肥料用なので1cm程度とした。
 
サラダそら豆が数本収穫できた。どうやら、サラダそら豆の方が生育が良く、あぶらむしにも強いらしい。本年冬には、サラダそら豆を適度に育てることにする。
5月2日 ジョイフルホンダで、4株120円の、キュウリとピーマンを購入し、ポットを替えた。午後、農業会館に行くと、ミニトマト60円が前回よりも小かぶだが売っていたので、2種を一株ごと購入し、大きなポットに移し替えた。総合計360円。
来年は種は一切買わず、ポット買いとしよう。
 
5月4日 明日は天気が荒れるとのことなのでジャガイモのカバー、えんどうの支柱補強を行った。
最終のポット植(3回目)5月1日播種のキュウリが早速芽生えた。やはり新しい種でないと駄目だ。
えんどう、いちごは収穫が始まり、タマネギも大きくなっている。旧農園より一ヶ月も早い。それも、植付が失敗して遅くなっているのにその状態だ。新農園の条件が良いからだろう。
 
5月8日 僅かに塔は立ったが、タマネギの半分は倒れだした。イチゴの出来も収穫量も最高。
そら豆は出来が悪く、半数を処分し埋めた。その後に、ナス4本・ミニトマトを、根切りと寝かせで植え付けた。保水のために一応マルチをしたが、きゅうりは時期をみてマルチを除く。が、よく考えると、ナスは、施肥を根が広がるように散布するには、黒マルチが無いほうが良さそうだ。
ミニトマトの横に、ハグラウリの種植えをして、不織布を上に置いて保水とした。
そら豆は、マルチをせず、防虫ネットだけの方が、特に水不足とならないようにするのが良いらしい。つまり、いちごを除き、冬のマルチは、春前に除き、雨が降り込むようにするのが良いらしい。
 
5月9日 タマネギの収穫を始めたが、思いの外、出来は良くなかった。やはり、昨年の植付が早すぎたのだろう。できの悪いそら豆の整理後には、トウモロコシの種を播いた。その畝が最も北側なので、他の作物への影響は少なくできるだろう。なお、トウモロコシはポット植えも行い、今後、えんどうの収穫が終われば、そこに植え付ける。
そら豆とニンニクの出来が悪かった、がこれは追肥不足と思われる。
出来不出来は、追肥によって決まるようだ。
 
追肥が重要で、追肥が容易に出来るように、マルチは最小限にする。ところが、今日の調べでは、よく出来ているそら豆は黒マルチをしていた。判らん!
 
オクラをポット植としたが、ナメクジ防止のために育苗用培土を使った。豆類が特にナメクジの害を受けるようだ。今後はこの方式を採用する。
 
5月10日 ピーマンの根切り植えを行った。不織布と黒マルチで保水した。根切り植には慣れてきた。
5月13日 とうもろろこし発芽・地植えハグラウリ芽生え
 
5月14日 植付場所をなんとか確保して、ナス7株、ピーマン4株、キュウリ3株、ミニトマト3株を漸く、根切り方式で植え付けた。はぐらうり一箇所、とうもろこし10箇所の播種を終えた。
ハグラウリは、キュウリの種と同じ大きさ・形状だが、芽吹きがとても小さくて、遥かに浅く植えないと根出しができないと判った。ポット植え分は、2~3日前に浅く刺したのが発芽した。
 
5月15日 ポット播種のつるなしいんげん、枝豆はほぼ全滅した。温度が十分に上がらないと発芽しにくいようだ。ナスはかなりが発芽した。ピーマンも発芽するのだが、なめくじにやられる。豆類もナメクジの大好物らしい。
枝豆・つるなしインゲンを再度ポット播種。
畑で、キュウリを黒マルチしている人のが育ちが良い。根がやられるのは、もっと暑くなってからだろうか。注視すべきだろう。
5月20日 つるなしいんげん、枝豆が漸く芽吹いた。オクラが駄目だ。畑に播いたトウモロコシが芽吹いているが、その一部がネキリムシにやられた。タマネギの葉が倒れないのも、徐々に収穫している。グリンピースが枯れ始めたが収穫は続いている。
明日は、とうもろこし、オクラのポット植えの再挑戦と、育ち始めた苗を大きなポットに移す。タマネギ・グリンピースの収穫後に畑に移す準備だ。
2016年5月25日の畑
            北から一列目、西側から(以前はそら豆)・現在 はぐらうり・ミニトマト
同続き(以前はそら豆で、向うはグリンピース)手前はミニトマト、向うはトウモロコシ


2列目 手前はタマネギ収穫前・向うは以前はそら豆で今はピーマン・ナス収穫前グリンピース
その向うは収穫中グリンピース



3列目と4列目
3列目はネギで、間にカボチャ(芯止め中)・向うはイチゴ、ナス(タマネギ収穫後)、
その向うはイチゴ・ピーマン(タメネギ・ニンニク収穫後)
4列目は、ニンジン・レタス(キャベツ収穫後)キュウリ(キャベツ収穫後)キュウリ(タマネギ収穫後)
その向うは、ジャガイモ・レタス・ニンジン



ミニトマトの剪定枝はポットに挿して、次々と数を増やし、
発酵済ぬか袋と、発酵前ヌカ袋を常時準備して自転車に積んでいる。
追肥は一週間ごととした。
ポット播種・畑地播種はいろいろと試している。が、結局は芽生えには適切な時期が必要らしい。
 
 
 
 
 
 
 

2016年2月11日木曜日

本や資料を捨ててゆく

amazonで書店を開いたことについては先に書いた通りだ。が、書店でも売れない本や資料は紙ごみの日に捨ててゆくより仕方がない。本は懐かしいものであり、資料はかっての仕事には必須の品々だが仕方がない。しかし、ただ捨てるのは忍びないので、本も資料も読み返しては捨ててゆくことにした。読み返した時に気づいた事々をここで記載する。

鉄仮面 デューマ・ベール
読み返そうとして、なんと、初めて気づいたが、鉄仮面とかはダルタニアンで有名な3銃士(実際には4銃士)の後編の一部で、これらを含み3部作となっているらしい。3銃士とは子供向けの本ではなくて大人向けの流行本であったのだ。彼の時代は、ナポレオン時代の後のナポレオン3世時代から王制に至る時代で、ナポレオン時代の前のルイ14世(太陽王)の時代を懐古的に楽しんだ小説らしい。小説の中で3銃士はばらばらになって行き、ダルタニアンはオランダ野辺の戦線で戦死する。戦争の形容はそれなりに迫真力をもって描かれているが、内容的には流行小説の枠を外れたものではない。
角川書店の石川登志夫訳で、前後編に別れた初版に対して、上下を一つにした昭和5年改版の5版が僕の持ち本だ。デューマの作としては、モンテクルスト伯(岩窟王)も懐かしい。ところで、鉄仮面とは確か顔を知られることなく幽閉される人物のことだが、これがどうダルタニアンや4銃士と関係するのだろうか。そのことは内緒のままとする。
ところで、子供の頃に慣れ親しんだモンテクリスト伯爵に匹敵するのが「LesMiserable(ああ、無情)」だろう。これは誰の作かと調べたら、ビクトル・ユーゴーで、やはりフランスの作家で活躍時期は1862年頃で、デューマより少し遅いか、同時代となっている。確かに、舞台には同じ雰囲気があるが、ビクトルの方が地味と言えそうだ。
ところで、鉄仮面との表題だが、我々が子供の頃に読んだ鉄仮面とは異なるものらしい。
子供の頃に読んだのは何だったのかを調べねばならないが、それは別として、この本の表題がなぜ鉄仮面なのかを知らねばならない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E4%BB%AE%E9%9D%A2
http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/works/works_7_x.html

反逆児 ラクルテル著
ちょっと読み始めたが、鬱陶しい内容なので中断した。もう、かような繊細な内容の本は読めなくなっている。

南ヴエトナム戦争従軍記 岡村昭彦
本書は本戦争の極めて一部の経験の記述に過ぎない。

氷点 三浦綾子
うじうじと面倒くさい話である。と、文学者に怒られそうだ。でも、自分で書いた文章でさえ、そう思えるこの頃ですから。ただ、渡る世間は鬼ばかりとか、ださいのが好きになった年齢ですから、健気に頑張る陽子さんがテレビドラマに出れば、みるでしょうけどね。
司馬遼太郎の関が原、ギボンのローマ帝国衰亡史も面白く無い。
これだけどの本も面白く無いのは、僕の精神の衰えかと思ったら、チェーホフの我が生活は面白い。僕は何が面白くて何が面白く無いのかを考えねばならない。

GWFハルガルテン 独裁者
この本は、有史以来の独裁者の行為を分析するもので、極めて興味深い本である。ローマ史から学んだ法律家が、独裁者の現れるのを防ごうとした米国憲法でさえ、トランプの様な、独裁的性向者の発生を防げないことに驚き、この本をいよいよ見なおすべきと思う。

ところで、amazonで売れた本は3万円程度になるのだが、amazonの手数料と送料過多で、実質利益は半分程度となるだろう。ところで、市の図書館で愛読書としていた本が、最近になり再び在庫を調べると処分されていることが判りショックを受けた。図書館の本とは、短い期間に無くなってしまうことが判った。特に愛読していた、「どくとるアイアイと謎の島マダガスカル(上下)」と、田中俊資の「楠正行(1)~(5)」も消えてしまっていた。amazonやyahooオークションで再入手することを計画中だが、いかに良い本を安く手に入れるかである。「どくとるアイアイと謎の島マダガスカル(上下)」は1000円程度で手にいれて、楠正行は5巻を2110円、あれこれしている間に田中俊資の「南朝盛衰記5巻」のうち、3巻までを800円程度で買ってしまった。
本を整理するところが、増やしてしまったようだ。

ジャンジュネ 泥棒日記 新潮文庫
年寄りには重すぎる。

モンゴメリーのエミリー3部作、赤毛のアンシリーズ9冊、果樹園のセレナーデ や、バーネットの小公女、秘密の花園も捨てる。ただ、捨てる前に目を通しているが、赤毛のアンはやはり秀逸な一品であると思う。

2016年1月26日火曜日

寒さを逃れて、マレーシャ北部の旅

Expedia経由でAirasiaクアラルンプール便を26,780円で購入した。
1/15-1/22とした。
(最終的にはAIRASIAの成田便キャンセルで、1/14-1/22となった)
今回は預け荷物も無く、一週間の旅程として、マレーシャの南部北部を周遊するとした。が、時期的に東部は雨季なので、西側を周遊とした。
当初は到着日をKL泊で、翌日KANGARまで行き、AlorSetarからTaipin経由でKLに帰るとしたが、到着日にKLに宿泊し、PUDRAYA発でKANNGARに行くのは、どうも、PUDRAYA発が不明確であること、TBS発は早朝発が無いこと。仮にPudraya発があっても、KANGARに到着が遅くなり、宿との連絡も困難に思える。
なお、これによると意味が判らないのだが、changloonへゆく途中でButterworth経由するらしい。所要時間は8時間らしい。直行するのもあり所要7時間だ。が、予約サイトには出ない。
http://www.journeymalaysia.com/ptakangar.htm
そこで、TBS発の夜行で行けば、所要8時間で、翌日は、KANGARに早朝に着いて、タイとの国境のPedangBesarにも行けそうだ。と、言うことで、少々強行軍だが、夜行バスを使うことにして、KLの宿はキャンセルとした。
但し、バスの予約は、AIRASIAのスケジュール変更の可能性もあり、来春とする。(12月23日に調べたが、バスは宿から遠い方のバスstationに着くらしい。またKL発でもKajangBusStation発があり、KajangはKLの南側に位置して、KL(TBS)を通過すると思える。しかし、安心のためにTBS発を選択するが、予約サイトは2箇所あり、EasyTicketの20:30発が良さそうだ。
http://www.busonlineticket.com/
http://www.busonlineticket.com/
かくして買ってしまった。47.3MYR 最後尾の席とした。(が、やはりAirasiaは油断が出来ない)
同時の調査で、KANGARには、南部にStestenBasExpresuなるターミナルと、その少し北、BowlingBuildingの下に、MaralinerバスのStationがあり、Maraliner以外は、Stesten(IntercityBusStation)使っているらしい。PedangBesarへは、Maralinerが4.2RMで往復運航しているようだ。(実際には、BowlingBuilding下のバスステーションは、確かに、MaraLinerのバスは停車するが、出発地点は全てSentralBusStationとなっている)
AlorSetarとの間は、「Maralinerと、IntercityBusStationを使う、CityLiner」が運航していて、AlorSetarの北部にある、AlorSetar ShahabPerdanaBusStationと結んでいる。
(実際には、MaraLinerのバスも運行している。が、頻度は少なく、出発時間はStationの隅っこに表を貼っている。バスNo.でどこを回遊するかも書かれている)
Alorstarから、Taipinへは直行便は無いようだ。Butterworth経由で行くことになる。(実際には、9:30発のTaipin行きTransnationalのバスがあった)
TaipinからKLの途中を、どこかに寄ろうかとも検討したが、IPOH経由での移動となり、バス便がNETでは見つからない。うろうろするより、KLに直行かと考えた。
2週間前になり、やはり、AIRASIAの羽田⇔KL便がキャンセルになった。相変わらず勝手に変更する内容は無茶苦茶だ。日本センターに電話して、1/14羽田初夜行便でKLへ、22日昼間便で羽田に戻ることになった。情報では今年8月には、成田⇔KL便は廃止になっているらしい。が何故か、各人への連絡は2週間前にすることになっているようだ。不思議な会社だ。
1/6にWeb-checkinは2週間前から出来ると気づいた。往路便をWeb-checkinすると、シートMAPでは、中央通路で、片側5席となっている。こんな無茶苦茶な席配置があるのかと驚いた。AIRASIAには驚かされてばかりだ。(実際には、3+3+3 の座席配置であった)
AirAsiaで預け荷物がない場合の条件が厳しくなっている。ボーディングパスも発行せず、カウンターで十分にチェックするらしい。荷物の大きさ、重量には十分に注意した。
今回は、荷物は完全なバックパックで、現地でのバス便がよくわからないまま出発となったので、その点での心配が強かった。が、実際には、余り欲張ること無く行動したので、全てが容易に運んだようだ。それどころか、精神的にも余裕のあると言うか、満足できるような旅となった。
さて、Airasiaの夜行便ではやはり良く眠れなかったが、気分が悪くなることもなくKLについた。空港のDigi事務所でSIMのrechargeは出来ないとのことで、20RMで最低限容量のSimを買い、1階バスカウンターでTBS行きバス切符を10RMで買い、TBSに向かった。TBSでinformationでカウンターの場所を聞き、窓口での登録をしようと思ったが、夜まで待つのは勿体無いと思い、窓口で聞くと、10:30のバスが有ると言う。バス便を変更し、Gate7に向かい、暫くでバスが来た。Kangar行きなどのマイナーなバスのGateでは、出発バスについての表示が貧弱で、本当にバスが来るのかと心配な状況だったが、カウンターでの指示に間違いは無かった。
バスは、Ipoh、Butterworth、など五箇所程度で駐車してカンガーに向かう。駐車時間を運転手に聞くと、10分と答えるのだが、実際には15~20分は停車するのが腹立たしい。が、置き残されてバスが出ることを考えると、僕としては10分で出来ることしか出来ない。そこんとこが鬱陶しかったが、Butterworthから先は、実にのどかな田園風景が広がっていて、良い旅となった。
SungaiPetaniで停車時に、ホテルに電話すると、のんびりとしたおじさんが応対に出て、「明日から2日予約したが、今夜も泊めて」と言うと、よっしゃ、と答え、何時に着くかと聞かれたので、7時から8時かな、と答えると、よっしゃと答えた。全てが順調に運んだ。が、Kangarのセントラルstationについた時には、乗客は2人で、どう行けば良いのか判らなくなってしまった。居た連中に、ここはSentralStationかMaraLinerのSentralStationか、と聞くと、どっちでもある、と答えられたのでいよいよ混乱してしまった。つまり、現地人的には、MaraLinerStationは現実的には単なるバスストップで、StationとはSentralStationの意味だと後になって判ったが、その時点では混乱してしまった。結局は、BowlingBuildingがランドマークとして有効であった。
とにかく聞きながらその方向に進んだが、途中で、路端のお客の多い屋台でカレーライスを食べた。味もよし、値段も4MRと良しで、気を良くして歩きを続けた。BowlingBuildingを見つけ、その後は、背の荷物は重かったが、順調に運び宿に着いた。宿は部屋は広く、キッチン付き、洗濯機、ベランダ付きの住み心地の良い宿であった。ここで3泊は結局は正解であった。
気温はと言えば、特に2時から4時頃までがとても暑く、できるだけその時間帯は避けたが、そもそも日本がとても寒くて、暑さが有難いと思うようになっていたので、気温については、むしろ気持よかったと言えるだろう。そう考えると、逆に、日本の寒さはマレーシャの暑さから言うなら、嬉しい寒さだとも言えて、気温って、考え方で感じ方が違うのだとも思えるようになった。さて、Kanngarでの観光だが、名も知られない街がそもそも僕には楽しかった。つまり、観光ってことも、気温と同様に、本人の考え方そのものだろう。
周辺観光のための近郊バスは、MaraLiner(MayBus)と小型のCitylinerとがあり、遠くは、AlorStarまでが近郊バスのルートとなっている。それらは、周辺街々を巡るので、時間が掛かるし、発着時間には正確とは言えない。ただ、SentralStatonには、バス番号とスケジュール表は貼ってある。運賃は1~5MRで遠距離バスに比べると極端に安くなっている。
Kangarからは、到着日はタイ国境のPadangbetarへ行き、国境を越えてタイに入ろうとしたが、国境のImmigrationは、車対応であり、かなりの距離を歩き、マレーシャを出国し、更に相当歩いて、タイ側immigrationに至ったが、ツアー客がいっぱいで気力を喪失しマレーシャ側に戻った。バスの待機場近くに屋台があり、ここで紅茶をのんで暑さを楽しんだ。翌日はKualaPrilusに行き、Lankawei行きFerry、10:30発の切符を購入したが、9:15分発が未出港であったので、これに乗れた。閑散たる出発港に比べ、LankaweiのFerry乗り場は、あたかも空港のように凄い建物で驚いた。昼食を食べ直ぐに帰路に着き、KualaPrilusに戻ったが、バスの来る時間も判らず、Taxiに乗ったが20MRとかなりぼられたように思う。やはり、路線バスの旅とすべきであったと、後悔している。SentralStationと宿の間には、興味深い街が、特に、中華風の街が広がっていて興味深い街であった。なお、BusStationの朝市で、鋭いナイフを5RMで手にいれたので、果物を買える機会があればパイナップル、マンゴスチン、りんご等を買いせっせと食べる事ができた。これも、極楽極楽であった。
3泊後にAlorStarに向かうが、Transnatinalのバス9:30に乗った。AlorStarのバスstationは、街の北側3kmのところにあるので、そこから宿までは徒歩で行った。ASRCって宿で、Kangarの宿には劣るが、広い部屋の宿であった。きれいな街ではあったが、何故か車が多く、それも、街を通過する車が殆どって奇妙な街であった。街の中央にタワーがあり、ここに登って周囲の景色を見て、その美しい景観に驚いた。そこから見て判るが、この街は交通の要所でもでもあり、そのために通過車両が極めて多いのだ。AlorstarからTaipinへのバスの便がよく分からなかったが、到着日にカウンターで聞くと、10:30発の直行バスがあり、切符は購入しておいた。次の街、Taipnまでは5時間の旅であった。TaipinのKamtingBusStationは、街の北側数キロメートルなので、ここを徒歩で往くにはちょっと遠すぎる。そこで、路線バスを探したが、聞く人の殆どがバスは無い、TAXIを使えと言う。が、僕の経験からすると、この国の人々は外国人には路線バスを使わせたくないってようだ。が、この対応に負けてはならない。BusStationの端っこの売店の爺さんに聞くと、そこの前にCityRedBusが来るとのことで、これを使って2.4MRで町中のBusStationに着くことができた。宿は、そこから直ぐ傍であった。
Taipinは中華街を中心とする面白い街であった。なお、中華の街なので街の名前は太平と称しているのだ。また、宿のレベルはまた下がり、次のKLではかなりレベルの低い宿で、KLに近づくほど宿のレベルは落ちてゆく。しかし、宿の若旦那は親切で、市内観光の説明をしてくれた、その勧めで、市の南の方に有るとのマングローブの自然公園に行くことにした。
バスstationに行き、若旦那が書いてくれたメモを見せると、馬登って書いたのを、Matang(マタン)と発音して、端っこのバスだと言う。
待っていると、青いバスが現れてこれに乗ると、夫婦が運転手と車掌をする家庭的なバスであった。彼等に相談すると、Matangの公園前で降ろしてくれた。Matangって街は、公園の手前にある村の名前である。公園内の散歩道は約1kmで、1時間程度で見学を終えて、公園からちょっと先の、バスの来るのが見える茶店で紅茶を楽しんだ。帰路のバスも同じ運転手と車掌のバスで、どうやら、この路線は彼等が運営するバス会社であったようだ。
街に帰り、こんどは街の北側の公園を訪れた。そこは素晴らしい公園であった。これほど美しい公園はかって見たことも無いほど美しい景観であった。次いで、Taipin駅を見に行ったが、古い駅舎の横に、素晴らしく近代的な駅舎ができていた。
小さな街だが、実に面白い街であった。
ところで食事だが、もうどこでも食べることが出来るようになった。価格は3~8MR(1MR=27円)とばらばらで、本当の値段はほぼ判らない。
常に非常食としてビスケットを買うのだが、これは3~4MRってとこだ。
21日早朝にバスステーションに行き、6時発でKAMUTING bustationに着くと、直ぐのKL行き切符を購入できたが、行き先はKLのプトラbusstation経由でTBSであった。が、空港からTBSは経験があり、TBSからPudrayaも大体は判るので、躊躇なくそのバスを選んだ。TBSに着き、後は、もう我が家の庭のようなものだ。69番のバスでPudrayaに行き、宿にはまだ早いので、途中のFoodCourtで雑食6MRを遅い昼食として食べた。空港へのバス便は、とStarShuttleの駐車場に行くと、StarShuttleの乗り場は、PudorayaBusstationの中になったとのことで、Conterを探しだした、が、何故かCounterには担当者の姿は無く、翌日の時刻表だけを手に入れた。
安宿に荷物を置いて、purple無料busで市内を回り、途中のPavirionで店内を見て回り、再び、FoodCourtで夕食8RMを食べた。
翌日は、10時頃にBusStationに行き炒飯3RMを食べ、StarShuttleで空港に向かった。空港の2階のコンビニで、パイナップル1個とリンゴ4個を買い、Security上の待合室でこれらを全て食べてから、帰路便ゲートに向かった。羽田へは早めに着いたので、東急便に間に合った。
かくして、僕の一週間の旅は無事終わり、終わり良ければ全て良し、であった。
なお、旅行費用は国内交通費を除き、航空券26.780円、予約宿泊費3,500円、キャッシング500MR(約14,000円)であったので、総額44,000円であった。
https://photos.google.com/u/1/share/AF1QipMyKp3xu4Djl0IBQjVjm22RCxriJov2alEAcabjfb67l6T3HKky1V05i_p6q6Cujw?key=R1FxX1FYLU5Tdk1pZ2xQVXZZeDZDTWxsWl9BMDdR

生きている証みたいなもんだ。
いずれ死んで、原子に戻るのだから。