僕の所有する書籍「河内飛鳥」は、奈良の明日香村に対して、葛城山系の大阪側である河内の古代居住区を河内飛鳥と称していて、そのエリアについて記載した本である。河内飛鳥が重要であった時代は、奈良の明日香よりは後の時代で、広義の河内飛鳥エリヤは、河内の古墳エリヤを含み、狭義の河内飛鳥は、二上山ふもとの磯長(しなが)谷のエリヤとのことだ。磯長谷とは近鉄南大阪線の貴志の石川を越えた辺りから、二上山の麓へと続いている谷である。奈良の飛鳥は古代に奈良盆地の殆どが湿地であり、居住区として選ばれ、河内の飛鳥は、大阪平野が海と湿地帯であるために居住区として選ばれたのだろう。遺跡的には、奈良の飛鳥と同様に、歴史的には意味があるとしても、どちらかと言えば、鄙びた地域と言えるのだが、奈良の遺跡が昔を偲ばせる風情があるのに対して、河内飛鳥の殆どは、大阪市のベッドタウンとしてかなり開発が進んだ状態である。なお、書籍の内容は、かなり専門的で素人には難しかった。
ついで、古代エジプト文字手帳は、いまだ読みつつある状況だが、エジプトのヒエログリフは象形文字と言うよりは、ある品物の絵を文字と置き換え当た場合、その品物の発音の頭の1音又は2音、更には3音を、その絵に当てはめたのが、ヒエログリフ文字ってことらしい。つまり、その絵は絵から既に音素に置き換えられているわけだ。そうして、ヒエログリフで、あるものまたはある事を書いた場合、その意味するところが多くある場合には、決定符なるものを最後に置いて、つまり、アメの意味することが、雨かはたまた飴か、はたまた編めか、天かの識別には、 日本語なら同じ読みを漢字で識別できるが、エジプト聖刻文字ではそれが出来ないので、単語の最後に、決定符、例えば、天候、または菓子とか布とか上、とかをその最後に配置することで、識別するらしい。そこまで理解して、継続購読中である。が、読みが出来ても、エジプト古語が出来なければ、その文章の理解には至らない。
今更、エジプト古語まで勉強は4出来ないから、同署の後半の、エジプト古代についての記述を楽しむことにする。
今日は、ペースメーカーの6か月点検に習志野済生会病院に行った。次の検査は6か月後だ。この検査で確認できたのは、ペースメーカーの電池は、9年は持つとのことだ。これから9年は元気で生きているとして人生設計をしよう。
2023年3月10日金曜日
読書 「河内飛鳥」と「古代エジプト文字手帳」
2023年3月8日水曜日
再び税務署へ裏道を通って
今度は、休業中の有限会社の確定申告で千葉西税務署に自転車で行った。
今回は何とか道に迷わずに税務署に着いた。税金の申告には待ちも含めても30分で済み、帰路を行くと、裏道に続く細い道に入ると、軽自動車が小道いっぱいに止まっていた。横には自転車が通る隙間もなかった。小道への入り口に止めているので、後ろに下がらせて小道に入ると、もう一台が小道の奥の方に止まっている。車から出てきた人が、溝に車輪がはまった、と後ろの軽自動車の運転手に声を掛けた。同じ裏道に出る自動車道がすぐ前にあるのに、なぜこの小道に入ったのかと理解できなかった。しかたがないので、僕の方が車道に戻って裏道への車道へと走った。その後は裏道を走ったが、行と帰りで道の印象が違い、若干道に迷ったが、前回ほどには酷い間違いはなく家に帰れた。
帰路のついでに、東京靴流通センターで、大阪拠点用の靴を購入した。1000円の靴だが、まあまあ使える靴だ。
家に帰り、ラムセス2世の本は書棚に戻し、次は、河内飛鳥の本を読むことにした。
なお、読書に入る前に、畑の手入れをする予定だ。
今日は、五月の暖かさだ。
2023年3月6日月曜日
ブロッコリー苗発見 即購入 と 明日は、僕の休業中の有限会社の確定申告だ
黒マルチの購入に、CAINZ習志野店に行った。95㎜x0.02厚x50mが、900円程度であった。高いなぁと思い、ロイヤル習志野店に行ったが、20m物で800円だったから、CAINZでよかった。ついでに苗を見ると、両店ともキャベツ、レタス、ブロッコリーの苗が売っていて、
キャベツは自分で育てた苗を植え付け済だし、レタスは5月に種まきすればいくらでも芽がでるしと、しかし、CAINZの苗は、茎ブロッコリーは大きいが、普通のブロッコリーはいかにも弱弱しい。茎ブロッコリーって全くなじみがない。そこで、ロイヤルで見ると、普通のブロッコリーで一株80円程度と高いがよく育っている。そこで5株買った。
ブロッコリーは種から育てると、時間が係る。この時期に苗が手に入って、なんとなく、今年は畑がうまく行きそうな気がする。ただし、種からも育てる予定だ。
大阪拠点も除草が面倒なので、黒マルチで除草カバーをしようかと考えている。これは、もっと長い、200m程度を購入して、抑えとして、Uピン杭を多用する予定だ。大阪まで持参はしんどいので、送付先を大阪拠点にして、内玄関扉横に置き配で手配する予定だ。しかし、単に黒マルチをするだけではなくて、良く茂る、ピーナツなどを植え付けたいとおもっている。ことしは、いよいよ粛々と進める。
明日は、休業中の有限会社の確定申告だ。自転車で行くが、帰りに、1000円の靴を大阪用で購入の予定だ。
2023年3月4日土曜日
暖かな天候の元、粛々と畑を進め、ラムセス2世の本を読む
実に暖かで過ごしやすい。
畑は、玉ねぎの黒マルチカバーを外し、雨除けのカバーの準備も終えた。豪雨の時には、そのカバーで雨除けをするわけだ。黒マルチを外すのは、暖かすぎると成長過多で塔ができるが、黒マルチを外しただけでは、畝が雨で濡れすぎるのだ。(玉ねぎは湿気に弱い)
ナス、ピーマン、ミニトマトの畝は準備出来て、雨後に黒マルチをする予定だ。ジャガイモは黒マルチ後に植え付けて、今は、大根、ニンジンの整理を進め、キューリの場所を確保する。
ジャガイモの一部を空けて、レタスかニンジンだ。ほぼ一畝を玉ねぎにしたので、後の場所が足りない。ナス、ピーマンを少なめにしよう。
土曜日はいつも日経の本紹介を見て図書館で借りるのだが、考えると、自分の書庫にはなかなか良い本を残している。図書館へ本を借りに行ったり返却するよりも簡単だ。
先ずは、書庫の本を読もうと、ラムセス2世の本を取り出した。なかなか興味深い本だ。従来の歴史書ではエジプト古代王朝はさらっとしか書いていないが、この本はラムセス2世の時代紀元前1314年から1224年までの、彼の90年の人生を詳述している。ヒエルグリフが解読できたことで、彼の人生がここまでわかるとは驚きだ。彼には170人もの子供がいたとはいよいよ驚きだ。しかし、彼の王朝は、その後貧しくなり200年後には滅びてしまうわけだ。
ただ思うのだが、王朝の富が少なくなると言うことは、王朝が扱える富の量が減るってことだろう。例えば僧侶の力が大きくなり富が僧侶に集まるとか、官吏が富をくすねるとか、外敵に収奪されるとかで、王朝の扱える富が減るってことだろうと思う。歴史上では何度も繰り返されることで、わが国も今や、その衰えの時期に入っているのだろう。オリンピックの費用が大幅に超過するとか、オリンピックの費用が談合や汚職で横取りされるとかは、良い一例だろう。
それにしても、遺跡に彫られた聖刻文字で、3,300年前の王の生涯が、手に取るように判るって、その時点でのエジプトの文化は、本当にすごい文化だったと言えるだろう。なにしろ、日本はまだ縄文文化にもなっていない石器時代以前なのだから。
花粉症はいよいよ激しい。
ラムセス2世フィリップ・ファンデンベルク著の本を読むと、旧約聖書に記載されてエジプトとユダヤ教徒との関係、それに、ラムセス王朝の前の王アクナトン(アクエンアテン)につての壮大な小説(本の名前をマスれた)との関係が、特に、エジプト人、ラムセス側からの観点での歴史的な状況が良く判った。ラムセス市についての記述やその位置もとても興味深い。これを読んでからエジプト旅行に行くべきであった、が、この本はエジプトに行ってからずっと後だった。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/magazine/17/042100009/042400002/
なお、思い出したが、ラムセス王朝の前に、ツタンク・アテン=ツタン・カーメンが居るのだが、彼の父か叔父が、先代のアクエン・アテン(アメンホテップ4世)で、太陽神(アテン)を一神教とする教祖でもあり、当時の力を蓄え過ぎた僧侶階級を除外するために、新しい都アケト・アテンを建設した。だが、その後の勢力争いに失敗して、王位をツタン・カーメンに譲らざるを得なくなり、ツタンカーメンは、その名をツタンク・アテン(反アテン神)としたのだ。その後、ツタン・カーメンに変名したわけだ。が、この記憶が正しいか否かに革新はない。
それはともかく、ラムセス2世の時代に、それ以前にエジプトに攻め込んできたヒクソスの一派のイスラエル人は、モーゼに率いられてイスラエルに戻り、そのついでに、聖刻文字を参考に作られたアルファベットもまた持ち帰ったわけだ。
2023年3月2日木曜日
粛々と農業を
今日は朝から3時頃まではとても暖かだったので、粛々と農業を進めた。芽出ししたジャガイモを3kg植え付け、キャベツの苗を植え替えて、エンドウの支えと網掛けをおこなった。
花粉症が酷く、それに寒くなったので帰宅した。
農業としては、後、エンドウの寒さ除け横カバーと水やり、キャベツの水やり、ジャガイモの適時黒マルチの外しと株間の肥料遣りを残す。
レタス、ニンジンは、密閉透明カバーで種植えかな。
その後は、4月半ば以降の、ナス、ピーマン、ミニトマト、ブロッコリーとなって、タマネギ収穫後のトウモロコシとなるわけだ。、
投資情報
キーエンスの純利益率4割 4〜12月、高単価と販売増両立
決算ランキング③売上高純利益率
東証プライム上場企業(全産業)の4〜12月期の純利益率は5.4%と前年同期(7%)から悪化した。長期化する材料高や部材不足などでコスト負担が増し、売上高が2割近く増える中で純利益が約7%減ったためだ。増収幅が2ケタと大きいにもかかわらず減益になるのは、ここ15年で初めてだ。
そんな中、好採算を維持する企業がある。事業環境悪化の影響が大きい製造業(日経500種平均株価採用企業の180社)で純利益率が2位のキーエンス。昨秋にセンサーや計測器など全商品を10〜35%値上げしても販売が好調だ。同社は生産を外部委託し商品開発や直販営業に特化。新商品の7割で世界初や業界初の機能を持ち価格競争力も強い。

電気自動車(EV)向けの空気圧機器などが好調なSMCは利益率28%で7位だ。受注から数日という短納期で顧客の要望に即応する強みから価格を維持しつつ受注を増やした。塩化ビニール樹脂で高シェアの信越化学工業が8位、半導体の保護部材が強い新光電気工業が12位、車載向けも強めるヒロセ電機が15位とそれぞれ順位を上げた。半導体製造装置各社も引き続き収益性が高い。
独自製品がけん引した医薬では、塩野義製薬が利益率(47%)、伸び率(前年同期比14ポイント)ともに首位だった。新型コロナ治療薬が好調だ。小野薬品工業は主力のがん免疫薬「オプジーボ」の販売増で10位から5位になった。電炉大手の大和工業は米持ち分法適用会社の好調などで利益率38%に上昇し3位だった。
非製造業をランキングすると、運賃高騰でコンテナ船事業が好調な海運大手3社が上位5社に入った。首位は川崎汽船で利益率は88%にのぼる。営業から開発、保守サポートまで自前で手掛けるオービックも初の5割に達し4位だった。

純利益率は投資家が注目する自己資本利益率(ROE)を構成する要素の一つでもある。株式市場では「景気の不透明感が強まると収益力の高い企業には投資マネーが入りやすくなる」(大和証券の阿部健児チーフストラテジスト)との声があった。
(斎藤萌)
信越化学工業、4〜12月増益額4位 逆風下で値上げ浸透
決算ランキング②最終損益の増減額
変則決算などを除く3月期決算企業を対象に日本経済新聞が集計した。4〜12月期の純利益合計は前年同期比7%減で、うち製造業は6%減った。原材料高が長引いたほか、景気減速でスマートフォンやパソコンなどの需要が落ち込んだ。
逆風下で利益を伸ばしたのが信越化だ。4〜12月期の純利益は前年同期から2253億円(64%)増えた。住友化学など他の化学大手が価格転嫁の遅れなどで通期の最終損益見通しを下方修正したのと対照的だ。
好調の要因の一つは値上げの浸透だ。世界シェア首位の塩化ビニール樹脂で米子会社シンテックが22年4月にポンド当たり3セントの値上げを実施。23年1月には6セント、2月には4セントの値上げを打ち出した。「値段はきめ細かく対応している。総合的に見て当社の売値が他社より高いということは考えられる」(信越化の斉藤恭彦社長)
もう一つは市況変動に左右されにくい事業構造だ。半導体ウエハーは市況悪化を受けて10〜12月期の出荷が7〜9月期よりも減ったが、顧客との契約を長期化してきたことから利益影響を軽微にとどめた。半面、在庫を積み増すため高水準で生産を続けている。需要回復期に備える。

信越化以外の上位9社は商社や運輸で占めた。顔ぶれは4〜9月期と大きく変わらないものの、増益ペースは鈍くなった。利益をけん引してきたコンテナ船運賃が下落しているほか、資源高が一服しているためだ。三菱商事、商船三井、日本郵船、川崎汽船は10〜12月期に前年同期比で減益に転じ、4〜12月期の増益額が4〜9月期よりも減った。
一方、4〜12月期の最終損益の悪化額上位には、電力や金融などが並んだ。電力は燃料価格の高騰で採算が悪化し、東京電力ホールディングス(HD)、東北電力、関西電力が最終赤字に転じた。東電HDの燃料調達費は2倍超に増えた。コスト増を電気料金にすべて転嫁できずにいる。
トヨタ自動車は純利益が前年同期よりも4171億円(18%)減った。原材料やエネルギー費の高騰が響いた。円安による利益の押し上げ効果で吸収できなかった。
(河野舜)

2023年3月1日水曜日
韓国ドラマの面白さ
最近は、千葉テレビとか東京テレビの韓国ドラマをよく見る。とても面白いのだが、これはつまり、昔の鞍馬天狗を見る感覚なのだろうと思う。つまり、韓国ドラマでは出る役者の善悪が極端なのだ。
それにしても、韓国ドラマを見ていてよく思うのが、韓国では、貧富の差が激しいのだが、その財閥とか大金持ちの子供が小さいときにしばしば攫われるらしい。しかも、その攫われた子供と、その子の育ての親の家族と、子供を攫われたり行方不明にされた大金持ちと、育ての親の一族とが、どこかに集まってあれこれと軋轢を起こすのだ。それだけではなくて、ドラマに登場する人々が、なんだかんだの理由で一か所に集まってドラマを繰り広げるようだ。韓国社会は、そんなにも狭い世界なのだろうか、と不思議に思うが、実際にはそんなに狭い社会ではないだろうと思う。恐らく、ドラマの展開する場所を、何か所に絞ることで、ドラマにかかる経費を抑えることが目的なのだろうと思う。それに、ドラマの展開場所を狭めることで、ある場所を、例えば、あるビルを、その遠景を示すことで、たちまち、次なる画面を展開する人物たちを視聴者に想像させることが簡単になるし、ドラマの作成費を抑えることができるのだろう。
それに、韓国人の考え方とか習慣も興味深い。例えば、男の片親と女の片親の二つの家族があり、その父親と母親が結婚すると、相互の子供たちは義理の兄弟姉妹になるが、それぞれの子供たちは兄弟であるが故に結婚できないらしい。理解しがたい習慣だ。
食事のマナーだが、彼らは、一つの器の中の食物を、取り箸を使わずに自分の箸や匙を突っ込んで食べることに何の不潔さも感じないらしい。取り箸なしで取るおかずの皿をあれこれと並べるようだ。とてもじゃないが食べきれない数のおかずを並べるようだ。
まぁ、いろいろと感心することもあるので、韓国ドラマはやめられない。