2013年1月5日土曜日

正月早々パソコン故障

3日の朝、パソコンを立ちあげたら、

checking file system on c:
the type of the file system is NTFS. One of your disks need to be checked for consistency. You may cancel the desk check.

と出て、そのまま勝手になにかを遣りだした。
Inserting an index entry with Id xxxx into index $SII of file 9.

で勝手に止まってしまった。再起動を掛けても同じことが2度、3度おこり、結局まったく動かなくなった。こりゃ、ウイルスか・・・と愕然とした。
リカバリー画面が出るまで出来たが、そこで、OperationSystemuが表示されず、つまり、WindowsVistaそのものが消えていることになった。

ここで、NETを調べるには先日女房に買わされたパソコンが役に立った。だが、娘の助言もあり、WindowsVistaをダウンロードするまでの必要はなく、リカバリーDiscを、取説通りに使えば修復できることが判った。
OFFICEの再設定を含め、回復には午後までかかったが、デスクトップに保管した分や、メールアドレスなどは全く消えてしまった。
無線LAN、メールの設定を終えて漸く一息ついた。昔に比べて、無線ランの設定はほんとうに楽になっているので助かった。

NETで調べると、checking file system on c: と表示される場合は、その前の終了時に通常の終了が出来なかった場合のようだが、僕のパソコンの場合は、c memoryにほとんど空きがないことが原因と思われる。

C memoryの空きを大きくすること、それに、再度異常が起こっても、保管メモリーの復帰が簡単にできるように、常時から準備することが必要だ。

http://qa.support.sony.jp/solution/S0203020009654/#qatopic_chapterAnswerContents_sectionHowto_2_2

2013年1月1日火曜日

ベランダアンテナ最終案シミレーション

今は、先に示したようになっている。
最終的には足場は無くすので、その時の状態を考えておく。
ベランダ手すりに付ける方法があるのだが、洗濯物を干すときや、布団を手摺に掛けるのでこれは採用しない。
結局、屋根塗装で使う屋根馬を使い、支線ではなく、3方からステー管で支える方式とする。
マストは今の径31.8x3mを使い、ステーも同じ径の2mもの(500円x3本)を使う。
マストとステーの接合は、31.8x31.8の自在継手(270円x3個)とする。
マストの床支えは、既に1個買ってある。問題は、ステーの床支えだが、チルドベースは1個1350円と高価である。アンテナマスト用のマストベースMB32(480円)が使えないかと調べてみる。
これで、ほぼベランダアンテナの最終形もできたと思う。
ただし、アンテナ面が広く、風の強い時を配慮して、マスト設置高さは2m程度にする方が良さそうだ。

屋根塗装シミレーションの検証

先ずは我が家の屋根を調べた。が、軒先にアンカーを止める、または、打つ場所が全く見つからない。とゆに雨水を確実に流すようにと薄板雨水ガイド(下の写真の屋根瓦の下にあるフラットな薄板)が設けられていて、下の木部が全く見えないのだ。最初からシミレーシャンが崩れた。
どうすれば良いかと、支線止め、とか、アンカーとかいろいろ調べたが適切な物が無い。元日の朝の眠りの中で、ふと、カーテン金物のことを思い出した。早速屋根に取りつけた。
どう?寸法的にはきっちりだから、これで強度を確かめてみます。取りつけたカーテン金物の下に、瓦取りつけビス(下の写真)があるので、この強度もチェックすべきです。
屋根全景は、こんな具合です。瓦取付は、最下端のビスだけのようです。
このカーテン金物にこだわらず、もっと調べてはみますが、かなり有力な候補です。
他の必要品も調べました。
①屋根馬 今保有する31.8径のパイプを前提として考えると、MH-110z(JHで1680円)径38だと、MH-160Z(2450円 amazon RS-D55-B 1245円)棟幅は280mm程度だからいずれでも大丈夫そうだ。円形の止め金具は(固定パイプクリップ付)で、200円程度です。問題は、本来、円形止め具は、アンテナマストに取付けるのですが、今回は安全用に使うのでアンテナマストは使わず、円形止め金具は屋根馬のアンテナ保持部に取付けねばならない。その場合、径が合うかどうかだ。合わない場合は、ダミーの径31.8アンテナマスト2mを準備し、これは、屋根馬と共に、ベランダアンテナに転用する。
②支線は径1.6x30mは、ステンレスで、1500円程度ですが、amazonφ1.6mm 30m ビニール被覆鉄線は782円 激安電材本舗 オーム電機製TV-4334 495円
③線先端は、シンブル+ロック または 支線ジョイナー(230円程度)を取りつけて、屋根馬円形止め具や屋根先端取付具(カーテン取付具)に止めれば良い。
④支線を均等に張るには、ターンバックル(amazonで4個680円)
⑤屋根の形状からすれば、安全ロープ長さは10mあれば充分だろう。スリングは2m物、ロープのスリング滑り防止摩擦装置も必要だ。

と、一応、屋根塗装安全対策のシミレーシャンは終了する。

なお、屋根の様子を見る為に設置した現在の足場は、下を人が通れるようにと、アジャストベースをかなり高い位置に調整している。足場先端が軒先に触れない高さで人が通過できるとすれば、アジャストベースのねじ部高さを220mmに設定するのが良い。

2012年12月30日日曜日

屋根塗装の安全確保シミレーション

屋根塗装方法をシミレーションしてみた。
関西に比して関東の屋根は急勾配である。僕の家でも勾配が6/10となっている。つまり約31度だ。壁塗装の時に、一階の軒上の壁を塗る場所があり、そこに瓦屋根があったが、そこはまともに立てない勾配であった。結局は足場から屋根に沿って鋼管を突き出し、これにすがるなり、体を立てかけて作業をした。屋根全体がそのような状況だとどうすれば良いのかと案じた。先に示したように、2階のベランダに足場を設けたので、屋根をじっくりと眺めた。その範囲では、軒上の瓦部よりは勾配が緩そうだ。しかも、ジョイフル本田で見つけた滑りにくい靴も用意しているから、なんとか歩けそうに見えた。
が、いずれの場合にも対応せねばならない。
先ずは安全確保が必要で、NETを調べると、下記があった。
http://www.eonet.ne.jp/~mksasa/tosou.html
この人は更に勾配が急な屋根の塗り替えを行っていて、屋根塗装に関する基本的な考え方は以下となる。
ロープを掴んでの作業は難しい。そのため彼の場合は、軽量梯子にロープを結び、棟から吊って、これを使って足場は確保している。塗装道具用台も準備して、これも棟から吊っている。
安全はロープに託すが、あくまで体重は掛けず、安全用で、両手を空ける為にパッチマン結びを採用している。カラビラを使わないが、主ロープに結んだ補助スリングの下の方にロープの結び目、またはこれに相当する摩擦装置を付ければ、万一の場合も、補助スリングが滑らないのではと思える。

http://homepage3.nifty.com/timtam/sc0.7.html

上記基本的な考え方を今回の作業でも採用するが、我が家の場合、梯子までは必要はなさそうだ。そもそも、我が家の場合は、梯子用ロープや安全ロープの支持を、棟から吊ることでは出来ない。なぜなら、最近の軽量瓦屋根では、薄鉄板の棟抑えを使っていて、これにロープの力がかかると棟抑えが破損する可能性が高い。そのため、下記が必要となる。
③棟をまたいだ、アンテナ用屋根馬の様なものが必要でここから安全ロープを下げる。馬は、屋根の隅部からロープで固定する。3方で引っかければ充分だが、馬が滑らない、特に力のバランスを考えた工夫も考えねばならない。
以上で、必要な物品を用意することにした。

 屋根馬の固定の仕方は、この人が書いています。
http://denkinikki.blog43.fc2.com/blog-entry-142.html
 また、屋根馬の部品が僕の計画にも使えそうです。屋根馬固定用支線のワイアー本数を増やせば、屋根馬の固定は安全になります。

http://www.iwatadenki.jp/shop/72.html                    
⑤アンテナの場合、屋根馬の固定は、ロープでなく、最大2mm径のステンレスワイアー(これを支線と言う)を使っている。屋根馬への固縛はアンテナマストにはめた円形の金具(支線止め金具)に、支線ジョイナーなる物を取りつけて、これにワイアーの端を取りつける。反対側は、屋根端の木部に打ち込むとか捩じ込んだアンカー、若しくは、支線止め金具おとめさん(これは1個800円程度と高価だ)とかの特殊アンカーがあり、これらに、やはり支線ジョイナーでワイアーを接合する。ワイアーを張る方法としては、アンテナ設置の場合は絞るって方法があるが、僕の場合は、ターンバックル(一個400円と高価なのが難点)が良さそうだ。アンカー側のワイアーに弾性あるカバーを設けて、屋根を損傷させない方法も考慮されている。安くするには、ワイアーの屋根との接触部分に緩衝材をくるむ方法もある。
⑥以上のように考えると、屋根馬の確保は、ロープではなく、ワイアーを多めに使い、しかも、出来るだけ、屋根の上からではなく、ベランダからアンカーを打ちこめる所に多くのワイアーを張り、反対側には屋根馬に確保したローブで安全を確保しながらアンカーを屋根から打つか、若しくは、アンカーを打つためだけに足場を立てても良い。ひょっとすると、反対側にはアンカーも必要無いかもしれない。
⑦ロープは先の「主ロープ+補助スリング」方式が良さそうだ。主ロープ長さは10mもあれば十分だが、馬にくくりつけて余った分を反対側のどこかに確保する方法もある。
シミレーションはシミレーションで、実際に遣ると、大幅な修正が生じることは経験上からも確実で、実は、大阪の屋根塗りでは、安全ロープを多用する計画を考えていたが、実際には、安全ロープも使わず、平気で屋根を歩き回った。しかし、ここでシミレーションして、やはり安全確保は必要だな、と考え直した。
大体のシミレーションを終わったので、予算を建てて、実施時期は、高圧洗浄機を使うから、近所が午後の洗濯物取り入れ後に窓を開けていない3月だろうか。

屋根塗料は高くても遮熱塗料を使おう。

2012年12月29日土曜日

年末の準備と、ベランダアンテナの取り付け

正月の準備は、後、メール年賀状の作成と、それに、年末大掃除の仕上げとしての、玄関土間、駐車場土間の清掃だ。しかし、土間の清掃については、今年は高圧洗浄機があるので楽にできる。高圧洗浄機は値段以上に使い勝手が高かった。なお、メール年賀状も添付分は準備出来た。従来は原稿そのまま添付したが、容量が大きくて送信に苦労した。今回はあれこれ試して、ワード文章から簡単にPDF化できることに気づいた。これで送信も簡単に出来そうだ。しかしPDFはここにはアップロードできないので省略だ。元のワード文書はどうコピーできるのだろうか?と試したが、やはりここにはコピーできなかった。

来年への準備として気になっていることは、次の点だ。
①地上ディジタル化でJCOMの共同受信が終了する。
我が家の住宅地区は、アナログ時点で電波障害地区として、JCOMが有線配信を無料で行っていたのだが、突然、JCOMの勧誘員が、自治会を経由することもなく、各家を各個に訪問して、「2012年半ば、新タワーからの電波送信以降は無料契約が切れる。サーバー契約とTV受信契約を一緒にすれば有利ですよ」と廻り始めた。TVの受信とサーバー契約が一体となれば、使用者側の自由度はほぼ無くなってしまう。こんな馬鹿げた勧誘は無い、と自治会にメール連絡したが、「各家にお任せします」とだけの返事であった。となれば、放射能の件と同様に自分の身は自分で守らねばならない。と、NETでいろいろ調べてみた。NET(IP電話共)とTVの同時契約であれば、フレッツ光でもあるようだが、それではJCOMの提案と殆ど変らない。TVとサーバを別個に契約すると言うか、そもそも、何故、TVの契約なんぞをわざわざせねばならないかってことだろう。と、言うことで調べると、結局は屋根アンテナかベランダアンテナとなった。今のところ屋根に登る準備は出来ていないので、ベランダアンテナとした。
アンテナは、DXアンテナUAD1800(UHFのみ) 8798円 amazonにて購入
同軸ケーブル S-5C-FB 10m 1,260円 及び F型接栓 2個入 240円
を購入した。これでうまく行けば、JCOMの世話にはならなくてよい。
自治会Webにも、この結果をメールしたが、全く関心は無いようだ。その後の調査では、自治会員の殆どの家がJCOMと契約したらしい。もうJCOMの言いなりってことだろう。

ベランダアンテナは、手持ちの足場材料を利用して、こんな具合に設置した。配線は、壁に穴あけして既存のソケット口に通した。既存の口とは配置が変わったが、ジョイフル本田で適当な部品を買ってきて、見栄えが悪くないようにとアレンジした。
工事結果の姿はこんな具合です。なお、架台がちょっと大げさだが、これは、屋根のメンテ時の足場に使うことも考えてのことだ。アンテナだけであれば、ポールに3本足を設けることで良い。が、この架台があると、アンテナの設置や調整にはとても便利でもある。
アンテナは、向こうのマンションの壁に向けて、反射波を捕らえている。
新タワーの方向は、ちょうど逆方向なのだが、タワーの方向を向け、受信していても、突然受信できなくなることがあり、恐らく、新タワーは未だ試験発信中と思える。そのため今のところ、アンテナはマンション壁に向けた。
既設の同軸ケーブルは壁間を通して2階の配線受入れ器具に接続しているが、ベランダアンテナからの配線は壁に穴開けして下のように通した。穴には、変性シリコン等の塗装可能な充填剤を入れて密閉する予定だ。
室内は、既設ソケット受けの受け口を、今回の配線に合うように改造した。
先に書いたように細かい部品は、ジョイフル本田で手にいれた。

  今回の設備で苦労したのは、同軸ケーブルへの接栓の取り付けが、ちょっといい加減になり、線の導通がうまくゆかず、アンテナ本体が悪いのか、同軸ケーブルが断線しているのかと思案したことだ。結局、テスターで、室内壁に取り付けたブースター電圧15Vが、配線経路のどこで切れているかをブースター側から順番に調べ、接栓接続が不良らしいと気ずいた。なお、ブースター電圧は、同軸ケーブルの中央導体と、外側網+アルミ被覆、の間で電位差がある。
以上で、準備は整ったので、新タワーの放送開始で確認を行える。

②家のガス管が寿命20年程度になっていること、エコキュートを更に有効に活用すべく、太陽光温水を使いたいこと、できれば、太陽光発電もDIYでやりたいことなど。我が家のインフラを自分でコントロールしたい。
そのためには、配管ルートを調べ、しかも、自分で配管できる能力を持ちたい。その調査や機器準備を進める。

③屋根の保守も自分で行いたい。ただ、我が家の屋根勾配が急なので、安全対策を確実にしなければならない。この準備も進めたい。
④ベランダも屋根も遮熱塗装仕様を前提としたい。

こんな所が、来年の僕の計画かな。

なお、屋根の様子を見る為に設置した現在の足場は、下を人が通れるようにと、アジャストベースをかなり高い位置に調整している。足場先端が軒先に触れない高さで人が通過できるとすれば、アジャストベースのねじ部高さを220mmに設定するのが良い。

その後のベランダアンテナの調子だが、
①アンテナ支持架台が風でひっくり返るような事故が発生。これは支持架台の組立不良が原因。
②F5接栓の取付不良で、徐々に接触が悪くなった。既にアナログ電波が無くなっており、その状態でリモコンをアナログにしてしまい、接栓を修理してもチャンネルと繋がらなくなりあせった。これに気付いてディジタルを選んだら何事もなくTVを見ることができた。
かような経過を経ることで、ベランダアンテナには自信が持てた。

2012年12月14日金曜日

ベランダの防水シート塗料に微かなひび割れとパソコンの購入

ベランダの防水シート塗料に微かなひび割れがあちこちに見つかった。
屋根塗装やその他のことよりも対策を急がねばならない。
塗装仕様は、nittokuのノンリークコートです。
http://nittoku-shoukou.co.jp/product/495/index.html
先ずは、この処理を行うので、屋根塗装の件は先送りです。

ところで、女房が突然、パソコンがいると言いだした。
女房が使うのは、せいぜい、YAHOOのニュースを見るのと、環境活動での会計役としての表計算程度だ。自分用にパソコンが必要な状況では無い。だが、言い出したら聞かない性格で、買わざるを得ない。
画面は15インチ程度のノートパソコンが良いと言う。
そこで、価格.comであれこれ調べた。本年度2012タイプを前提として比較し、それに、僕も代用機として使う可能性があるから、メモリーは2G以上が欲しい。僕のパソコン購入時代よりは遥かに進化しているから、どのパソコンもハードメモリーは問題外のほどに大きい。
OFFICEソフトがプレインストールされていないタイプが、当然だが、とても安く、特に東芝のビジネスタイプが安く、問題はOFFICEをどうするかってことだ。
http://dynabook.com/pc/catalog/satellit/catapdf/original/pc-772.pdf
本機には、数字専用キーもある109キータイプと数字専用の無い、87キーの2タイプあるらしい。が、簡単に手に入るのは109キータイプだ。女房には数字専用キーの方が使い易いだろうから問題は無い。価格は32,800円と、かなりお得である。
1ランク下で、B452が29,800円である。OFFICEインストール版もあるが、その場合は追加価格が必要になる。しかし、B452にはWebカメラが付属していない。
http://toshibadirect.jp/pc1/catalog/2012/b452g/spec.html?link_id=txt_pro_b452g_b452g_spec
Webカメラは女房には不要だが僕には必要だ。そのため、B252を買うことにした。
本機では、64ビットと32ビットの選択が出来て、初期設定時にするらしい。
OFFICEは、Yahooオークションで2003版を安く購入した。古い版なので、32ビットを選んだのだ。
あっと言う間にパソコンが着き、各種設定を始めたが、32ビット設定にかなりの時間が掛かった。難しいと言うことではなくて、単純に時間が掛かるってだけのことだ。次いで無線LANを設定した。今の無線LANは本当に簡単に設定できる。B252にはエキスプローラがインストール済みなので、直ぐにネットに接続できた。一旦、ネット接続を停めて、OFFICEをプロダクトキー入力で簡単にインストール出来た。
再起動後、OFFICEを立ちあげると、認証画面が出たのでON-LINE認定を選択した。簡単に認定も終えた。
昔に較べると、なにもかもが簡単にできる。
それから数日間、女房は、全く本機に触れていない。

2012年12月10日月曜日

屋根の塗替え準備--高圧水洗浄機や靴の購入

屋根の塗替えの準備を順次進めることにした。
そのためには、ベランダに足場を築いて、そこから点検若しくは、文字通り足場とすることにした。出来れば、恒久的に設けて、縦材の一本を、ベランダアンテナの支柱としても使いたいと考えている。
さて、足場の設置だが、先に書いた倉庫用足場に、ジャッキベースは使ってしまった。自在ジャッキベースは残っているが、これは、屋根の勾配部での使用で、それも、充分な支えを考えて使わないと危険で、これを安易に平地で使うと、何かの折に、転倒する恐れがある。そこで、何か良い物は無いかとジョイフル本田を訪れた。と、ジャッキではない固定型のベースが一本258円との安価に売っていたので、4本を購入した。他にも何か、と見て回ると、作業用靴が置いてあり、底のゴム溝の凹凸がいかにも滑りにくそうな靴が売っていたので、これを3500円程度で購入した。実は、以前にも同じ用途で別の靴を、これは近所の長崎屋で2000円で購入して、壁塗りの一階屋根部の奥の壁塗りで使ったのだが、それも一応は有効に使えたが、今回の方が効果的に使えそうで買ったのだ。
以前のは、FireFoxって製品名で、今回のは日進ゴム社製のHyperV#2000との製品名である。性能がどう違うか楽しみである。それにしてもあれこれと金がかかる。

写真で、左端がFirefoxで、中央がHyperV、右端はネパールで買ってきた通常の靴で、ついでに写した。これは、ほぼ2000円で、履き心地も気にいっている。
下に映っているのは、画面に入ってしまった僕の畑用靴です。

なお、屋根用に高圧水洗浄機 AJP1410SPを12900円で購入した。これは、壁塗りの後で買ったのだが、車清掃、駐車場掃除等に使ったが、これは良い買い物だった。壁塗りの前に買ったらもっと有効に使えたのにと後悔した。
さて、ぼちぼちとベランダに足場を設けます。楽しみだなぁ。

ところでベランダに掛かる荷重を計算しておこう。一応、1.8mx2段の場合で考える。
足場支柱が2段で、7kgx8本=56kg
踏板400x1800mm 12.9kg
ブラケット(踏板支持) 2.5kgx2=5kg
手摺 1800mm  4.6kgx2本=9.2kg
手摺 600mm 1.8kgx2本=3.6kg
ベース     0.5kgx4本=2kg
アンダーベース 1.8kgx4本=7.2kg
合計95.9
一本に掛かる荷重は=24kg
60kgの人が乗ったとして、最低2本で受けるから、一本当り30kgが加わり、
54kgとなる。アンダーベースはかなり大きいので、人、1人分の荷重がベランダに掛かるのに等しい。先ず大丈夫だろう。