下塗り水性ソフトサーフSGに較べると、塗料の延びが良くとても簡単に塗れる。
塗料の消費量は、半分以下であろう。塗装塗替えの場合の下地処理としては、下地との接着性が良いシーラ塗布と、塗料に伸びがあるフィラー塗布とがあり、旧塗装の痛みが激しい場合はシーラーを、まぁまぁの場合はフィラーの採用が通常らしい。痛みが酷い時はシーラー+フィラーと、両方使う時もある。フィラーは最近の傾向で、つまり、シーラーよりも臭いが激しくなく、扱い易く、それなりの下地安定効果が期待できるので、これを採用するのが多いようだ。で、何を言いたいかと言うと、元々、シーラーとかフィラーは扱いにくいので、それに較べて、水性セラミシリコンは扱い易いってこと、を実感したってことです。実感をそのまま放置しないで、その後の方針に応用することも重要なことなんです。
ただし、上塗塗料としては単層弾性塗料がある。これは1回塗りでも層厚を厚く塗れる塗料だが、その場合は、上塗りながらも扱いにくいようです。作業性と回数のいずれを選択するかってことですね。
保証期間過ぎのセラミシリコンですが、なかなかきれいな色も出て、ほっとしました。
それと足場について気づいたのですが、支柱が最も重要な部品ですで、これが損傷すると危険なことになります。が、損傷するとすれば、支柱と支柱のつなぎの細いパイプ部分の筈です。そこが最も集中応力が掛かる部分です。だから、今回の塗装を終えたら、各パイプの直線度と、特に接合部の状態を確認します。そうすれば、安心して作業をできるわけです。
ところで、太陽が出てきて、しかも、塗布した塗料が発色すると、やはり、艶ありは派手系な感じです。でも、光を反射するってことは、遮熱効果もあり、とのことですから、これで行きます。
Yahooオークションで調べると、SR419は標準色なので16kg缶で10.900円+送料800円=11,700円なので、2缶を追加しました。・・・道路側を艶無しにするのも有りだろうか。よし!家の正面部、つまり道路側はちょっと高くなるが、艶無しとしよう。
下塗りで、思いのほかローラの痛みが激しく、ダイソーでローラ4本、それと、仕上塗料用トレー(只の樹指箱で応用)と小さな樹指バケツも購入した。合計600円です。上塗りでは、それほどローラは痛みませんが、ローラは、やはり消耗品ですね。
更に、屋根の上を塗装する場合(屋根そのものではなくて、庇屋根の上にある壁)を考えて、ジョイフル本田で、48.6丸2連自在クランプを2個買った。値段は、直交も自在も同じで178円/1個であった。鋼管径違い自在の半値である。また、工作用刷毛100円/個を4本購入した。
ジョイフルでは、パイプジャッキベースは1000円/1個であったが、僕が買った足場王では840円だった。共に新品だからまぁまぁの値段で買ったと言えるでしょう。。だが、全体的に僕のはどうも高く買い過ぎたかな、と思い始めた。
http://toushiganbaru.blogspot.jp/2011/03/blog-post_06.html
この人のを見ると、支柱や歩道(250mm)は新品で、巾360mm、格段に両側中古手摺などと部品も多いが、9万円程度で購入している。このあたりの値段の感覚が僕は甘いようだ。仕事の場合は競合させたのだが、個人としては買い物が下手かな。少なくとも支柱と歩道は強度部材で、曲がりが無く、くさびも収まりが確実だから新品が良く、値段は同じ程度が目標で交渉すべきであったろう。ここの値段も参考になります。(その後、芯出しをして、斜材で固めることで、中古でも大丈夫だな、ってレベルの組立ができました。その時の写真を見てください)
http://www.komeri.com/topic/CKmSfFeaturePage.jsp?dispNo=006001025&SACRL
とにかく、今の足場の位置に関しては仕上げ塗りも終わった。が、ちょっと水性セラミシリコンをけちったような気がする。今後は多めに塗装しよう。
2012年6月30日土曜日
2012年6月2日土曜日
塗工用足場の計画
2022年に大阪の拠点では、足場より安価な伸縮アルミ梯子を購入した。梯子が有効に使える場所では足場より梯子のほうが良いかもしれない。但し、梯子の先端にロープをつなぎ、両側に横引きして安全は確保すべきだろう。
自宅の場合は、2階が奥に入り、梯子が使えない場合は、足場が有効だ。
足場の計画として先ず足場の構成部品を理解する。
このSITEで構成部品を理解する。
http://www.komeri.com/howto/html/02630.html
僕の場合は、2~3スパンの材料を準備して、壁に沿って分解しては移動し組み立てる方法になるのだろう。従って火打ち材は不要だがこれに替わる補強方法を考えねばならない。
1階庇の張り出しが長く、これが数メーター続く部分がある。この場合、トラスを採用するか、若しくは、下屋用アンダーベースを庇瓦の上に置く方法があるが、この場合、くさび部分が同じ高さになるような工夫が必要だ。
瓦塗装も出来るように、2階庇より60cm程度高くするのが望ましいようだ。
しかし今回は瓦を考慮せずに検討する。
部品の手配はこんなところで中古品を手に入れられる。また、ここの寸法図で計画もできる。
http://www.ashibao.jp/index.html
実際の組方としてこんなのも参考になる。
http://www.putiasi.com/siltute/asiba.html
さて、計画と必要部品の積算だ。
通常部分は、3600+1800=5400mm高さとして、支柱4組で自立出来る構造とした。
庇が長く、その向こうの壁の塗装には、庇上の瓦に600巾x3組を載せる形で検討した。
その結果として。質問も加えて下記を見積もり依頼した。
出来るだけ安全にと、それに、形が崩れずに組み立てれるように手摺を利用するとした。
自宅の場合は、2階が奥に入り、梯子が使えない場合は、足場が有効だ。
足場の計画として先ず足場の構成部品を理解する。
このSITEで構成部品を理解する。
http://www.komeri.com/howto/html/02630.html
僕の場合は、2~3スパンの材料を準備して、壁に沿って分解しては移動し組み立てる方法になるのだろう。従って火打ち材は不要だがこれに替わる補強方法を考えねばならない。
1階庇の張り出しが長く、これが数メーター続く部分がある。この場合、トラスを採用するか、若しくは、下屋用アンダーベースを庇瓦の上に置く方法があるが、この場合、くさび部分が同じ高さになるような工夫が必要だ。
瓦塗装も出来るように、2階庇より60cm程度高くするのが望ましいようだ。
しかし今回は瓦を考慮せずに検討する。
部品の手配はこんなところで中古品を手に入れられる。また、ここの寸法図で計画もできる。
http://www.ashibao.jp/index.html
実際の組方としてこんなのも参考になる。
http://www.putiasi.com/siltute/asiba.html
さて、計画と必要部品の積算だ。
通常部分は、3600+1800=5400mm高さとして、支柱4組で自立出来る構造とした。
庇が長く、その向こうの壁の塗装には、庇上の瓦に600巾x3組を載せる形で検討した。
その結果として。質問も加えて下記を見積もり依頼した。
出来るだけ安全にと、それに、形が崩れずに組み立てれるように手摺を利用するとした。
くさび足場見積依頼
中古品
①支柱 3600x4本
1800x6本
②踏板 1800x400巾 3枚
③ブラケット600巾 6本
④アンダーベース 4個
⑤ジャッキベース 4個
⑥自在ジャッキベース 6個
⑦下屋用アンダーベース 6個
⑧手摺 1800長(踏板1800長用)2個
手摺 600長 (踏板400巾用) 2個
以上見積もりお願いします。
なお、踏板巾400の物は、
ブラケット巾600の載せるとし、
手摺巾600はこの場合に使うとしました。
手摺巾1800は、踏板1800長の場合に使うとしました。
この理解は正しいですか?
上記に対して、3600長さの支柱は特別便になる。そのため、1800mmx2本で対応すればかくなる、と見積書が添付されてきた。成程と見直すと、数量が下がるので、下記を再見積もり依頼した。
品名 単個重量 数量 重量小計 単価 金額小計
支柱1800mm 7 12 84 1860 22320
踏板400x1800 12.9 3 38.7 3360 10080
ブタケット600mm 2.5 6 15 1155 6930
アンダーベース 0.3 4 1.2 245 980
ジャッキベース 2.5 4 10 840 3360
自在ジャッキベース 2.8 6 16.8 1015 6090
下屋用アンダーベース 1.8 6 10.8 1225 7350
手すり1800 4.6 3 13.8 1320 3960
手すり600 1.8 2 3.6 930 1860
出荷梱包 1 5000 5000
運賃(混載便) 1 7200 7200
総計 193.9 75130
消費税 3756.5
合計 78886.5
約80,000円
塗料は塗装面積 160m2 で、16kg缶では50m2塗れるとして、2回塗りなら、
6缶程度で、セラミシリコン+ソフトサージSGで13000円/缶x6缶=約70,000円
合計で150,000円で出来る。これが安いか高いのかは人それぞれであろう。
足場資材の手配は終わった。
後、塗料は安く手に入るか時期を見るのと、組んだ足場が横転しないための固縛材と、作業場の網の手配だ。
考えてみると、いずれ屋根瓦の塗装が必要だ。その時には資材を追加すれば作業ができる。
他の場所でも使える。と、すれば、なかなか意味のある作業だ。
楽しみだ。
上記に対して、3600長さの支柱は特別便になる。そのため、1800mmx2本で対応すればかくなる、と見積書が添付されてきた。成程と見直すと、数量が下がるので、下記を再見積もり依頼した。
品名 単個重量 数量 重量小計 単価 金額小計
支柱1800mm 7 12 84 1860 22320
踏板400x1800 12.9 3 38.7 3360 10080
ブタケット600mm 2.5 6 15 1155 6930
アンダーベース 0.3 4 1.2 245 980
ジャッキベース 2.5 4 10 840 3360
自在ジャッキベース 2.8 6 16.8 1015 6090
下屋用アンダーベース 1.8 6 10.8 1225 7350
手すり1800 4.6 3 13.8 1320 3960
手すり600 1.8 2 3.6 930 1860
出荷梱包 1 5000 5000
運賃(混載便) 1 7200 7200
総計 193.9 75130
消費税 3756.5
合計 78886.5
約80,000円
塗料は塗装面積 160m2 で、16kg缶では50m2塗れるとして、2回塗りなら、
6缶程度で、セラミシリコン+ソフトサージSGで13000円/缶x6缶=約70,000円
合計で150,000円で出来る。これが安いか高いのかは人それぞれであろう。
足場資材の手配は終わった。
後、塗料は安く手に入るか時期を見るのと、組んだ足場が横転しないための固縛材と、作業場の網の手配だ。
考えてみると、いずれ屋根瓦の塗装が必要だ。その時には資材を追加すれば作業ができる。
他の場所でも使える。と、すれば、なかなか意味のある作業だ。
楽しみだ。
塗装色の選択
壁面に関する塗装色は各社各色で確実な色の選択は、塗装業者でなければ難しい。
しかもNETで表示される色は太陽光下での色とは相当異なると思える。
そのような前提を元に、エスケー化学の場合をシュミレーションできるSITEがある。
http://www.sk-kaken.co.jp/products/color/sr.html
http://www.skk.com.my/06-colour/06a-images/ma_color04.htm
色によっては、Yahooオークションで安く買える場合があるが、安い価格で手に入る塗料は量が限られる。残りを同じオークションで色を自由に選べる価格で購入する手もある。
さて僕の場合だが、SR-419が希望なのだが、その時点で安くて僕が容認できるのは、アイボリー3分艶SR-178だけだった。価格は16kg缶で6000円である。この1缶を安く買って残りを10,000円で買うって方法もある。アイボリーって色は、シュミレーションSiteではきれいな色だが、日塗工色見本で348番だとちょっと暗すぎるようにも思える。但しSR-178は日塗工番号22-90C旧番号385であれば容認出来る色だ。色の選択は決心だけももんだいだが、その決心の方法が難しい。
ただSR-419は日塗工45-90A(旧番号531)で、現役の時に使っていた日塗工色見本によると、これは僕にとっては確実に良い色だ。4000円を惜しんでリスクを犯すより、確実な方が良いだろう。
しかもNETで表示される色は太陽光下での色とは相当異なると思える。
そのような前提を元に、エスケー化学の場合をシュミレーションできるSITEがある。
http://www.sk-kaken.co.jp/products/color/sr.html
http://www.skk.com.my/06-colour/06a-images/ma_color04.htm
色によっては、Yahooオークションで安く買える場合があるが、安い価格で手に入る塗料は量が限られる。残りを同じオークションで色を自由に選べる価格で購入する手もある。
さて僕の場合だが、SR-419が希望なのだが、その時点で安くて僕が容認できるのは、アイボリー3分艶SR-178だけだった。価格は16kg缶で6000円である。この1缶を安く買って残りを10,000円で買うって方法もある。アイボリーって色は、シュミレーションSiteではきれいな色だが、日塗工色見本で348番だとちょっと暗すぎるようにも思える。但しSR-178は日塗工番号22-90C旧番号385であれば容認出来る色だ。色の選択は決心だけももんだいだが、その決心の方法が難しい。
ただSR-419は日塗工45-90A(旧番号531)で、現役の時に使っていた日塗工色見本によると、これは僕にとっては確実に良い色だ。4000円を惜しんでリスクを犯すより、確実な方が良いだろう。
2012年6月1日金曜日
家壁の塗装をどうするか。
家の塗装をどうするかを検討したい。
先ず屋根瓦だが、セキスイ-ブリックⅣって仕様で、耐久性は長いので今回は対象外とし、今回は
壁面塗装を対象とした。
既塗装の仕様は、下塗りは不明だが上塗りは、エスケー化学のニュートップレスクリーン(多機能型単層弾性塗料)となっている。塗装色は不明である。単層弾性塗料とは、1回塗りで下塗りも上塗りも兼用できる塗料らしい。従って、塗り回数を減らすことができるのだが、その分、塗膜厚を厚く塗るので粘度高く塗り方が難しいらしい。
http://www.sk-kaken.co.jp/products/data/pdf/series/dansei/dansei_3.pdf
塗料のことを調べると、塗料基材で、アクリル系⇒ウレタン系⇒シリコン系⇒フッ素系の順に寿命が長いらしい。機能的に遮熱塗料というのが流行っているが、壁については余り効果的でないとのことなので遮熱塗料は採用しない。なお、ニュートップレスはアクリル系で最も安物ってことだ。でも既に施工後11年は経っているから頑張ってる方だろう。フッ素系はどうやら塗工の熟練度が必要らしい。従って今回は、ウレタン系かシリコン系かと考える。
http://www.mktosou.com/tglade.html
メーカーで調べると、どうやらエスケー化学の製品は安いのだが品質は良くないとの評価もある。が、その同じ投稿者が、エスケーのセラミシリコンは許せるかな、と書いていた。エスケー化学の製品は圧倒的に安いので、塗り易い水性を選ぶとして、更に、その投稿を信じて水性セラミシリコンを使うことを前提にした。エスケー化学のシリコン系塗料としては、他に、水性コンポシリコン(アクリルシリコン系)と水性セラミクリーンがある。先の投稿者は水性コンポシリコンを馬鹿にしていたし、セラムクリーンについては、ジョイフル本田で本田ブランドクリーンソフトがこれに相当し、とても安い(16kg缶で6000円程度)のだが、店員が「これは単層弾性塗料で粘度が高く塗りにくい、砂骨ローラを使って塗らねばならないし、それに、塗厚が厚くいるので安いようで安くない、と言っていた。但し先の調査からすると、下塗りを省けるから価格的に安ければ確実に総費用は安いことになる。が、塗りにくいのは素人には困る。そのため、水性セラミシリコンの選択が素人向きであろうと結論した。
http://www.sk-kaken.co.jp/products/data/c_si.htm
http://www.sk-kaken.co.jp/products/data/c_clean.htm
その場合、塗装構成は下記となり、塗替えの場合は、下塗りは水性ソフトサーフSGとなるらしい。
http://www.sk-kaken.co.jp/products/data/softsurfsg.htm
下塗り回数、上塗り回数は今後の課題だが、下塗り2回上塗り1回が良いかなと考えている。
http://www.sk-kaken.co.jp/products/data/pdf/ceramisilicone.pdf
価格的には送料別で、水性ソフトサーフSGが16kg缶で2800円程度、水性コンポシリコン16kg缶はYahooオークションで10,000円程度だから、下塗り回数を多くする方が安い。が、シリコン剤の効果を高めるには上塗り回数を増やすのが良いのかもしれない。下地は既施工の塗料で頑張ってもらい、上塗りを多めにし、2回としよう。
業者の施工で注意が必要なのは、単層弾性塗料は16kg缶当たりは安いが、本来層厚を厚く塗らねばならない。それにも拘わらず、水を多く入れて粘性を落として薄くて済ませる可能性があるってことだろう。ジョイフル本田の店員もそのようなことを漏らしていた。我が家においても、塗装工事者はそれほど熟練者でなかったから、そんな安易な施工をした可能性は否めない、が、それでもかなりもったことになる。塗料の選択はここまでにして、次は、塗装色、それに続いて、塗装のための足場を検討する。
先ず屋根瓦だが、セキスイ-ブリックⅣって仕様で、耐久性は長いので今回は対象外とし、今回は
壁面塗装を対象とした。
既塗装の仕様は、下塗りは不明だが上塗りは、エスケー化学のニュートップレスクリーン(多機能型単層弾性塗料)となっている。塗装色は不明である。単層弾性塗料とは、1回塗りで下塗りも上塗りも兼用できる塗料らしい。従って、塗り回数を減らすことができるのだが、その分、塗膜厚を厚く塗るので粘度高く塗り方が難しいらしい。
http://www.sk-kaken.co.jp/products/data/pdf/series/dansei/dansei_3.pdf
塗料のことを調べると、塗料基材で、アクリル系⇒ウレタン系⇒シリコン系⇒フッ素系の順に寿命が長いらしい。機能的に遮熱塗料というのが流行っているが、壁については余り効果的でないとのことなので遮熱塗料は採用しない。なお、ニュートップレスはアクリル系で最も安物ってことだ。でも既に施工後11年は経っているから頑張ってる方だろう。フッ素系はどうやら塗工の熟練度が必要らしい。従って今回は、ウレタン系かシリコン系かと考える。
http://www.mktosou.com/tglade.html
メーカーで調べると、どうやらエスケー化学の製品は安いのだが品質は良くないとの評価もある。が、その同じ投稿者が、エスケーのセラミシリコンは許せるかな、と書いていた。エスケー化学の製品は圧倒的に安いので、塗り易い水性を選ぶとして、更に、その投稿を信じて水性セラミシリコンを使うことを前提にした。エスケー化学のシリコン系塗料としては、他に、水性コンポシリコン(アクリルシリコン系)と水性セラミクリーンがある。先の投稿者は水性コンポシリコンを馬鹿にしていたし、セラムクリーンについては、ジョイフル本田で本田ブランドクリーンソフトがこれに相当し、とても安い(16kg缶で6000円程度)のだが、店員が「これは単層弾性塗料で粘度が高く塗りにくい、砂骨ローラを使って塗らねばならないし、それに、塗厚が厚くいるので安いようで安くない、と言っていた。但し先の調査からすると、下塗りを省けるから価格的に安ければ確実に総費用は安いことになる。が、塗りにくいのは素人には困る。そのため、水性セラミシリコンの選択が素人向きであろうと結論した。
http://www.sk-kaken.co.jp/products/data/c_si.htm
http://www.sk-kaken.co.jp/products/data/c_clean.htm
その場合、塗装構成は下記となり、塗替えの場合は、下塗りは水性ソフトサーフSGとなるらしい。
http://www.sk-kaken.co.jp/products/data/softsurfsg.htm
下塗り回数、上塗り回数は今後の課題だが、下塗り2回上塗り1回が良いかなと考えている。
http://www.sk-kaken.co.jp/products/data/pdf/ceramisilicone.pdf
価格的には送料別で、水性ソフトサーフSGが16kg缶で2800円程度、水性コンポシリコン16kg缶はYahooオークションで10,000円程度だから、下塗り回数を多くする方が安い。が、シリコン剤の効果を高めるには上塗り回数を増やすのが良いのかもしれない。下地は既施工の塗料で頑張ってもらい、上塗りを多めにし、2回としよう。
業者の施工で注意が必要なのは、単層弾性塗料は16kg缶当たりは安いが、本来層厚を厚く塗らねばならない。それにも拘わらず、水を多く入れて粘性を落として薄くて済ませる可能性があるってことだろう。ジョイフル本田の店員もそのようなことを漏らしていた。我が家においても、塗装工事者はそれほど熟練者でなかったから、そんな安易な施工をした可能性は否めない、が、それでもかなりもったことになる。塗料の選択はここまでにして、次は、塗装色、それに続いて、塗装のための足場を検討する。
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