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2012年8月29日水曜日

足場の活用例

足場の活用例です。
先ずは一時倉庫です。
カバーとかを、もっと工夫して見栄えよくできる筈です。
南面の日よけです。これでかなり効果的です。
これをもっと見栄えよくできると思います。
なお、足部分(ジャッキ)が不足したので、支柱を直接コンクリート床に置きました。

2012年8月6日月曜日

最高高さでのマイ足場は終了です。

足場に愛着が生まれました。これから、長い付き合いになりそうですが、
今回の壁塗りでは、最高高さ3段1.8mx3=5.4mは終了です。
分解前の状況です。
分解後です。
今日はちょっと曇りですが、晴れているとさすがに艶ありは光ります。
でも、別に異常な輝きではありません。わざわざ艶なしにする必要はなさそうです。
後は、前面ですが、高さ的には簡単なので、今回の壁塗りについての報告はlこれで終了します。
なお、足場資材の倉庫として、足場資材をそのまま倉庫資材にするように考えています。
これって、なかなか面白い案だと思います。

南面側では、マイ足場は2段2間口にできます。
南面では、白い下塗りは光の反射が強すぎて目を痛めそうになります。
サングラスを使う必要があります。

2012年7月25日水曜日

壁塗装の進捗状況と、壁、屋根塗装に関する新情報

壁塗りは順調です。
東面(写真手前側)と北側は、ともに一部を除き完了し、今は、北面窓庇や格子枠を塗装中です。
分解、移動、組立、と仕事はパターン化してしまった。ただ、北面を終わると、東面には、エコヒーターがあり、その高くて大きな装置をまたいだ足場にしなければならない。工夫が必要です。

SR419一缶(11700円)+サーフSG2缶(5000円)追加手配
これで塗料合計金額は、SR419 4缶46800円+ サーフSG 6缶15,000円=61,800円
だが、SR419の1缶はオークションで4,200円で買ったから、結局、壁塗料集計は54,300円となった。
窓枠や軒先の木部、鉄部に、ねずみ色油性塗料を1L缶約1,500円を別に買った。

さて、新しい情報としては、
足場を無料で貸出し(もちろん塗料は購入)してくれる塗料屋さんがいます。
貸し出す足場は2間分ですからいいですね。無料貸出期間は2ヶ月です。
足場の歩道幅は250mm(支柱幅は400mmでしょう)のようです。
僕の買った歩道幅450mm(支柱幅600mm)より軽くて良いかもです。安定性からすると、
支柱幅600mmにして、250mm歩道を使うのが良さそうです。と言っても、支柱幅は、手すりとブラケットの選択で決まるだけだと思います。そうであれば、手すりとブラケットを600幅の物にして、歩道だけを250mmにすれば良いと思えます。
歩道は外す時が難しいので、片方を外した時に仮の支えを用意すると良さそうです。いろいろ工夫して安全に作業ができるようにするのが大切です。

とにかく、足場を貸し出すサイトは、下記で、
http://www.paintself.com/
この中の、みなさんのDIY記録が素晴らしいです。

ついで屋根塗装の場合のロープ扱いですが、この人のが参考になります。
http://www.eonet.ne.jp/~mksasa/tosou.html
バッチマン結びが有効に使えそうです。
ジョイフルホンダで、スリングを探します。

2017年に大阪拠点での壁塗りを調べたのですが、僕が足場を買った足場屋さんで足場の貸し出しをしています。ここで借りる方が安いようです。それに、使用後には引取ってくれます。ただ、個人への貸し出しではなく法人への貸出ししかしませんが、形式的なものですから、近所の法人に頼んで名義貸しにすればよいでしょう。僕の場合は、幸いにも有限会社の名義を持っています。大阪拠点の壁塗りは、この方法でやる予定です。

2012年7月19日木曜日

足場の移動と、将来の屋根塗装についての考察

足場を1階屋根の無い、向こう側に移動した。

これを、向こう側から見ると、


揺れは有りますが、不安な揺れではありません。
ただ、屋根を塗るときに、更に上に歩道を置きますが、その時に感じる揺れはどうでしょうか。

我が家の屋根の勾配は、6/10だ。
前日に塗装を苦労した1階庇も同勾配だから、対策なく屋根を歩くのは恐ろしい。
何らかの対策を考えよう。

屋根塗りの方法として、6分勾配でも普遍的に安全な方法を考えるのではなくて、
我が家に特化した方法で考えよう。(普遍的な方法を考える方が世の為にはなるのだが)
その場合、南側の広いベランダに足場2段を組んで、そこから、低い足場を上に向けて、稜線に至って足場を横に広げて行く。その向こう側はロープで安全を確保する。こうすれば、ロープが棟抑えを痛めることもない。これで何とかできそうだ。但し、塗料缶とかの塗装道具を安全に持ち運びできる方法も考えねばならない。

話は全く飛ぶのだが、10万円程度を掛けて、贅沢な遊びをしているのが現状だろう。

2012年7月17日火曜日

最も難しいところの塗装完了


窓のある面は、向こう側に足場を移した時点で塗布するとして、
①その面の水洗いはしておく。窓上の軒を水洗いしておく。
②1階屋根を清掃しておく。
③1階の軒とか窓用軒も清掃し、塗料を塗る。
等を施工してから、足場を向こう側に移動する。

2012年7月13日金曜日

屋根上足場変更

"屋根上のベースと支柱”の支えを2点(2本)にした。更にハンドレールの向こう側で窓からの”支えロープ”を取り付けた。左からのパイプも支柱に接合すれば完璧だが、鋼管を支柱側に移動すると、窓から遠くなるし、逆に、支柱を屋根の上に移動すると、支柱が屋根にぶつかる。本気でやるなら、屋根にぶつからない短い支柱を準備すべきだろう。現組立では1.8m鋼管が2本余っているから、これを横繋ぎに使えるが、48x48自在クランプがいるから、これも準備せねばならない。
次の機会には準備して、この上の屋根の軒の塗装を出来るように歩道も取り付ける。歩道は巾を小さくして軽くしなければならない。


壁の半分に下塗り水性ソフトサーフSGを2回塗りした。
次いで残り半分の水洗いをしたが、手順を間違って手前側から水洗いしたので、水で濡れた所に立って仕事することになった。案の定、足を滑らして転倒し、片手がハンボレールを掴んだので転落を免れた。そんな時(水で滑る時)にはもう何も考える余裕も無いほどの高速でひっくり返る。
いずれ屋根塗りもするのだから、水に濡れても滑らない履物を手にいれよう。でも、そんなものが有るかな。履物は手に入れても、水に濡れない手順で作業するのが正しいだろう。

斜めに見るとむらがあるが正面からだとむらの無い仕上がりで、これで良しとしよう。
後は、残り半分の下塗りと、一階部分の下塗り、次いで仕上げの水性セラミシリコンの2回上塗りだ。




近所の長崎屋HOMEPICに行き、FireFoxって名前の安全靴の靴底が切れ目多いので、これを1980円で買った。早速、屋根上で試したが調子は良さそうだ。明日からが楽しみだ。だが、予想外の経費が掛かって行く。
将来、ここに、2Fの屋根まで届き、2F屋根そばに歩道も設けられるような足場を作りたいが、これは、あきらめるとして、先に書いたように2Fの軒の塗装が出来る足場は作りたい。軽量な歩道や部品を揃えねばならない。

何故か、ものすごく体力を使う。夜はぐっすりと眠れてしまう。それと、余りに壁塗りに必死になっているような気がする。こんなことで良いのか、とも思う。

2012年7月12日木曜日

屋根急勾配部への足場設置

結果から言うと失敗です。

手前の急勾配部にベースを置いて挑戦したが、ベースが滑ってうまく行かない。
あきらめて、

一か所に自在ベースを置いて、この周りに歩いて行けるように手摺を配置した。
先ずは壁の半分を下塗りしたが、よく考えてみると、この自在ベースの支え方は間違っている。
もう一本を、自在ベースの直ぐ上で横から支えるべきだろう。更に気づいたが、屋根の上の支柱は、直交する手摺状の交差点に建てて、支える手摺の高さを変えれば、支柱を二本で支えることになる。どうも、屋根上組方の基本が間違っているようだ。
とにかく、自在ベース上の支柱を水平材2点で支えるようにすれば、この勾配でなら足場を組めそうだ。だが、現状では部品が不足です。とにかく、現在の状態は明らかにまずいですね。

この状態で作業をすすめ、半分は下塗り1回目をできたのですが、手が届かない所は、刷毛やローラに針金で支えを固縛して作業しました。写真の延長棒は、今回の作業用で買ったのですが、ずっと出番が無くて、全く予想外の登場となりました。


針金固縛の正しい方法を知らなかったので、何度も縛りなおして苦労しましたが、もう、固縛方法勉強したので、今後はうまく作業できる筈です。
屋根の向こう側から作業する時は、自在ベースも巧妙に利用して、もっとうまく作業できるでしょう。
下の写真は、足場への上り口です。左側壁の半分程度は、下塗り一回目を漸く終えました。今までで、最も疲れる作業でした。やはり、足場が有る無しで作業性と疲労が全く違います。

2012年7月4日水曜日

もんじゅ について一言と足場3段目

もんじゅは優秀な技術者である僕から見ると、極めて、極めて、危険な代物で、将来性は殆どない、それも、日本の将来を危うくするような、そんな施設と思えます。未だ電力を生むことなく、一日4000万円=年146億円を霧消している。
民主党は、無駄を省く省くと言い続けて何年か、結局、何もしなかったことの、いい証拠であり、更には、似非自民党であるとの証拠でもあります。
なお、財界派、保守派の日経でさえ、もんじゅの存在価値に疑問を感じるようになったらしく、本日7月4日の記事に、もんじゅに採用する技術が、仮に有効な技術としても、既に古い方式であり、もんじゅからの撤退を阻止する勢力の思いは、「長年続けた研究が無駄になったと認めたくない霞が関の思い」だろう、と記述している。
ところで、もんじゅが全電源喪失に陥ったらどうするか知ってますか?ナトリウムは水をかけたら大爆発するし、空気の湿度とさえ反応する程危険な物質なのですが、そんな場合、つまり全電源喪失の場合には、空気の自然循環で冷却するんだそうです。おい!本気かね・・・・お気楽な科学者が、世界の原発技術を先導してるってことですな。
原子力発電設備とは、原子炉設備と、蒸気発電機設備を組み合わすことで、成立っていて、原子炉で加熱された高温熱媒体をボイラーに送り、ボイラーで、水を蒸発させ、その蒸気でタービンを回転させることで発電するのが原子力発電の方法だ。熱媒体としては水を使うのが既存技術であり、熱効率を高めるために、熱媒体を液体ナトリウムとする技術は、数十年前に提案されてはいるが、原子力とは関係の無い設備としても、実用化されていない技術だ。なぜ、そのような不確実なナトリウム設備を、危険な原子炉と組み合わせて開発する気になったのか、とても理解できないことなのだ。つまり、危険なので、それ自体が実現していないナトリウム熱媒体技術と、それよりも危険な原発技術を、なぜ無理やり組み合わせて実現せねばならないのか、日本の存亡と言うか、破滅を賭けるほど重要な技術なのか、恐らく、説明できるまともな科学者は居ないでしょう。
地元の人々は、その事実を知れば、こわくて住んでいられないって、判ってるのでしょうか。若しかの時は、どうするんでしょうか。僕としてはどうしようも無いので、人ごとだと割り切りましょう。

2015年11月14日 追記
気になり調べたところ、もんじゅの目指す高速増殖炉には、冷却材を水にするのでは駄目らしい。ナトリウムで無ければならないと言うことでもないのだが、ナトリウムが危険だけども、危険さを除けば扱いやすいと言うのがナトリウムを採用した理由のようだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%80%9F%E5%A2%97%E6%AE%96%E7%82%89
と言うことなら、もんじゅの計画そのものが危険すぎる代物になってしまう。
どうしようも無いじゃないか。

それはさて置いて、3段目を組立ました。前回より揺れは遥かに少なく、お気楽に仕事を出来る状態となりました。世の中、かようにお気楽でありたいものです。


足場分解後


足場を分解した状態です。
問題は右側の張り出し屋根の上の壁塗装です。
一応は準備しています。置くべきベースを仮置きしています。

張出し屋根部にベースを置き、歩道も付けて。そこから楽々塗装出来るようにとTRYしたが、やはり右側手前の屋根が急勾配で、かつ、狭く足場が立たない。
仕方ないので、手摺を設けて壁際に行けるようにした。


ところで、計画当初は、足場の上段への昇り口をどうするか、いろいろと悩みましたが、足場の突起を使えば簡単に登れることが判りました。それを知るととても気楽です。

2012年7月2日月曜日

足場の移動

今度は、きっちりと組立てようと、ゆっくりと芯出ししながら作業を進めたが、やはり中古品は、僅かな曲がりとか、支柱のパイプ接合部が摩耗での遊びが大きいとか、なかなかうまく行かない。
それに、家の周囲のアジサイとか南天が邪魔で作業がはかどらず、昼食後に作業を始めて、4時に漸く1段分のめどが着いた。
これから上に立ちあげてゆくが、パイプ継手部にはテープを巻くとか、自在ジャッキで壁に支えをするとか、工夫しながら立上げて行こう。楽しんで行こう。

2段目です。窓枠と比較すると、水平が出ているのが判ります。明日は3段目です。
もう色なんてどうでもいいや。いかにがっちり組み立てれるかが勝負でって感じです。






2012年7月1日日曜日

雨の降る前に足場を分解

分解に2時間程度です。が、体力は使います。
健康にはいいかな。それに、梯子での高所作業に較べると、塗装作業が楽しいですから。

塗装部と未塗装部は、こんな感じです。
グリーン系と考えていたが、陽光が当たるとブルー系か。
むむむ・・・
まぁいいや。数年したら塗り替える。

2012年6月30日土曜日

水性上塗りセラミシリコンの塗布開始

下塗り水性ソフトサーフSGに較べると、塗料の延びが良くとても簡単に塗れる。
塗料の消費量は、半分以下であろう。塗装塗替えの場合の下地処理としては、下地との接着性が良いシーラ塗布と、塗料に伸びがあるフィラー塗布とがあり、旧塗装の痛みが激しい場合はシーラーを、まぁまぁの場合はフィラーの採用が通常らしい。痛みが酷い時はシーラー+フィラーと、両方使う時もある。フィラーは最近の傾向で、つまり、シーラーよりも臭いが激しくなく、扱い易く、それなりの下地安定効果が期待できるので、これを採用するのが多いようだ。で、何を言いたいかと言うと、元々、シーラーとかフィラーは扱いにくいので、それに較べて、水性セラミシリコンは扱い易いってこと、を実感したってことです。実感をそのまま放置しないで、その後の方針に応用することも重要なことなんです。
ただし、上塗塗料としては単層弾性塗料がある。これは1回塗りでも層厚を厚く塗れる塗料だが、その場合は、上塗りながらも扱いにくいようです。作業性と回数のいずれを選択するかってことですね。
保証期間過ぎのセラミシリコンですが、なかなかきれいな色も出て、ほっとしました。

それと足場について気づいたのですが、支柱が最も重要な部品ですで、これが損傷すると危険なことになります。が、損傷するとすれば、支柱と支柱のつなぎの細いパイプ部分の筈です。そこが最も集中応力が掛かる部分です。だから、今回の塗装を終えたら、各パイプの直線度と、特に接合部の状態を確認します。そうすれば、安心して作業をできるわけです。

ところで、太陽が出てきて、しかも、塗布した塗料が発色すると、やはり、艶ありは派手系な感じです。でも、光を反射するってことは、遮熱効果もあり、とのことですから、これで行きます。
Yahooオークションで調べると、SR419は標準色なので16kg缶で10.900円+送料800円=11,700円なので、2缶を追加しました。・・・道路側を艶無しにするのも有りだろうか。よし!家の正面部、つまり道路側はちょっと高くなるが、艶無しとしよう。

下塗りで、思いのほかローラの痛みが激しく、ダイソーでローラ4本、それと、仕上塗料用トレー(只の樹指箱で応用)と小さな樹指バケツも購入した。合計600円です。上塗りでは、それほどローラは痛みませんが、ローラは、やはり消耗品ですね。
更に、屋根の上を塗装する場合(屋根そのものではなくて、庇屋根の上にある壁)を考えて、ジョイフル本田で、48.6丸2連自在クランプを2個買った。値段は、直交も自在も同じで178円/1個であった。鋼管径違い自在の半値である。また、工作用刷毛100円/個を4本購入した。

ジョイフルでは、パイプジャッキベースは1000円/1個であったが、僕が買った足場王では840円だった。共に新品だからまぁまぁの値段で買ったと言えるでしょう。。だが、全体的に僕のはどうも高く買い過ぎたかな、と思い始めた。
http://toushiganbaru.blogspot.jp/2011/03/blog-post_06.html
この人のを見ると、支柱や歩道(250mm)は新品で、巾360mm、格段に両側中古手摺などと部品も多いが、9万円程度で購入している。このあたりの値段の感覚が僕は甘いようだ。仕事の場合は競合させたのだが、個人としては買い物が下手かな。少なくとも支柱と歩道は強度部材で、曲がりが無く、くさびも収まりが確実だから新品が良く、値段は同じ程度が目標で交渉すべきであったろう。ここの値段も参考になります。(その後、芯出しをして、斜材で固めることで、中古でも大丈夫だな、ってレベルの組立ができました。その時の写真を見てください)
http://www.komeri.com/topic/CKmSfFeaturePage.jsp?dispNo=006001025&SACRL
とにかく、今の足場の位置に関しては仕上げ塗りも終わった。が、ちょっと水性セラミシリコンをけちったような気がする。今後は多めに塗装しよう。

2012年6月29日金曜日

壁塗装の開始

塗装って、海外個人旅行と気分的には実に似ている。直前になり、うまく行くかどうか、気持ちが重くなる。いわゆる「ブルーになる」って気分だ。いかなる点が似ているのだろう、そうして、何故気分が重くなるのだろうか。始めたら長期間に亘り止めることは出来ず、しかも、巧く行くかどうかも判らないとの点だろう。そんな無駄な事をくだくだと、朝の眠りの中でも考えて目が覚めてしまう。他方で、うまく行くようにと、これは塗装のことだけど、段取りを考えてしまう。そんな経過を経て今日、下塗り水性ソフトサーフSGを塗り始めた。午後3時からは同塗料の、主としてむらを修正することを主体に、2回目を塗った。予想以上に塗料を消費するようだ。
ところで、最近気づいたのだが、同じ色でも、艶あり、艶無し、と、その中間のもあるようだ。値段的には艶あり以外は、特別成分を加えて調整するので値段が高い。性能としては、艶ありは埃が溜まりにくいことと、成分的にも余分なのが無いので、艶ありが有利だが、日本人は、どちらかと言うと、艶無しが好みらしい。はて?既に買ったSR419(中古品で4200円と、とても安く買ったのだが製作日が昨年4月で、保証期間6ッカ月はとっくに過ぎている)は果たして艶ありか、艶無しか。てことで、Yahooオークションの過去ログを調べたら、艶ありであった。どうせ、塗布後時間が経てば、艶が消えるだろうしね。でも、家の前面だけを艶無しにするって方法もあるかな。
そんなことで、塗料の消費が早いので、艶ありを、一缶(16kg)追加することにした。値段は恐らく送料込みで12,300円になるだろう。
各面で色を変えても面白いって女房に言うと、目を三角にして非難された。何で駄目なんだろう?

2012年6月28日木曜日

足場組立その後

28日29日は雨天のため、パイプ穴あき部等から水が入らないようにとカバーをして待機です。
その間に、上の方の揺れをどうするかと考えた。結論は下記です。

①組立に際して、垂直、水平をもっと確認しながら進めるべきだった。
ジャッキベースも地面の軟弱さによって沈下したり傾いたりする。そうなると、パイプも傾く。
そのため、3段目は、1段目2段目を終えてから日を空けて様子を見てから組む方が良さそうだ。
水平を出す為の水準器は元々準備したがあまり使わなかった。垂直を出す為に、釣り糸と釣り用重りを準備した。垂直、水平を甘く見過ぎた。そのため3段目の揺れが大きく、作業で不安を感じる。
②斜材(ブレス)として、31.8丸x3mを4本(745円x4)と、48.6x31.8の自在クリップ10個(400円x10個)合計6,980円をジョイフル本田で購入した。実際には31.8丸x3mを3本追加組立しただけだが、残りは別の用途がある。これについては実施時にまた報告。

ってことで、かなり高価な買い物になってしまった。
ただ思うのだが、水平、垂直に注意して組み立てても、斜材が無いと揺れを抑えるのはむずかしいのではなかろうか。最初から斜材を考慮すべきであったかもです。

とにかく塗料費を除き、資材費用は合計で91,500円程度になってしまった。10万円の経験代ってことなんでしょうが、プロの手伝いすれば給料もらえて経験積めるんですけどね。
プロと言えば、ここに頼めば、レンタル期間は制限されるが金額的には同じようなことになってしまう。プロはやはりたいしたものだ。
http://www.putiasi.com/kodatemarugoto/asiba.html
でも、本当にこんなに安いの?安すぎるんじゃないの?
って言いたい。やはり20万円は掛かるんじゃないですか・・・・
負け惜しみでしょうか。

2012年6月25日月曜日

足場組立

梅雨が明けそうなので足場を組み立てました。
特に歩道が重く、これを扱うには体力が必要です。家の周囲を順次移動するのですが、時間が掛かりそうです。しかも、塗装工事は水洗い後に、下塗り2回、上塗り2回ですから、相当長い工事になりそうです。
なお、写真時点では、まだ未装着ですが、散布対策用網も買ったです。
揺れは、斜めのステーを縦材に止めているる自在クランプを強く締めると、かなり効果的に抑えられます。この斜め材(3m物)と自在クランプはジョイフル本田で買いました。
ブレス材も標準としてあるので、これを追加するとより効果的かな?
なお、最上段の歩道取り付けクサビが左右で高さ位置がずれているので、全体が斜めになっているのが強調されました。

書いてから後で気づいたのですが、各段の歩道のくさびを入れる位置が90度間違っていたようです。と、言うか、支柱を90度回せば良いのですが、歩道が重いので、このままでやります。最上段は400mm幅の軽いのにすれば良かったかな。

組立注意事項は下記だ。
①今は、一段目 450mmx2、2,3段目450mmx4だが、最上段が高すぎる。1段ずつ下げると最上段が低くなり安心感が生まれる。但し、窓からの出入はできなくなる場合がある。
②支柱の方向はクサビの方向を考えて決める。さもないと今回のように歩道が斜めになる。
③歩道は重いので、手摺を支えとしてロープで吊るすなりして作業安全性を高める。最上段は400mmとして軽量化を図る。
④斜め材は、全体を支えるように強く抑え、自在クリップのボルトはしっかりと締める。
⑤1800mmとか600mmって基本寸法が出るように各部品寸法は決まっている。従って、支柱位置は平面的には、1800x600で決めれば良い。
⑥地盤は徐々に締まってゆき沈下が始まるので、毎朝全体のバランスがどうなっているか確かめて、アンカーレベルを調整したり、斜材クランプの確認、調整をするのが安全そうです。

2012年6月9日土曜日

足場到着

手配した足場がついた。総額79,000円
後述のように、斜材用鋼管やクランプで約3000円と飛散防止網約1000円が別に必要で、
その他に塗装用刷毛等で1500円を要した。洗浄用ホース、塗料入容器は既存のを使うことで済みそうだ。用具類で合計84,500円程度を要したことになる。これだけの金があればインド往復は確実で、時期と航空会社によっては欧州往復も可能だ。が、塗装を外注すれば最低でも50万円は掛かるだろう。しかも塗装仕様は低いものとなるだろう。更に屋根の塗り替えや、更に将来の壁塗装にも使える。そう考えれば決して高価なものではないだろう。が、全ては今回の塗装がうまく行くことに掛かっている。
さてさて、下塗り塗料も着いた。Yahooオークションで安かった。
送料込み1缶1,000円+輸送費1500円で売っていたので、先ずは4缶買った。10,000円
発送は、エスケー大利根工場からだから、メーカー直送だった。製造年月日は今年6月7日らしい。
これを何故安く買えるのか不思議だ。
Yahooオークションで、セラムシリコンのSR419の中古を3000円+輸送費1200円=4,200円で買った。中古とはどうなんだろ。一缶だけだから、常にオークションを見張らねばならない。
ここまで進展したら実行するしかない。退路は断たれてしまった。

塗料も着いた。中古を3000円+輸送費1200円で買ったが、製造日は昨年4月であった。これが中古の理由でした。この塗料は塗装をし易い東側の壁塗りに使い、寿命が短ければ再度塗装します。
安全を期して、支柱を壁と反対側に斜めに支える斜材として、48.6mm鋼管x3mx1300円x2本、同2連自在クランプ178円2個 それと、塗料飛散防止網2m巾x220円x4m をジョイフル本田で買った。
さて、天気が続く日に、足場を立てて安全性を確認し、不足なれば更に補強材を加えます。
お楽しみに。
なお、塗装用としてローラ4個、ローラハンドル2個、工作用刷毛2個、マスキングテープ4個等を刷毛以外はダイソーで購入した。約1500円程度だ。