2026年3月13日金曜日

済生会習志野病院で心筋動脈の詰ま検査をした。

 心筋動脈の詰ま検査を、済生会習志野病院で行った。
入院は3月11日から2泊3日で、手術は改めて、3月23日から、やはり2泊3日で行う。
3月11日の13時に病院の入院受付にて登録して、7階の785号室4人部屋に入った。
窓側は保健の効かない有料3,500円が必要だが、無料の入り口側は売り切れで窓際となった。
以前のペースメーカー埋込の時は入り口側だったが、窓際はやはり過ごし易かった。
初日は、右手首に点滴を取付け、左手首には、投影剤投入の蛇口を装備した。左右がこんな状況で、なかなか不便だ。特に、鼠経ヘルニヤバンドを装着しているし、しかも、最近は頻尿なので、点滴台を引きずりながらトイレに行き、ヘルニヤバンドの隙間からちんちんを引きずり出して小便するのだが、この頻度が多い。しかし、お茶が膀胱炎、若しくは頻尿に効くので、以前よりは排尿頻度が少なくなって良かった。
翌日は、手術者が混んでいて、4番目で、11頃からの手術となった。
手術中は天井を見ているだけで、造影剤を投入する管、つまり、カテーテルを、左手に開けてあった造影剤投入口から、心臓まで押し込んで行き、そこから造影剤を投入するわけだ。
では、右手の点滴で何を点滴するのかと、言えば、それを聞くのを忘れた。
とにかく、造影剤を投入して、レントゲンでその液の動きを見て、詰まりの情況を確認するわけだ。
検査は約1時間程度で、終了後は、手術台に寝ころんだまま、即、心臓の周囲での血管内の血液の流れを造影剤の流れとして撮影した画像を示しながら説明してくれた。
結果は、心筋動脈が、左右2本ずつあるのだが、これらは心臓の上部で、心臓を囲んでいるので、冠動脈と称されていて、その右側の詰まりが酷いと説明された。実際に、その部分では血流が見られないほど血管が細くなっていた。つまり、その部分で通過できないので、血流は毛細管を通って、下流側に流れているらしい。
ってことで、修理は、別途、3月23日から2泊3日とすることにした。
手術後、病室に戻り、ごろごろと過ごした。

翌日は、ベッドで休み、翌日は、食事のあるべき姿の説明とか、修理手術の説明を11頃まで行い、昼過ぎに帰宅した。

病院への往復は全て電車で、片道、約1時間かかった。

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