10日前の検査の時は2泊3日だった。が、今回の手術は3泊4日となった。手術は、検査とほぼ同様の手順で、カテーテルを入れることから始まり、ただ、手術の場合はステントなるものを挿入するので、手術時間は3時間近くも掛った。2時間程度と聞いていたので、小便が持つだろうと思っていたら、お恐らくはステントを2個も入れたために1時間もよぶんになった。おかげで、小便をしたくてたまらなくなり、それに、お尻が痛くなり、どうしようもなく困ってしまった。それでも、漸く終えて、自力で手術台を降りて、車椅子で部屋に戻った。急いでトイレに行き小用には間に合った。
カテーテルの入り口部分の切り口が検査の場合よりも大きかったのか、痛みが激しくなり堪らなくなった。看護婦さんに言うと鎮痛剤を手配してくれた。これを飲むとかなり過ごし易くなった。鎮痛剤を飲むと回復が遅れるのかなと思ったが、そんなこともなく、翌日には、殆ど痛みはなくなった。3日目には帰れるほどに回復したが、やはり大事を取って、余計に一泊を予定されたのだろう。
結局、そもそも手術前にも特に症状は無く、手術後も、同様ではあるが、一応は治療できたのでほっとしている つまり、寿命が少々でも伸びたというわけだ。
帰宅時は春にも拘わらず大雨で、実は、気候が変わったせいか、春の大雨はここ3年ほど続いていて、おかげで、タマネギがベト病で全滅する事態だ。本によると、銅系の農薬、例えばボルドー液で容易にベト病をやっつけることが出来るとのことだが、素人が農薬を使うことに抵抗があり、雨除けの透明カバーを設けた。これが効果を発揮するように期待している。明日は様子を見に行く。
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