2017年12月27日水曜日

八千代市フレッシュタウン自治会 御中 Jcomの営業活動の危うさについて

御存じの如く、数年前に、共有アンテナでのケーブルでのTV受信は、Jcomとの契約が必要とのことで有料となりました。何故、Jcomが自治会の共有アンテナの権益を全て仕切るのかとの疑問はありますが、それは別にして、面倒なので、私は、自分でベランダアンテナを設置として対処しました。

(この作業って、馬鹿みたいに簡単なことなんですが、ただ、千葉放送や東京放送は反射波をうまく受け取れない欠点があります) 
ところが最近になり(一週間前に)私の不在中に、Jcomの営業員が訪問し、
「お宅はまだケーブルを撤去していない。ケーブルでの地上波利用の最終連絡です」と申し出してきました。
女房は、私からベランダアンテナにしたとのことを聞いているので、そう答えたところ、
さすがに、屋内までは入ってこなかったですが、女房に11チャンネルの写りを確認させることで納得したとのことです。
また、隣家や知人宅で、数年前の有料化でJcomとの契約済の家を、最近に訪れて、
Jcomのケーブルだと、NHKの衛星放送も写るので、衛星放送契約をしてください」と言い回っているようです。
一軒は、奥さんだけだったので、そうですかと了解してしまったのですが、旦那が帰宅後、旦那が拒否の連絡をして終わり、
他の家は、「衛星TVまで見ることはない」と回答し、書類を出さされたとのことです。

両家ともに拒否されることで済んだのですが、 
数年前に回線を切ると言っておきながら、今でも回線を使えている人が居ること自体が異常ですが、
別に、それはそれで良いのですが、(なぜJcomが共同回線にこれほどの権利を有するのか、若しくは、誰がその権益を与えたのかは別にして)
私の心配は、認知症の老人家庭とか、通信契約を良く知らない老人家庭で、
余計な出費をさせられたり、現時点で、Jcomとの契約で、見ることも少ない衛星放送や、Jcomの特別契約とか、WIFI契約とかを、本人が知らないうちに契約し、過大な費用を支払っている可能性はないのでしょうか。

これは一種の「おれおれ詐欺」ではないかと危惧します。

他所の家庭のことだから、どうでも良いや、とは私個人の立場ですが、
最近は大手の銀行でも、巧みに危険な融資をさせるようでもあり、老人家庭は危機が迫っています。
このような、老人家庭の危機に対して自治会の存在価値は相互扶助や助け合いにあるのではないかと。 

でもまぁ、老人家庭から詳しく状況を聴取することも難しいし、ベランダアンテナの説明や、設置手助けもしんどいし、
でも、老人家庭の希望を元に、Jcomとの最適の契約方法と予算レベルを共有するとかの方法はあるのではないかと、
鬱陶しい投稿で申し訳ありません。

以上、匿名投稿です。

追記 実は同じ問題が、我が大阪拠点でも生じたので、やはり、小型携帯アンテナで済ませた。B&B用としてはベランダアンテナを準備した。松原市に居住する友人は、自治会委員に在任する時に、この問題が生じ、ケーブル会社と交渉して、地上波TVについては無料配信させるとの交渉に成功した。つまり、本問題は、自治会役員が通信についての知識を持つか否か、職責についての自覚を有するか否かで、住民への負担が大きく変わるってことだろう。日本人は特に自分の持つ権利についての自覚が足りないようだ。

 
 
 
 
 

2017年12月11日月曜日

とても面白いが馬鹿げた話

 昨日朝に、八千代中央駅近くの三菱銀行のATMに入金に行った。帰りに、東葉高速鉄道沿いの遊歩道を、八千代市民病院前まできて、そこの駐車場と県道道路を結ぶ車道の前に来た。病院側から車がゆっくりと接近してきたが、歩行者優先道なので僕が先に通ろうとした。が、突然車がクラクションを鳴らした。
 なんだろう、と、動きを止めて車の方を見ると、運転席の男がにやにや笑いながら、手で先に進めと指図した。人を脅しておきながら、早く車道から消えろと指図しているのだ。
 何だこの野郎は、と腹が立った。恐らく、誰でも腹が立つだろうとおもうのだが・・・、運転席の男はまだ、にやにやと笑いながら手で先に行けと指図している。車は軽自動車である。軽自動車だからと馬鹿にしたわけでもないが、僕は、男を睨みつけながら車の真正面に行き、手袋をはめた右手で、男の前のフロントガラスを、力強く、どんどんと2回叩いた。車の後部には女性が二人いて、僕のこの行為に身をすくませたのは判ったが、後部は暗くて表情までは見えない。
と、ここまでは極く当たり前に有る状況だ。
 いや、そんなに当たり前の状況ではないか。僕の人生でも初めての状況だ。通常だと、窓をたたくまでもなく、運転手は困ったような顔を示して終わりだろう。だが男は窓を叩かれても笑っている。
 そこで僕は手で外にでるように、と手で指図し、僕自身は車の運転席側の外側に移動した。
 男は仕方なくか、扉を開けて出てきたが、半開きの扉の内側で半腰で立ったまま、相変わらず笑っている。年齢は60歳は過ぎているだろう。僕は、襟首をつかんでやろうかとも思ったが、なんとか自制して、”お前は馬鹿か”と怒鳴ったが、別にこたえるでもなく半笑いである。そうして、「携帯を触っているのかと・・・」と言葉を濁した。僕が携帯を触っているように見えたから、クラクションを鳴らして警告した、とでも言いたいのだろうか。僕は「馬鹿野郎!」と怒鳴ってから、これ以上相手をしても無駄だと考えて歩道にもどろうとした。が、そこで、男は「お互いに馬鹿だね」と、僕にでは無くて、後部座席の女たちへとの感じで言った。僕は離れながら、「お前はあほや」と怒鳴ってその場を離れた。

 と、状況はそれだけのことなのだが、家への道を歩きながらも、家に帰ってからも、何故か、その経過が奇妙に思えて仕方がなかった。男の対応がどう考えても通常ではないと思えたのだ。そうして、あれこれ考えている間に、その男に見覚えがあるように思え、はっと思いだした。
その男は、2013年に僕が投稿している「はかない夫婦」で、義兄の妹の夫で、義兄夫婦の、相互遺言を無効にすべく義兄を操った男なのだ。男は船橋に住んでいるから、八千代市民病院に来る可能性は殆どなく、それ故に、彼のことを思いだせなかったのだろう。
http://isabon.blogspot.jp/2013/02/blog-post_25.html
この男は、なんと言うか、一見好人物だが、金に拘る男と言えるだろう。頭だけは回転が速く、やることはあくどいことも辞さないって男だ。つまり、物事を解決する能力はないが、世間をずる賢く渡るタイプと言えるだろう。
 その男にはかなり振り回されたが、そのせいもあって、その出来事を忘れることにしていたのだがが、其の男の顔まで忘れてしまっていたようだ。
男の素性が知れたことで、この男の不審な言動の全てが理解できたようだ。それは次のような経過なのだ。

 先ず彼、川崎どんは、誰かの見舞いに八千代市民病院を訪れたのだろう。そうして、駐車場を出る道筋で、歩道を通る僕を見つけて、思わずクラクションで合図をしたわけだ。が、直ぐに過去の出来事を思い出し、これはまずいことをしたと、リカバリーを考え始めたに違いない。だから、ずっと笑いながら対応したのだろう。頭の回転は速いので、僕が彼の素性に気付いていないことを直感的に悟り、携帯電話どうのと言いだしたわけだ。
で、僕が去りそうになり、危機を乗り越えたのを見て取り、後部座席の女性たちに、弁明をも兼ねて、「お互いに馬鹿だ」などと口走ったのだろう。
いやいや、あきれた男だが、頭の回転の速さには驚いてしまう。小ずるい奴って、大体において、頭の回転が速いのだ。まともに人生を過ごせないから小ずるく生きて、それゆえに、頭の回転が速くなるのだろう。僕の姉もその代表選手だ。
http://isabon.blogspot.jp/2014/07/blog-post.html
とにかく僕としては、馬鹿野郎と怒鳴りつけることが出来ただけでも、大満足とすべきだろう。
が、姉に対して怒鳴り付ける機会が無いのは残念だ。

でも、このことは、川崎どんのことをもっと僕よりも怒っている女房には内緒だ。なにしろ、川崎どんの顔を忘れていたことを馬鹿にされそうだからである。でも、彼が、八千代市に来る可能性は十分に記憶する必要がありそうだ。

2017年10月9日月曜日

人生は何かを一応は真剣に考えてみよう。

最近は、とても不安な夢を見る。おそらくは、人生の終末に近くなり、その不安が夢に影響しているのだろう。そこで、死は本当に不安なことなのかを考えたい。先ずは人生はいかなるものかから考える。
人生は何かを考えることに意味があるのか、それとも無いのかは判らないが、暇つぶしと割り切って考えることにした。
人生は何か、との命題は、人生に何らかの意義があるのか無いのか、を考えることであり、意義があるとすれば、どのような人生に意義があるのかを考えることだとしよう。だが、この命題は実に捕らまえどころの無い命題なので、とにかく、うろうろと考えるより仕方がないだろう。
先ずは、人生とはいかにして存在するかを考えてみよう。
そもそも人生とは、人が存在することで有るもので、その意義とは、その存在が生まれた過程を整理することで理解できそうに思える。が、科学的データの得られる今では、その解を得るには、それほど複雑な思考は不要である。
結局は、遺伝子の、その存在を継続しようとする性向が人生を生み出すだけのことである。つまり、人生の本来的な意味は、生命を次の世代に継続させることにあり、ただ、それだけのことだと結論して良い。それ以外にはない。
それを為さしめるために、遺伝子は、快楽物質つまりドーパミンなるものを与えることで生命体をその方向に誘導するのだ。この事情を良く示すのが、老人達の孫への愛情の異常さである。その状況は、孫を見る老人たちの体内に、いかに多くのドーパミンが放出されているかを示している。
つまり、人は人生の最後には、孫を見ることで最後のドーパミンを楽しむようにできているのだ。
 生物を生き続けさせる原動力がドーパミンであるとして、いかなる行動でドーパミンが放出されるのだろう。
性欲、食欲、闘争での勝利(征服欲)が、先ずは根源的なドーパミン分泌要因だろう。だが、人は頭脳が大きくなることで、生物本来の根源的な行動以外でもドーパミンを分泌するようになってきた。と、言うか、むしろ根源的な物よりも、更に派生的な行動でもドーパミンを分泌するようになったようだ。なんと、怠惰な行為でさえ、その本人には「ああ、のんびりできる」と、ドーパミンを分泌する要因となりえるのだ。(僕には、特にその傾向が強い)
以上の事から、人生だけでなく、生きるもの全ての存在も、全てがドーパミンを求めて生きていると結論付けされる。その結論を元に、最初の設問、つまり人生に意義があるか、それとも、意義は無いのかを考えてみよう。
ここまでの記述で明らかなように、人を含めた生物は、ただ、その種の存続だけを目的として自然に出来上がってきたものなのだ。と、言うことは、そこには誰の意図も働いてはいない。つまり、人間の生きる意義は主ではなくて種の存続であったと結論付けるより仕方が無い。逆説的に言うなら、種の存続を終えた物や、存続に失敗したものには生きる意義は無いとのことになり、そこには僕も含まれることになる。が、ありがたいことに、逆は必ずしも真ならずって言葉はここにも当てはまる。
生物は、その存続をドーパミンを餌にすることで達成してきたのだが、ドーパミンは種の存続のための行為だけに分泌されるわけではない。つまり、ドーパミンの分泌と種の存続は別の現象であり、単に人生の意義をドーパミンの分泌行為とすれば良いことになる。
結論は、人生の意義は快楽物質、ドーパミンの分泌行為となる。
人により、ドーパミンが分泌される行為は異なり、ドーパミンの量も異なるのだから、どのような行為でドーパミンを得るかは、それぞれが考えるより仕方が無い。つまり、人生の意義には、一般的なものはあるが、普遍的なものは無いってことで、それも、人それぞれだけではなくて、同じ人にとっても年齢でことなる。が、ドーパミンを分泌するとしても、それで違法なことや、寿命を縮めるようなことは無意味だ。少なくとも僕にはそう思えるので、それを前提とすべきだろう。

さて、ここでは、さような条件下で、僕がどのようにドーパミンを得たのか、これからはいかに得るかを考える。と書いたが、どんなことが好きかは、既にここの方々を見れば判ることだ。

で、ぽんっと死について考える。それも、それほどは長くない先のこととも言える。
が、これも簡単なことだ。
元の原子に戻るだけのことで、精神的な表現で記述するなれば、長い眠りにつくだけの事だろう。



2017年6月25日日曜日

京阪沿線の見所に目覚めて、海外旅行は一時中断に。

僕が育ったのは、近鉄南大阪線沿線だ。河内飛鳥に属し古墳エリヤでもある。少し以前には、小学校時代同級生の池下博君に案内されて、河内松原周辺の古刹を案内してもらい、えらく感動したものだ。そんなこともあって、僕の故郷は、河内平野の南部分だと子供時代から先日までず~っと思っていた。だから、大阪での見所は南河内(松原は中河内なのだが、どちらかと言えば南寄り)であり、枚方を含む北河内は、淀川流域の狭っくるしくごちゃごちゃとした見るに値しない地域だと思っていた。ところが、枚方公園の我が拠点をB&B化する過程で、先日5月に枚方公園から香里園まで徒歩で行ったのだが、香里園の駅で、京阪電車のパンフレットを見つけた。そこには思いもしなかった情報が書かれていた。
http://www.okeihan.net/navi/event/hiking/map/
このウオーキングマップがなかなか素晴らしいのだ。
これは有効に使わねばと、6月に拠点を訪れた際に、早速ウオーキングを始めた。
ウオーキングの結果はなかなか面白かった。
しかも、海外旅行だと、東南アジヤは、往復2~3万円、宿泊1,500円/日(食費も入れれば2,000円/日)なのだが、大阪の拠点だと、往復1万円、宿泊は食費やガス・水道代金も入れて、1,000円/日で済むのだから、楽しさが同じレベルなら、京阪沿線探索が遥かに有利となるのだ。
かような事情で、海外旅行は少し中断して、大阪京阪沿線を楽しむ旅に専念することにした。
6月のウオーキング、サイクリング結果を早速投稿する。
なお、成田⇔関空間のLCC航空機は、JETSTAR、バニラエヤー、春秋航空、ピーチと、なんと4社もあるなんて凄いじゃないですか。

京街道の散策 上記ウオーキングマップで判ったのだが、枚方公園の我が拠点地の、直ぐ裏手が京街道であった。そのことに気づくと、その道を散策する年配者の一団が多いことに漸く気づいた。












 

ついでに寝屋川市街や水門も訪れた。
続いて翌日には、八幡山から、山崎合戦跡散策から天王山登山までを行った。







 


ってことで、暫くは京阪沿線に耽ることにした。
この旅をしながら、拠点の整備をできるなんて最高じゃないですか!
しかも、食事は自炊で、昨年11月に拠点庭に植えたタマネギ、今年5月に植えたジャガイモを収穫し、これらも使うので、とても安く済むのだ。

2017年4月20日木曜日

大阪拠点のユニットバス塗装修理と外壁塗装

大阪拠点のユニットバスはFRP素材だ。前の借家人がぼやを出して、その火の粉が床を傷めている。ほころびはそう多くはないが、広がらないようにと対策することにした。
ユニットバスの塗装についてはこの人が記載している。
http://kstosou.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
http://kstosou.blog.fc2.com/blog-date-20120309.html
この人のテクニックで進めるとして、必要品を探した。
ラッカーシンナーはどこでも手に入る。が、以前に自動車用シルコンオフがあるので、これを使えるが、飛行機には乗せられない。大阪で買うのがベストだろう。
180番、300番のサンドペーパーは、ロイヤルでは30円/枚で売っていた。500番としては所有する自動車用400番のパフを使えそうだ。
オイルパテとか極彩パテとかは何か判らないが、自動車用塗装に使うのだと思われる。
自動車用の光硬化パテとか、ロイヤルでポリエステル硬化パテ(500g1229円+硬化剤10cc470円)
または、カインズでFRP補修用(A剤+B剤)コニシ(株) が1580円であった。自動車用の光硬化パテも調べる。
ROCK ACE 2液型アクリルウレタン グロスホワイトなる塗料は見当たらず、カインズではアクリルウレタン2液性塗料で、エヤーウレタン350ml イサム塗料が2280円であった。色は白か、メタリックグレー、クリアがあるが、白となるだろう。
2液型アクリルウレタンを買うとすれば、スプレータイプが量的・金額的に妥当と思える。
ただ、飛行機では運べないので、メーカーから直接配送してもらうのが良いのだろうか。
https://www.monotaro.com/s/q-2%89t%83A%83N%83%8A%83%8B%83E%83%8C%83%5E%83%93%8E%F7%8E%89%93h%97%BF/
光硬化パテ
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%8899-SOFT99-%E8%A3%9C%E4%BF%AE%E7%94%A8%E5%93%81-%E5%85%89%E7%A1%AC%E5%8C%96%E3%83%91%E3%83%86-09213/dp/B0036D7JKW/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1493028267&sr=8-1&keywords=99%E5%B7%A5%E6%88%BF+%E5%85%89%E7%A1%AC%E5%8C%96%E3%83%91%E3%83%86
https://www.monotaro.com/s/?c=&q=%8C%F5%8Dd%89%BB%83p%83e&swc=0
しかし浴室内は光が十分ではなさそうなので、2液性のパテも考えられる。
(今回は使う部分が少なく、しかも大阪に所有する光硬化パテを敢えて使う)
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%8899-180-99%E5%B7%A5%E6%88%BF-FRP%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%83%91%E3%83%86-80g/dp/B005I6AUX8/ref=sr_1_fkmr0_4?ie=UTF8&qid=1493028024&sr=8-4-fkmr0&keywords=98%E5%B7%A5%E6%88%BF%E3%80%80FRP%E7%94%A8%E3%83%91%E3%83%86
シリコンオフ
https://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%8899+99%E5%B7%A5%E6%88%BF+%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3+%E3%82%AA%E3%83%95&tag=yahhyd-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=191991006646&hvdev=c&ref=pd_sl_4syd3qp8bu_b
https://www.monotaro.com/s/?c=&q=%83V%83%8A%83R%83%93%83I%83t&swc=0
モノタロウは3000円以上で送料は不要となる。が、それでもamazonが安いようだ。

結論として、飛行機では運べないことも考慮して、エアーウレタン、価格的に安い光硬化パテをamazonで手配し、シンナーは現有分を使うとした。2液性のパテを使っても良いのだが、使用量が少ないので、99工房の光硬化パテを使うとした。洗い場の塗装マスキング材としては大阪にある資材を有効活用する。表面を整えることもそれほど拘らないので、180番、320番のサンドペーパーを買い、従来所有の自動車用99工房のコンパウンドと400番砥きパフ、を用意した。
以前に塗ったパテを削るのに、小型ルーターも持参する。
エアーウレタンを吹く前に、サーフエサーで表面を整えるとエアーウレタンの塗布後の輝きが増すらしい。が、僕はそれほど拘らないので、そこまでは遣らない。

今回は、自転車・ボール用簡易フットポンプも持参するが、口金が必要なのだが高価なので、現有の物を持参し、持ち帰る。この小さな品物で、647円って、ちょっと買う気がしない。本件については、ホームセンターや自転車屋をあっちこっち調べる。
https://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B0088WTO86/ref=dp_olp_new?ie=UTF8&condition=new

たまたま八千代市のダイソーで、まともらしい空気入れを見つけた。200円だったが思い切って買ったが、小型の割にはとても強力で、これを枚方のダイソでも見つけたのでこれを買った。だから、口金を要する簡易フットポンプを使う必要はなくなった。

外壁塗装をいずれ遣る積りなので、調査を進めている。
http://www.tosoushokunin.net/block01.html
http://www7b.biglobe.ne.jp/~rocky_home/
足場は、今回はレンタルを使うつもりだ。足場王が便利だ。
塗料は依然と同様に、セラミシリコンとするとして調べると、前回は「SR419一缶(11700円)+サーフSG2缶(5000円)追加手配。これで塗料合計金額は、SR419 4缶46800円+ サーフSG 6缶15,000円=61,800円」となっている。Yahooオークションでは13,000円程度だが、YahooShoppingでは、10,000円のがある。このセールがいつまで続くか判らないが参考になる。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/p-recipe/sale000001.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsr_title

大阪拠点では、壁目地にシーラント(A種)を使っている。これの取り換えも考慮すべきだろう。
シーリングについては、かようなのが参考になるだろう。ただ、シーリングも同時にすると足場レンタル期間が相当長くなるのではと、心配だ。
http://www.tosoushokunin.net/paint-knowledge06.html
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14117285429?__ysp=RElZIOWkluWjgeWhl%2BijhSDnm67lnLDjgrfjg7zjg6s%3D
シーラントのA種とは良く判らないものの、品種は注意深く選ぶべきだろう。変性シリコン系が良さそうだ。
http://w-wallet.com/page247.html







2017年3月31日金曜日

単独または夫婦でのアドリア海周遊計画

Milanoに降りて、ドロミテ渓谷をボルツアーノからコルチナ・ダンベッツオまで横断する。
下の路線バスルートは下記だが、これは地球の歩き方に示す観光ルートではないようだ。。
https://www.rome2rio.com/s/Bolzano/Cortina-d-Ampezzo
http://www.sad.it/intro.php
地球の歩き方で推奨するのは、北ルートだが、もっと小回りらしい。
https://www.tripadvisor.com/ShowTopic-g187857-i1992-k3824755-Bus_Service_in_the_Dolomites-Bolzano_Province_of_South_Tyrol_Trentino_Alto_Adige.html
紹介されているMartinReisen社(Tour会社)がまだ有るか否かを調べねばならない。
地球の歩き方には、SAD社他のバスが、上記ルートを運行しているようだ。
なお、Cortinadampezzoは素晴らしい街らしい。
CortinaDampezzoからはバス・電車でVenezia経由でも、直行でもUdineに行けるようだ。
後はバスでアドリア海の東岸を南下できる。
Ferryとしては、下記を調べれば良い。
http://www.croatiaferries.com/ferry-ports.htm
http://www.jadrolinija.hr/en/about-us/ships/ferries
ただ、ギリシャのCorfへはBariからのルートしかないよだ。
http://ferries-booking.com/ferry-routes/ferries-to-greece/bari-corfu/
さて、Corfuまで行くかどうかだが。
どうせなら、ギリシャのパトラまで行き、そこから列車でアテネまで行ける。
帰路は、BariまでFerryで帰り、BariからMilanoへ列車で帰る。できればイタリヤ東岸を北上したいのだが。しかし、イタリヤ半島の靴の底を回るルートも捨てがたい。帰路の途中で、Cazertaにも寄れる。
http://www.trenitalia.com/tcom-en

先ずはUdineから、列車かバスでクロアチアに入ることになる。列車で行くならポストイナ駅で降りて、ポストイナ鍾乳洞と洞窟城まで行く運賃無料シャトルバスが一日5回運行しているらしい。駅には荷物預かりがある。最寄り駅から5kmのシュコツイアン鍾乳洞にも駅からバスが出ている。

道筋からすると、列車でRijekaまで行き、そこからバスでSenjに行き、プリトヴィッツエ湖群を観光する。Senjまでのバスは有るようだ。ここにはバス停の位置まで書いている。
https://www.autotrans.hr/en-us/choose-your-journey
http://www.buscroatia.com/routes-search/?dSn=Ljubljana+%28SI%29&aSn=Rijeka+%28HR%29&d=06%2F08%2F2017&dS=2222&aS=1124
https://www.autotrans.hr/hr-hr/bus-rijeka-senj
https://getbybus.com/en/stations-form
ところが、SenjからPlitvickaへのバスは無く、RijekaからPlitvickaはある。7:00発で4時間らしい。
http://www.buscroatia.com/routes-search/?dSn=Rijeka+%28HR%29&aSn=Plitvice+Lakes+%28HR%29&d=05%2F11%2F2017&dS=1124&aS=998
ところが帰路が無く、Zadarに行く便が多い。従って、Zadarまで行ってそこから日帰り観光もありうる。Zadarが周辺観光の拠点のようだ。なお、バス所要時間は、2時間弱と、Rijekaからより遥かに近い。ZadarからSplitまでは、3時間、更にDubrovnilまで4時間程度だ。
dubrovnikからは、コトル、モスタルを観光することになる。

ところで、貸農園で作業をしながら、近くの畑の金子さんと話をしていて、「東南アジアなら、一週間から10日なら5万円で行けます。航空運賃は2万円ちょっとですよ」と話すと、金子さんは「航空機は最低ビジネスクラスですね」と答えた。「へ~、すごいな」と思った。
今日、娘の言うには、「大阪人は安く買ったことを自慢するが、東京の人は高い買い物をしたことを自慢する」とのことだ。なるほどなぁ~、と感心した。

2017年3月30日木曜日

親戚引き連れてスイスの滞在旅の計画

実は、2017年2月6日~18日に、親戚一同でスリランカを訪れた。我が夫婦は昨年に続き2度目だが、とても楽しかった。ただ、この旅では、negombo、bentota、kandyのそれぞれで3rooms mansionを使い、とても経済的に旅行したが、そのmansion間はminibus taxiを使った。taxi料金を5人で分担すると、とても安く、恐らく列車旅行と同費用程度で移動できたのだが、それだけに移動時のハプニングは少なかった。しかし、拠点からの移動(negombo⇔colombo、bentoda⇔galle、kandy⇔NuwalaElla、kandy⇔Sigiria)は、路線バスを使い、それも交通費はいずれも片道100円レベルであった。また前回は行かなかった象の孤児院もバスで往復した。などと、総費用、1人当たり10万円程度での、とても愉快な旅ではあったが、内容的には前回のスリランカ旅行と同様なので記述しない。
さて、次回の旅をどうするかであるが、いろんなプランを考えることにして、先ずはスイス旅行はどうかとシミレーションしてみる。当然、いかに安くするかも重要な要素だ。

航空便は、ZurichInより、MilanoInが安いようだ。宿はイタリヤ側が確実に安い。これらを前提にスイス滞在計画をする。なお、鉄道地図はこれで調べる。
https://www.raileurope.com/europe-travel-guide/italy/map.html?country_origin=JP
Milanoからだと、Mont-blancoに行くには、北西部のAostaに列車で行き、車でCoumayeurを経由してChamonixに行くことになる。
http://www.trenitalia.com/tcom-en
https://www.lefrecce.it/B2CWeb/search.do?parameter=searchOutputViewer&cFID=021sPVg5BrOF
これで調べると3.5時間、30EUR程度である。
なお、MontBlancoのエギーユ・デ・ミディからイタリヤ側へのロープウエーは、Entrevesまでつながっている。恐らく、ここへの拠点はCourmayeurだろう。CourmayeurはChamonixへのトンネルバスの拠点でもある。Milanoからの列車の終点はPre' Saint Didier なのだが、Aostaから先は運行していないようである。 したがって、AostaからはバスでCourmayeurに行くことになる。
https://www.tripadvisor.com/ShowTopic-g187865-i3013-k1416057-Bus_from_Aosta_to_Courmayeur-Courmayeur_Valle_d_Aosta.html
ここで見ると、 Courmayeurまで列車が有るとのことだが、夏季だけかもしれない。
https://www.rome2rio.com/s/Aosta/Courmayeur
176番のバスらしい。ところで、Aostaにも素敵な山があり、モンブランとは別のロープウエーが通っている。Aostaを拠点とするのも、Aosta⇒CourtMayeurがバスで1時間だから、考慮すべきだろう。
Aostaの3部屋Apartmentは一晩$65ドルていどでって本当だろうか。3晩だと$316らしい。
https://www.tripadvisor.com/RentalPropertyManager-a_manager.471378
https://www.tripadvisor.com/VRACSearch?flexOutMonth=&pid=32340&searchCurrency=USD&inDay=3&inMonth=07%2F2017&geo=187863&sortOrderingId=269&flexInMonth=&flexOutDay=&flexStayLength=0&flexSelectedDays=&sleeps=2%2C10&isFlexible=false&searchAll=false&condosOffset=-1&flexInDay=&outMonth=07%2F2017&o=&token=2ea3b935223bad73f7e71607857f8fdc&bedrooms=3%2C30&checkIn=++7%2F3%2F2017++&childGeos=0%2C1%2C2&zfc=&checkOut=++7%2F10%2F2017++&outDay=10
3roomsApartmentなら、イタリヤ側に拘らないでよいかどうかも調べる必要がありそうだ。

Milanoからだと、シンプロントンネルを通って、Brig⇒Zermattのルートもある。このルートは鉄道でも行ける。約2時間だ。Brigを拠点にすれば、Mont Blancにも行ける。Apartmentを調べたが、もういっぱいなのか良いのが出てこない。Brigには3部屋物がないのかもです。
イタリア側の駅は、Domodossolaで、Milanoからは1.5時間だ。なお、DomodossolaからYungFrau頂上まで4~5時間かかるので、日帰りはぎりぎり出来るかなと思える。
https://www.tripadvisor.com/VRACSearch?flexOutMonth=&distance=5&pid=32340&searchCurrency=USD&inDay=5&nearbyGeos=0%2C1%2C2%2C3%2C4%2C5%2C6&inMonth=06%2F2018&geo=681250&sortOrderingId=269&flexInMonth=&flexOutDay=&flexStayLength=0&flexSelectedDays=&sleeps=5%2C10&isFlexible=false&searchAll=false&condosOffset=-1&flexInDay=&outMonth=06%2F2018&o=&token=c42aa022a57e70a0a8440f72c9efcf4e&checkIn=6%2F5%2F2018&zfc=&checkOut=6%2F8%2F2018&outDay=8

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-s1-g681250-d1170023-Reviews-Hotel_Eurossola-Domodossola_Province_of_Verbano_Cusio_Ossola_Piedmont.html

べルニナ峠には、MilanoからTiranoに行く。2.5時間かかる。
https://www.tripadvisor.com.au/PricefinderPopunder
ドロミテに行くには、MilamoからBolzano Bozenに行く。3時間かかる。良さそうな施設がいっぱいだ。
https://www.tripadvisor.com/VRACSearch?flexOutMonth=&pid=32340&searchCurrency=USD&inDay=5&inMonth=06%2F2018&geo=187857&sortOrderingId=269&flexInMonth=&flexOutDay=&flexStayLength=0&flexSelectedDays=&sleeps=5%2C10&isFlexible=false&searchAll=false&condosOffset=-1&flexInDay=&outMonth=06%2F2018&o=&token=1039b8f72650646ea572aa1fab217f6b&bedrooms=3%2C30&checkIn=++6%2F5%2F2018++&zfc=&checkOut=++6%2F8%2F2018++&outDay=8

イタリア列車の予約方法はここにあり。
http://etravel.ciao.jp/travel/2017/04/05/italy_railway/
スイス鉄道の予約方法は十分な解説は無いが、
https://www.sbb.ch/en/travelcards-and-tickets/buying-options/online.html
http://www.geocities.jp/rail73way/ZanySwiss.htm

スイスの切符を、半額カード無しで安く半額で買える方法があった。
https://ameblo.jp/happyeripi/entry-11342494229.html
http://liliki.net/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E9%89%84%E9%81%93%E3%81%AB%E5%89%B2%E5%BC%95%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%81%A7%E4%B9%97%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95

さて、スケジュールをどうするか。と、その後検討を中断していたが、

10月13日に、たまたまExpediaを使い、2018年5月で調べると、中国国際航空のMilano便が安くなっていた。大阪発で52,700円で、成田便は5000円程度高い。僕は5月末に大阪に行くので、ついでに大阪発に乗ることにして、航空便を購入した。なお、直接購入の場合も調べたら、倍程度となっていた。親戚5人で、263,700円とべらぼうに安いのを得たが、問題は、スイスはまだ寒くてハイキングは出来ないだろうってことだ。でも、まぁいいや。これで旅行計画を進める。
ただし、スイスの天候、特に、モンブランは天候が悪く、モンブランを対象外とし、北イタリアを含めることで計画を推進する。
10月14日に、特にスイスの宿を調べたが、特に拠点をどこに置くかと考えた。で、最初はtripadviser、次いでBooking.comを調べ、BrigからVispの線を更に西に行ったところで、ここが安くて良さそうに思えた。
https://www.booking.com/searchresults.ja.html?aid=813846;label=yahooja-bookings-naam-Ca72x9ZsLQIFtz2lk0NqyQ-103818205617;sid=84049f8e262293b9ac2453a2c5acd663;checkin=2018-05-25;checkout=2018-05-29;city=-2553972;highlighted_hotels=2060039;hlrd=with_av;keep_landing=1;redirected=1;source=hotel&room1=A,;room2=A,A,;room3=A,A,;#tab-main
が、評価が英語のが無く、他に無いかと調べると、宣伝の動画が有り、古びているように思えた。
https://www.youtube.com/watch?v=BesqDGLJ5hQ
そこで、更に調べ、VISPのちょっと西のRaronの駅近くにバンガローが有り、先のより高いが、2軒を4泊2室で5人=80,000円程度で借りることにした。
https://www.booking.com/hotel/ch/camping-santa-monica.ja.html?aid=813846;label=yahooja-bookings-naam-Ca72x9ZsLQIFtz2lk0NqyQ-103818205617;sid=4517c67de20ee252bb688c0aa86d01b8;all_sr_blocks=40338006_90401014_0_0_0;checkin=2018-05-25;checkout=2018-05-29;dest_id=-2553721;dest_type=city;dist=0;group_adults=2;hapos=1;highlighted_blocks=40338006_90401014_0_0_0;hpos=1;room1=A%2CA;sb_price_type=total;srepoch=1508116696;srfid=585933c1237606f8922c9fbef08a3f41e81ab22cX1;srpvid=a7f8092b4cf5031b;type=total;ucfs=1&
ここを拠点に、Yungfrauyoch、マッターホルンのZermatt、MontBlanc、を走り回り、イタリヤへの移動日は、氷河特急線、ベルニナ急行線を乗り継いで、Tiranoで一泊する。
3名峰を往復で行くのは、交通費が往復になり倍掛かるが、この時期はハイキングも出来そうにないから、かように走り回るのが妥当と思えた。
バンガローを予約終えると直ぐに、そこの予約を受付なくなった。奇妙な現象だ。

その後、Venezia、Bolognaを回り、Milanoに戻るとして、Veneziaへは、Raronから氷河特急線、ベルニナ急行線を通り、Tiranoで泊まるとした。TitanoはBooking.comとAirbnbを調べて、下記とした。
https://www.booking.com/hotel/it/corona-tirano.ja.html?aid=813846;label=yahooja-bookings-naam-Ca72x9ZsLQIFtz2lk0NqyQ-103818205617;sid=bfa0e9a55914ba8c170705952f268f51;all_sr_blocks=24219501_88055122_0_33_0;checkin=2018-05-25;checkout=2018-05-29;dest_id=-130803;dest_type=city;dist=0;group_adults=2;group_children=0;hapos=1;highlighted_blocks=24219501_88055122_0_33_0;hpos=1;no_rooms=1;room1=A%2CA;sb_price_type=total;srepoch=1508970357;srfid=776d27f30fd30a625cf9d363ee8eba0bc6856fc9X1;srpvid=2e7e9dbade5d004b;type=total;ucfs=1&#hotelTmpl
が、Tiranoのような田舎にしては、ちょっと高すぎる。(3室1泊で20,000円)
その後、夕食を追加したが、近くのベルニナホテルでの夕食を15EURで予約するとのことであった。(夕食後チェックしたら、そのTouristMenueは12Eurであり、コロナホテルがマージンを取っていたのだ)

Veneziaでは、Expediaで陸側のMestreにバンガローを見つけた。
https://www.ecvacanze.it/en/campsite/camping-in-town/jolly-camping-village?utm_source=tripadvisor&utm_medium=top_link_jolly

Bolognaでは、Airbnbで一軒家をみつけた。5人で宿泊だから、bathroomが2室が絶対条件となる。
Booking.comで見つけた一軒は、後からbathroomは一室だと言ってきた。恐らく、後から独自の客がコンタクトしてきたのだろう。ホテル検索サイトは一割以上の手数料を取るから、こんなこともあるのだ。
https://www.airbnb.jp/rooms/21078641?location=casa%20a%20bologna&tier_override=0&s=c7YwbHp9utm_source=tripadvisor&utm_medium=top_link_jolly
3泊で50,000円であった。

さて、列車の予約だが、スイス旅行では、半額カードか、スイストラベルパスのいずれが有利かを比較するのが通例だ。比較してみるとスイストラベルパスが僅かに安かったので、スイスパス4日間を購入した。ただ、Yungfrauへは登山鉄道は25%引きだから、切符を買わねばならない。スイスパスの場合にRaronからYungfrauへの購入の遣り方が判らないので、到着日に購入することにした。イタリア側の切符も先行購入した。
切符だけで5人分でスイス側165,000円、イタリア側85,000円で合計250,000円にもなった。

さて、準備をほぼ終えた5月17日に、枚方市役所保健衛生課の松尾さんから電話が有り、「民泊事業の届出を受け付けた。受付番号表を渡すが、市役所の来てください」とのことであり、5月21日に大阪に行くので伺いますとした。ちょうどスイス・イタリア旅行の途中に立ち寄ることになり、予定通りにことが進んでいる。
やりましたね!
 
その後、地球の歩き方で、中国国際航空で、北京、上海で4時間以上の乗継だと、ファーストクラスのラウンジを予約すれば無料で使えると判った。上海では7時間の乗継で、どうなることかと心配していたので、早速ウエブで予約した。が、実際には予約が成立していなかった。これを皮切りにして、今回の旅はトラブルが続出であった。嫌になっちゃう。
 
 では、旅にでましょう。
5月21日に成田を出て大阪拠点に4時頃着いた。直ぐに枚方市の保健衛生課に行った。松尾さんから届出番号書を受取り、それと、民泊ネットへの登録IDの提示書類を受け取った。民泊ネットを、実績報告書にそのまま使うとの方針らしい。その際、民泊ネットへのログインを設定して、ネット内で提出書類を作成・出力し、そこでログアウトすると、再度ログインは出来ないと話した。登録IDの提示書は別途提出とした。帰国後、民泊ネットに質問したところ、ログインIDは、メールアドレスの末尾に、.jj を付けたものとなるとのことで、確かに、それでログインが可能となった。
5月22日、23日を大阪拠点での、玉ねぎ収穫とサツマイモ植付け、庭木の剪定や雑草除草に費やした。
5月24日 12時頃に関空に到着し、中国国際空港の手荷物は5kg以内とのことで、通常は手荷物にする物の多くをスーツケースに入れた。Webチェックインができなかったので、チェックインの列に並び、荷物はスルーでミラノへ、搭乗券はミラノまで発券となった。今回はマッチ等が入っていると、点検との書類にサインさせられ、実は、自炊用マッチが一個入っているかと荷物内を調べたが直ぐにはみつからず、そのまま、チェックインを終えた。
上海へは、もう手馴れた旅である。ただ、東方航空とは異なり、国際航空では上海ではtransitのシステムが確立しておらず、その場しのぎの手順であった。なんとか、Transitを終えて、FirstClassのラウンジに行くと、登録がされていないとのことで、受付のパソコンを借りるなどして調べまくったが、どこにも受付の痕跡はなかった。ということで、FirstClassの経験は得られなかった。登録した時に、何の確認書類も出力されず、嫌な予感がしたのだが、やはり、中国相手では、常に確証が必要なのだ。座席指定では2度確認したが、ラウンジ予約では登録後の再確認、それも、少々時間を置いての電話確認が必要だったのだ。
空港のWifiは、携帯登録か、WifiMachineでの登録があるが、中国で有効な携帯は所有しないからWifiMachine登録なのだが、そのMachineが壊れていて、Wifiに接続できなかった。帰路の北京でもWifiMachineは破損していたことからすると、外人には出来るだけWifiを使わせない方針なのだろう。
ミラノマルペンサには30分も早く着き、後の列車予約も万全だと安心したが、そうは問屋が卸さなかった。僕の荷物だけが出てこなかった。生まれて初めて経験する「ロストバッゲージである。
マルペンサでBaggageClaimは、受取場からはかなり遠い。列車の予約があるので、殆ど走りながら行ったが、女房の荷物券との確認をしておらず、その点を確かめられて、再度受取場に戻り、今度は女房の荷物を転がしながらBaggageclaimに戻った。担当者は中年の美人の女性で、直ぐにどこかに電話し、荷物の鍵が必要と言う。いまどき鍵は無いだろうと、数字3桁を答えると、「ああ、***ロックね」と言い、「荷物が見つかれば送るので、宿はどこか」と聞く。旅程ノートを広げ、スイスのCampingSantaMonicaのページを示すと、campと言い、考えるような表情になった。次いで、その後の宿泊場所は・・・と言いかけると、いや、その先は不要だ、と答えた。
結局、荷物は2日後にCampinngSantaMonicaに着いたのだが、これらのことから、僕の荷物はマルペンサ空港で中身を調べるために留め置かれたと推定する。
荷物の中には、大きな包丁があり、これが引っかかったのだろう。宿に着いた荷物を開くと、預けたときに見つからなかったマッチ箱が、どまんなかに置いてあった。包丁は宿泊宿がCampingであり当然としても、文句を言わせないようにと考えたようだ。
結果としては、荷物を無料で送ってもらう形になったが、過去の情報では、ロストバッゲージは地球の反対側に誤輸送されているのが大半だから、恐らく、スイスからイタリアに戻ってからマルペンサ空港に行くべきだろうと、また、日本に帰ってからだと、どうすれば良いのだろうとか、あれこれ算段していた。また、下着は一替えと、防寒コートはあるので、スイス旅の途中で、少なくとも下着とかセーターを買うべきだろうとも考えた。ただ念のためにと、スイスの宿には2日目になってから、早朝出発で受付には人は居ないので、”空港からロストバッゲージについての連絡があるかもしれない” とのメモを扉に挟んでおいた。なお、BaggageClaimからは、状況問合せ先の電話番号とかWebアドレスを書いた書類ももらっていたが、急いでも意味ないだろうと放っておいた。一度だけ宿のWifiで指定アドレスを見たら、「調査中」と書かれていた。
が、なんと、メモを置いた、その日の夕方に宿に帰ってくると、宿のおかみさんが、「空港から電話があって、荷物を送るようにと返事したけど、よかったの?」と聞くから、「ありがとう。いつ着くのかな?」と聞いたら、「もう着いたからバンガロの前に置いといたよ」ってことで、僕は大声で「ばんざ~い」と叫んで本件は終了した。
肝心のスイスの旅だが、到着日のイタリア鉄道は先ず空港線で、これはミラノ中央駅まで13EURである。10:13発11:05着であった。ひとつ手前の駅にも、Milanoって書いていたので間違えて降りそうになり車掌に早く乗れと怒られた。どうやらその扉辺りにスリが居るのか、我々にかまっておれないとの様子であった。MiranoCentraleでは、数あるホームの向かって左端のホーム中頃だから、乗換には時間が掛かる。しかも、列車の到着が10分程度遅れてしまった。乗換列車は、Eurocity52で隣のホームなのだが、いったんホームの付根迄行き、2等車は先端のほうだから11:23発のぎりぎりになった。しかも、勝手ポーターが乗ってきて勝手に荷物を棚に起きだし、チップをやるはめになってしまった。列車は山間に入り、湖の横を抜けて、更に、狭い谷間を走り、ドモドッソラに着いた。ここまでは指定席だが、ここから先はスイス鉄道の自由席だ。ながいながいトンネルを抜けて、Brigに着いた。Vispに着き、乗換は隣のホームだった。目的地Raronは、鈍行で西へ一駅だ。
Vrigからは、北の山麓に山越えをする列車が見える。連結2両の田舎っぽい鉄道だ。Vrigからは、西のmartignyを経由してMontBlancoに行く線と、北の山をぶち抜いてSpiezに行く線に別れる。
RaronはMartibnyに行く方向で次の駅だ。そこからは、Yungfrau、Zermatt、Mont-Blancoのいずれにも行ける好位置となっている。
Raronでは、地下道を道路が横切り、乗客はここに降りて北に行けば住み心地の良さそうな街並みで、南に行くと小さな町と、その向こうが列車に平行な道路で、そこを越えると、スキー客用ケーブル、それに、CampingSantamonicaがある。所内にはレストランがあり、菓子類は置いているが、野菜とかの生鮮食品は駅からの道筋にある。バンガローを含めて自炊生活には十分な設備となっている。
Raron駅に着いた時に、地下道に皆を待たせて、北の街の方にSimを購入しようと行ったが、NET情報とは違い、SIMを売る店は見つからなかった。仕方が無いので、そのまま宿に行き先ずはチェックインとした。受付には若いロッテと称する親切な若いアルバイトと、オーナーと思われる熟年のやせた小母さんが居て、英語対応はロッテちゃんの担当であった。実際には小母ちゃんも充分に英語が喋れて、日曜日にはロッテちゃんはおらず、小母ちゃんが対応する。
4泊分2バンガローと、ベッドシツ等の借用料も含めての800スイスフラン(88,000円=4,400円/1人・泊)のカード支払いを終えて、デポジット100SFが必要と言う。現金が無いので、Cashingしてからとしたが、スイスから離れる時にSFをもらっても無意味だと、90EURとしてもらった。これなら、スイスを離れてイタリアに入れば使えることになる。荷物をバンガローに入れてから、宿のWifiで山の状態を調べると、どこも午後・夕刻は吹雪か雨となっている。午前中はモンブランは曇りで、ZermattとYungfrauは曇り、ときどき晴れとなっている。本当なら遠くのYungfrauを片付けてから、その後、近場に行けば、イタリアへの移動に備えてゆっくりできる。が、僕の荷物の中の食料が使えなくなったので、食料・それに僕の衣料も準備しなくてはならない、と、先ずは近くのZermattに行き、時間的余裕を得て、食料や僕の衣服の購入とした。が、実際には翌日は土曜日で、Zermattの食料店は殆どしまっていて、Raron駅の食料店だけが開いていた。また、なぜかSimはNet情報の1000円程度とは違い、3000円もするので、とても買う気にはならなかった。この状況はイタリアでも同様で、つまり、海外旅行者に有利なSimは空港以外ではなかなか手に入らないってことと思えた。
さて、本来の山の状況だが、出来るだけ早朝に行こうと、列車には 6時過ぎには乗ることにした。その効果があり、Zermattのマッターホルンは天候に恵まれた。帰路昼食は、たまたま通りがかった所に日本語の看板を見かけて、24Eurの定食とした。後で地球の歩き方にも掲載のwalliserkanneって店であった。量・味共に満足であった。Vispの駅で時間があったので、simを買おうとうろついたが土曜日で店は閉まっていた。そこで、翌日のYungfrau鉄道の切符を買うことにした。これが翌日のトラブルの発端だったのだが、どうしようもない経過であった。